カレンダー

プロフィール

北海道生まれの北海道育ち。きっとサポーター。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

サガン鳥栖TM

2006年02月27日

鳥栖のTM(九州学生選抜戦:45分×2本)を偵察してきました。
日帰り往復360キロ。我ながら馬鹿みたいと思うが、いまボクを
笑う奴はきっと怪我をする♪

*前半(★は新加入)
==藤田★=容疑者A
濱田=====山城★
==高橋==ユン★=
高地=====衛藤★
==飯尾=金裕晋★=
====田中★===

*後半
==日高★=鈴木==
蒲原★====廣瀬★
==村主==矢野==
竹村=====長谷川
==吉田★=金正訓★
====富永====

*試合経過
前半11分 容疑者A ユンのピンポイントパスに胸トラップからボレー
(前半30分 田中OUT 富永IN)
後半02分 鈴木 蒲原の左クロスにヘッド
(後半15分 富永OUT 浅井★IN)
後半20分 鈴木 村主の右クロスをニアがスルーしてファーから右足
(後半30分 吉田OUT 山口★IN 矢野がCBに)
後半38分 矢野 村主の左CKをニアからバックヘッドで

*総評
札幌のTMの失点は3バック横のスペースを逆サイドから突かれたものが
多かった。中盤の左右に切り込み屋&中盤の真ん中にパサーのユンを置いた
鳥栖の布陣はかなりの脅威。ただし、左右のMF&SBに高さがないので、
鳥栖が前がかりになった時に、両サイドの頭上を越して深いスペースを突く
ようなパスが出せれば、好機に結びつくか。智樹の展開力と芳賀、関、砂川
のスペースメークに期待。

積極的な補強の反動で、連係面ではまだ手探りの状態だろう。
先取点を与えて自信&勢いを付けさせたら怖いが、札幌が先手を
取れれば、試合中に修正できずにガタガタになる可能性も。
なお、シュナ潤の代役はどんぐりの背比べ状態。経験を考えると、
やっぱり富永か。

*要注意選手
DF金裕晋(5)189センチのチーム最長身選手。言葉の壁があるのか
連係にとまどう場面もあったが、高さで攻守に貢献。
MFユン・ジョンファン(8)パスセンス健在。前線へのピンポイントも
両サイドへの足の長いパスも自在。絶対に自由にプレーさせてはいけない。
MF山城純也(34)158センチの小兵ながら右サイドの切り込み隊長。
MF蒲原達也(30)大卒ルーキーとは思えぬフィットぶり。選手権V2
の国見時代&いろいろあった国士舘大時代の経験は伊達ではない。突破も
クロスも新人離れしていて、左の佐々木勇人(山形)という印象。先発でも
サブでも試合の流れを一変させる力量の持ち主。
MF村主博正(6)持ち前の運動量にベテランの風格も加わる。中盤の
万能選手として今季も頼りになりそう。
FW鈴木孝明(9)2得点で開幕スタメンに猛アピール。新人FW加入で
尻に火がついたか。
FW容疑者A(11)難しいシュートの上手さは相変わらず。
ドフリーで無人のゴールに流し込めないなど簡単なシュートの下手さも
相変わらず。学生のファールにキレて報復の蹴りを見舞い、イエローを
もらうメンタル面も相変わらずw

【小ネタ】
TMにもかかわらず、鳥栖スタでおなじみの「マイ・シャローナ」は流す
わ、スタジアムDJ呼んで、スタメン&交代選手紹介やゴールアナウンス
はかますわ、サポグループは太鼓鳴らすわと大騒ぎ。TMは静かに見よう。
・・・まあ、スパイとしては助かったけれどw

地元で話題のLEDビジョン。バック席とアウエーゴール裏の間の通路で
取り付け工事が進んでいる。昨年の第43節で試合後にテンパった連中が
ぞろぞろ行進してきた場所と言えば分かる人もいるだろう。このビジョンに
札幌のゴールシーンが躍り、メーン席の観客をショボーンとさせる4日が
すげえ楽しみだ。



