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初年度より観戦。 初年度はSS席でカメラ片手に試合中の写真をバシバシ撮ってた。 そのときの写真が押入れを占領してて多少困ってる今はゴール裏の住人。
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2006年08月31日
この間、深夜のニュースかなんかで特集でやってた【東京コラボ】ってのを見た。途中からなんだけど…。 FC東京とヤクルトスワローズが「東京のスポーツを盛り上げよう!」をテーマにそれぞれのクラブが活動してるという状況をやってたもの。 初めて知ったんだよねー。 単純にすげぇぇ、と思った。 商店街に今まで片方のフラッグしかなかったのもを交互に掲げたり、互いの選手が入ったポスターを作ってみたり。 対象日と設定された試合日には、互いの選手が一人づつ写ってる選手カードがもらえたり、FC東京の試合で古田が「FC東京のみなさん、こんにちわ~」とビジョンでメッセージを伝えたかと思えば、今度はヤクルトの試合で茂庭が「ヤクルトスワローズのファンのみなさん、こんにちわ~」と挨拶。 ヤクルトのマスコット、つば九郎もサッカー場に来てて、FC東京ファンに手を振って挨拶してたりね。 FC東京・ヤクルトの試合にお互いが行きやすくする環境にもしているらしい。 実際に、ヤクルトのユニフォームを着た人がFC東京の試合に見に来てて「応援も野球と違うし、楽しい時間を過ごさせてもらえました!」って満足なヤクルトファン。 凄いなーと思った。 札幌みたく、日ハムが札幌にきたからそっちに流れた~って人ってたくさんいると思うけど、同じ土地にサッカーと野球がある札幌も見習ってもいいのでは??って思いました。 実際のとこ色々と難しい問題もあるのかもしれないけど、そゆうのを乗り越えてやろう!やってみよう!って実際に活動をしているクラブがあるんだから、出来なくはないと思う。 うちが貧乏すぎる…経営のノウハウがない…と言われればそれまでなんですがねぇ。 まず、自分のクラブの運営ですね。頑張ってほしいです…。 選手補強もいいけど、経営のスペシャリストも必要よね。 あと、グッズ製作のスペシャリスト。
2006年08月14日
昨日深夜、本人コメントがHPに載りましたね。 土曜にニュースで見たときに「俊哉に続きナナもか…」って思った。 なんか、よそのチームだけど心配してた事態が起きてたなーって思った。 がちがちのベテランチームが若返りを図る時にはどうなるんだろう…ってずっと思ってた。 30過ぎたベテラン揃い。 そのみなが「ミスター磐田」みたいな強い印象がある面々。 ナナのコメントで 『ジュビロを愛し、チームメイトを愛し、チームを強くする事だけを考えて10年以上がんばってきました。目先のゲームにこだわらず、誰が見ても魅力あるサッカーを目指してやってきたつもりです。』 当たり前の事のようだけど当たり前じゃないんだよね。 「10年以上…」って、さらっと読んじゃうけど普通じゃない。いや、普通なのかもしれない。 けど、うちのチームには普通の事ではない。 浦和の福田ちゃんは「浦和のユニフォーム以外は着れない」って言って引退。 福田ちゃんの引退の時は泣いた。選手として好きだったから。 なんかもの凄く胸にずしーんとくる言葉だった。 ナナはこうも言ってる。 『ジュビロに入団してジュビロで引退すると考えていたので、その生き様を皆さんや両親に見せる事ができなかったことが、唯一の後悔です。』 ってね。 それくらいの覚悟で入団する選手って何割なんだろうか…。 33歳からの新たなスタート。 老体に鞭打って頑張るって本人も言ってるから、先の短い現役生活をくいのないよう、今度はセレッソで「生き様」を見せてほしいと思う。 メッセージの最後に 『まだまだ死なねーぞ!!!』 だって。かっこいいね~。 全然関係ないけど、名波って歌うまいんだよね! サッカー選手のカラオケ大会とかないかなー。 うわー見たい!聞きたい!! と、妄想でワクワクしちゃった(笑)
2006年08月10日
