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管理者:甘栗 三重より北海道に想いを(隔週程度)送ります。

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三浦サッカーの崩壊(2)

2007年09月22日

http://www.jsgoal.jp/result/20070200030220070922_detail.html

圧倒的に打たれたとは思っていたけど、こんなにシュートを打たれていたとは・・・。J1でちゃんとしたFWが居るチームだったら+3点は入っていたでしょうね。

こちらの記事を読むと、チームを変えるために対策を練っていたり、西澤が負傷を抱えていたというのもあり、興味深いです。

今日見ていて感じたのは、前の記事でも書いた閉塞感の一言でした。久しぶりにジーコの名前を思い出したりしましたね。

コンサも最初の頃はサテや交流戦を重視したりして(現在も行ってはいますが)、トップとサテの両方の強化、流動性を感じさせていました。

しかし、実際には今節負傷している選手を使わざるを得ないほど、トップとサテの溝は深いようです。

恐らく3クールまでがあまりに上手くいきすぎた故のツケが、思わぬ形で帰ってきたのかもしれません。他のチームであれば、序盤のクールで連敗を食らったりして、その度システムを変更する、選手を入れ替える等の対処をして、チームを鍛えたのでしょう。

ただ、コンサはどっかとシステムもメンバーも固定してしまい、このような状況になっても身動きが取れない状態になってしまったようです。

結果、どのチームも同じような対処法で攻めてきて、同じような感じで失点する。先制すればコンサのサッカーではガチで守られた相手には無力です。相手はスキを突いてカウンターで加点。つまり最初にコンサがやっていたサッカーで負けてしまうのです。

補強というカンフル剤も恐らくもう使えません。後はトップの選手に頑張って貰うしかないのです。

・・・書いていて辛くなりました(汗


先週といい折角の3連休の頭にこういう現実を見せられるとかなり凹みます。まあ、それでもサポである以上は選手と共に耐えるるしかないのでしょうね。

20070922-03.jpg

再びチームは前を向く事ができるのでしょうか。



post by amaguri

22:01

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