Jリーグもろもろ。

2006年02月26日

気になった話題をいくつか。

○ヴェルディ、オシム千葉と引き分け
http://ameblo.jp/verdyblog/entry-10009467939.html

○ヴェルディ、ACLの試合数が減る
http://ameblo.jp/verdyblog/entry-10009423260.html

ヴェルディ、なんか好調っぽい?
そして、ACL出場でがたがたになるんじゃないかと思っていたら、
試合数が減ってしまったそうな。
http://otherside.jugem.cc/?eid=158
↑青田氏もコメントしているように、逆アドバンテージが減ってしまいました。

http://otherside.jugem.cc/?eid=161
↑一方、柏レイソルが山形に完敗してます(・∀・;)

ボールは持てるようだけど、カウンターを防げないのでは、
他のJ2チームにも歯が立たないのではなかろうか?

○山形のマスコット、「岩男」決定の影に妙な力が。
http://otherside.jugem.cc/?eid=162
山形サポとしては迷惑この上ないと思うけど、
私としては岩男けっこう好感度高いんですがw



ゼロックススーパーカップ

2006年02月25日

http://www.tbs.co.jp/supers/game/20060225_3391.html

なんだ、この豪華な顔ぶれは・・・(・∀・;)

日本代表に強力な外国人でいっぱいじゃないか!

おまけに播戸と藤ヶ谷もいるしw

その他にも明神もいるし、浦和のサブには
元ヴェルディの相馬もいるし・・・。

今年もこの2チームが強いのかなー。



練習試合vsサンフレッチェ広島

2006年02月23日

http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1896.html
コンサドーレ札幌 2-3 サンフレッチェ広島 (0-1/0-0/1-0/1-2)

■得点者:中山2


意地をみせたな、中山・・・

しかし、おそらくトップチームが出たはずの1,2本目で1点も取れなかったというのは痛い。

あきのさんが広島公式から拾ったTMの結果によると、
04日・新潟戦(グアム) 0対1(30分×4)
10日・横浜M戦(宮崎) 1対2(30分×3)
15日・甲府戦(宮崎) 2対2(45分×2)
16日・草津戦(宮崎) 2対2(45分×2)
19日・川崎戦(宮崎) 1対4(45分×3)
21日・徳島戦(宮崎) 1対1(45分×2)

うーむ。こんな不調のチームに負けてしまったとは。

まぁ、ここで気を引き締めてくれれば、それも悪くない。かな・・・?(・∀・;)



“3位以内、J1昇格”を目指して

2006年02月22日

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200602/at00007674.html

斉藤宏則さんのヤンツーインタビュー。

質問の内容といい、文章といい、
相変わらず素晴らしいですねぇ。

今年はほんとにいけそうな感じだ!



アウェイに行きたい病が・・・

2006年02月21日

あんまりグチるのは好きじゃありませんが。

3月末―――――年度末はとにかく忙しいのです。

しかし、こういう時期は、

逃避行

したくなる時期でもありますw

なわけで、ここで「コンサドーレ」とキーワードに入力して検索してみると―――――

愛媛の試合が近いんですね・・・

しかも、3万2千円って。

愛媛行きたいなー。

四国って、美味しい物多いし。

愛媛FCも、きっとまだJFLっぽさが残っているだろうし、コンサは調子いいし・・・

ちょっとすごい楽しい旅になりそうな(・∀・;)

でも、今年は無理っぽい_| ̄|○

いつぞやの柏戦は楽しかったなぁ・・・(遠い目)



くまもとリーグ終了

2006年02月20日

2/12(日)大津 ロッソ○1対0●横浜FC
2/14(火)KK ロッソ●0対3○水原三星
2/15(水)大津 札幌○3対0●横浜FC
2/16(木)KK 札幌●0対2○水原三星
2/17(金)大津 横浜FC●0対4○水原三星
2/18(土)KK 札幌○8対2●ロッソ

札幌は2勝1敗、得点11、失点4の成績でリーグ2位に。
ではリーグ最終戦のロッソ熊本戦の報告を。まあ、chooさんの
レポに付け加えることもあまりないのだが。

【1~2本目:札幌4対0ロッソ】
==フキ==謙伍==
====西谷====
関=======芳賀
==大塚==智樹==
=和波=池内=曽田=
====卓人====
(交代:関→川崎、西谷→大伍)