オシム・ジャパンの初戦。 オシムサッカーについて色々と言われてきて楽しみにしてた昨日の試合。 連日新聞等でにぎわってますねぇ。オシムサッカー。 うちはスポーツ新聞ないから、もっぱらネットで情報収集なんだけど、読んでて楽しい。 今まで、クラブでやってたサッカーが「日本代表」となったことで、今までよりも公開される情報が多い。 それが良いか悪いかは別として。 情報が多く公開されるようになった巨匠のサッカー哲学をうちの選手・監督・スタッフも学んで欲しいと単純に思った。 ある選手が「今までいかに頭を使っていないサッカーをしていたかを学んだ」と言っていた。 確かに。 代表の試合を見ていても、ボールだけしか追ってない選手がいる。代表クラスでそうだもんうちの選手はなおそうだよな…と実感。 「オシムジャパン誕生か!?」みたいな話になったときに、ある選手が「オシムの練習を思い出しただけでも吐き気がする」と苦笑いをしてた。 市原ファンの友達に、オシム市原が誕生してからのことをたまに聞いていたけど、本当に凄いらしい。 練習中やら後やら、本気で吐く選手が続出だったらしいね。 万年「今年も入替戦はジェフか?」なんて言われていた弱小チームをここまでにさせた実力は凄い。メンツが入れ替わった…と言われても、たった数年でここまで変わるか?って感じでしょ。 うちがこうだからなおさら気になる。 腸炎で体重も激減、ほほもこけたアレックスに「サッカー選手に頭痛や腹痛は病気じゃないと」と言われ練習試合に出させた話。 普通は「じゃ、今日は休んでなさい」になるよね。 そうならないのがオシムサッカー。 こやって気持ち的にもワンランク上にいくんでないのかなーって思う。 休んだらポジション奪われる!くらいの気持ちでやって欲しいね。 オシムが言ってましたよ。 「サッカーに生きろ」と。 「サッカーだけを考えろ。ほかに考えることはなにもない」と。 本当にオシムが言う言葉は面白いです。大好きです。 サッカー選手じゃない私も考えさせられます。 そんな「オシム語録」を出してくれる通訳の間瀬秀一さん。まだまだ若いのねぇ。そんですごい経歴。 オシムと一緒に代表入りだったんだね。 そうだろうそうだろうよ。 オシムは何ヶ国語もの言葉を話すらしいと今ラジオでいってた。時には母国語のナマリも出るらしい。 そんな何ヶ国語も話すオシムの言葉を訳せるのは間瀬秀一さんしかいないんです。 私が始めてオシムを見たのが2004年の天皇杯。 札幌に負けた市原さん。 試合終了後、バス横にいた市原サポーターの前に現れたオシムには驚いた。彼らは泣きながら自分らの思いをぶつけていた。そんな彼らの前に謝罪に現れたのだ。阿部ちゃんも一緒に。阿部ちゃんは泣きながら謝罪してた。 こうやって絆が強くなったのよね。 今、うちの選手でここまで悔しがる選手がいるだろうか。 まぁ、阿部ちゃんは「ほかの選手にももっと悔しがって欲しい」みたいな事を言ったと記憶してるから、心から悔しい…と思ったのが阿部ちゃん以外にいたかどうかはわかんないけど。 この出来事は結構衝撃だったな…。 全然関係ないけど、オシムはこんな事も言ってました。 オシムの練習は、いつも試合と同じ90分。個人の居残り練習は、けして許さないという。インタビューで、巻がシュートが下手なので、シュート練習をさせてくれと、オシムに言ったところ、オシムは、必要な練習はすべてメニューに含まれている、と答えたという。「90分の練習を集中してこなしたら、居残り練習するような余力は残るはずがない」ということだろう。 これを自分らに置き換えてみましょう(笑) 「90分の応援に集中してやっていたら、野次る余力は残るはずがない」と。 はー何を書いているのかわかんなくなってきた。まとまりねぇ(笑) うーますます楽しみですね!オシムサッカー。 芳賀ってオシムサッカーの経験者なんだもんねぇ。 是非是非みなさんに伝えて下さい。 オシムって親日家なんだね。今になって調べてみた(笑) なんでも「昔に農家の人に梨を貰った事に感激した」というのが理由らしい。ほのぼのしてるね(笑)
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