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初年度より観戦。 初年度はSS席でカメラ片手に試合中の写真をバシバシ撮ってた。 そのときの写真が押入れを占領してて多少困ってる今はゴール裏の住人。

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厚別焼け。

2006年07月30日

今年も、右半分だけ焼けるという「厚別焼け」の時期になってきましたねぇ。そんな中での湘南戦。

失点すればするほどイライラやモヤモヤが爆発しそうになる。
ましてや、失点数の多さで負けた時なんかは特に。

負けた時だけブーブー野次る人。
な~んだ。そんなデカイ声でんじゃ~ん!って腕なんかをツンツンってしたくなる。いや、そんな冗談はさておき、どーーしてそんな野次る声が残ってるの?90分+野次る=100%の声なの?
負けた時の野次の為に声残しておこ~って作戦?
理解できない~。
(あと、同じように得点した時の大きな声。あれも得点した時用に取ってる?)
90分彼らのように魂持ってやってたらそんな気力もない。
選手が挨拶に来て立ち上がる事も出来ないくらいヘトヘトなはず。


チームをこよなく愛し「勝たせたい!」って気持ちと、「勝ち試合みたいなー」の気持ちは、同じではい。”チームを愛する”って気持ちの重さが違う。それはわかってる。
たぶん、これは永遠に平行線なんだろうな…って思う。
「勝たせたい!」って方は、負けたら「自分に非があったから…」とも考える。
「勝ちたいなー」の方は、選手を罵倒する。
「○○が決めないからだよ!!馬鹿っ!ボケっ!」って。
まぁ、確かにそうなんだけど、「もう少し大きな声でサポートして魂ぶつければ良かった」なんて思わないでしょ。

試合中でも選手に向って「ばかーっ!」とか言う人。何様だよ。
「もうダメだよ。3点なんてひっくり返せないよ」とか試合中に平気で言う人。何様だよ。
って言ってる私も何様だよ(笑)

本当ねぇぇ、諦めてるなら帰って~って感じ。
あれだけ大量失点すれば確かに難しい。みんなの気持ちにも「諦め」は出ると思う。けど、終了のホイッスルが鳴るまでは諦めないんだよ。諦めちゃダメなんだって。

終了1秒前ゴールとかって本当にあるんだから。

負けは負けでも、点は欲しいんだって。ゆくゆくの事考えたら「もう1点なんて無理無理」とか「1点入ったからいいじゃん」じゃダメなのよ。


彼らは最後まで諦めない。半端な気持ちじゃないからね。
それがピッチの選手に伝わらない。廻りにも…。

不甲斐無い試合で、選手を迎える事を拒否した彼らが幕の撤収を始めた。それも選手に対してのメッセージ。数年ぶりの光景だった。
幕を片付けるために下に降りてただけなのに、すぐに「乱入」とか言う。はぁ??乱入…??

負けたら非難。
人文字なんかやった日にゃ「よくやった」「なかなかやるねー」ってとりあえず誉めてみる。

すべてネット上で。

非難するのは簡単。憶測で物をいうのは簡単。
だけど、その前にとりあえずやってみませんか。
中に入ってやってみたら、彼らがどれだけの熱さでやってるかわかるかも。なにか収穫はあるかも。

同じ思いじゃない人も彼らの周りでやってるはず。
文句言っててもしょうがないと思ってるからね。

とにかく、90分でいいから廻り気にせず100%真剣にやってほしいなーって思う。


思い出の【7.29】がこんなモヤモヤした気持ちになるとは凄く悲しい…。


かなーーーり言葉選んで書いたらここまでくるのにすげぇ時間かかった(笑)




post by ai15

14:55

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