【3~4本目:札幌4対2ロッソ】
==清野==相川==
====砂川====
川崎======征也
==金子==西嶋==
=千葉=野本=加賀=
====高原====
(交代:清野→元気、川崎→大伍、相川→清野再投入、退場:千葉)

・1点目 中央突破からフッキが左の関に。クロスを謙伍ヘッド。
・2点目 右で芳賀→曽田クロス→ファーの西谷が足を合わせる。
・3点目 フッキが3人抜きでゴールにたたき込む。
・4点目 森川のバックパスをフッキがかっさらい1対1を冷静に決める。
・5点目 右にスライドした砂川がクロス→ファーの清野がボレー。
・6点目 川崎の左CKから相川ヘッド。
・7点目 左で砂川→千葉クロス→大伍スルー、元気の右足。
(この後に千葉がイエロー2枚目で退場)
・8点目 右から加賀クロス→ファーの征也が美しいボレー。

【攻撃面】ポジションチェンジやDFのオーバーラップによるサイド攻撃&
ニアをおとりにファーに上がった選手が決めるという効果的な攻撃が再三に
わたってとび出した。一方、フッキが強引ながら2点をたたき出し、能力の
高さを示したことも好材料。ボランチ大塚、左サイド関は開幕先発確定か。
【守備面】左からのアーリークロス→ファーに合わせられるという1失点目
は水原三星戦の2失点目のリプレイ。修正を急ぐべし。野本は2失点目の
PKを与えるなど不出来に終始。左右はともかく、真ん中起用は難しいか。

なお、ロッソの元札幌選手の寸評
・河端 長身の朝比奈ほど目立たないが、まずまずのCBぶり。
・市村 右SBとして再三の攻め上がりを見せたが、いいクロスは少なく。
・森川 不慣れな左SBで攻守に貢献も、大チョンボで4失点目招く。
・鎌田 左MF、ボランチ、FWとマルチな活躍。中盤のジョーカーか。
・かと竜 出場せず。今季は事実上、GKコーチ専任だろう。



国内で今、一番に仕上がっているのがJ2のコンサドーレ?

2006年02月19日

http://d.hatena.ne.jp/orion1014/20060217/p2

↑国内で今、一番に仕上がっているのがJ2のコンサドーレといわれている。「J、2月のチャンピオン」と言ってもよい。


えー、マジすか?!
そんなん初めて聞いたな(・∀・;)


http://home.att.ne.jp/blue/supportista/

↑サポティスタにも載ってるし!!

あんまり大騒ぎされると困るんだけどなー。

http://www.consadole-sapporo.jp/index.php

↑気がつかなかったけど、おひさるの暫定順位は1位なんすねw

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

話しは変わって昨日のフィンランド戦ですが。

小笠原のあのシュート、横浜FC戦の敗戦を思い出して憂鬱になったコンササポは私だけではあるまい?


練習試合vsロッソ熊本

2006年02月18日

http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1889.html
コンサドーレ札幌 8-2 ロッソ熊本 (2-0/2-0/2-1/2-1)
■得点者:石井、西谷、フッキ2、清野、相川、中山、藤田

いいね!(・∀・)

取るべき人がみんな得点してるじゃないか!

2点のうちはPKで、なんか千葉が退場になったとか。。

まぁとにかく、この勢いで広島を撃破だー!



対2水原三星

2006年02月17日

2/12(日)大津 ロッソ○1対0●横浜FC
2/14(火)KK ロッソ●0対3○水原三星
2/15(水)大津 札幌○3対0●横浜FC
2/16(木)KK 札幌●0対2○水原三星
2/17(金)大津 横浜FC●0対4○水原三星
2/18(土)KK 札幌vsロッソ 11時KO

昨年のA3覇者水原三星が3戦3勝、勝ち点9、得点9、失点0と
いう完璧な内容でリーグ制覇。対照的に横浜FCは3戦3敗、勝ち点&得点
がともに0という心配な内容で最下位決定。ともに1勝1敗の札幌とロッソ
は18日が2位決定戦となった(札幌○か△で札幌の2位決定)。

さて水原三星戦のレポ。

【1本目:札幌0対2水原三星】
==元気==謙伍==
====西谷====
川崎======征也
==智樹==西嶋==
=千葉=曽田=野本=
====卓人====

1点目につながったミドル、2点目につながったアーリークロスに脱帽。
こちらが球を奪うと、すかさず4バックを上げてコンパクトに守られる。
個力、組織力ともこれまでの相手を上回り、勉強になったと言うしかない。
ヤンコメにあった「ミスを怖がる小さなサッカー」というのは、観客席から
も感じたことで、中央でのショートパスが多すぎ、三角パスがワン、ツーと
きてスリーを奪われてピンチを招いていた。サイドへの展開が見たかった。

【2本目:札幌0対0水原三星】
==元気==謙伍==
====西谷====
川崎======征也
==智樹==西嶋==
=千葉=曽田=野本=
===もんじゃ===

・途中交代
謙伍→清野
川崎→大伍:西谷が左に
千葉負傷退場→加賀:野本が左に

水原が大幅にメンバーを代えたこともあり、DFラインにギャップが。
ここで光ったのが征也で、右サイドを積極的に駆け上がっていた。
智樹も中盤で球を奪った時にまず征也を見るようになって、左から右への
きれいなロングパスが 何度も見られた。FKやCKといったチャンスも
増えて、CKからの元気のヘッドがゴール内にいたDFに頭でクリアされる
惜しい場面も。何とか1点ほしかったなあ。



練習試合vs水原三星

2006年02月16日

http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1887.html

うーん、0-2かあ~。

なんかバカにしてたけど、アジアのクラブチームって強いんだね・・・。

メンバーをよくみると、砂川がいない。

・・・うちのチームは砂川次第ってことか?w

あ、関もいないね(・∀・;)
 



くまもとリーグ折り返し

2006年02月16日

2/12(日)大津 ロッソ○1対0●横浜FC
2/14(火)KK ロッソ●0対3○水原三星
2/15(水)大津 札幌○3対0●横浜FC
2/16(木)KK 札幌vs水原三星 15時KO
2/17(金)大津 横浜FCvs水原三星 10時KO
2/18(土)KK 札幌vsロッソ 11時KO

遅れましたが、横浜戦のレポ。

【1~2本目:札幌0対0横浜】
==相川==フキ==
====砂川====
川崎======芳賀
==大塚==金子==
=和波=池内=加賀=
====卓人====
(2本目アタマから卓人→もんじゃ、途中から相川→清野、川崎→大伍)

気温17度前後。小雨。風なし。
砂川が川崎のフォローに忙殺され、中央で数的不利を招く。
両ボランチが必死にフォローするが、横浜もしっかりラインを上げて、
加えて、モト山口がこちらの大塚並みに効いていたため、中央で効果的な
攻めができず。フッキは厳しいマークを嫌ってか、サイドに流れがちに。
無茶な突破も目立った。だが、DF2、3人を寄せ付けない突破力は魅力。
冷静さがほしいところ。

【3本目:札幌3対0横浜】
==謙伍==清野==
====西谷====
大伍======征也
==西嶋==智樹==
=千葉=曽田=野本=
====高原====
(途中から清野→元気)
得点 札幌:謙伍、千葉、元気

雨が強くなり、ピッチに水が浮くように。
照明もないため、夕闇で視界が悪化。
そんな中で、集中力を切らさずに丁寧なサッカーを捨てず、
メンバーを落とした相手とはいえ、よく3点を奪った。
西谷の破壊力と存在感は段違いで、危険なスペースにパス通しまくり。
先制点は西谷の右サイドへのスルーパス→征也が謙伍に折り返し→
謙伍が 中央に切れ込みながら清野にパス→清野がダイレクトヒール→
清野につられたDFをあざ笑うようにケンゴールという鼻血ものの展開。
2点目は左でフリーだった大伍にパスが出たとみるや、千葉がウェーブで
大伍を追い越し、パスを受けて決めたもの。和波の長所を千葉が盗んだ。
アクション&ムービングにおけるDFの役割が分かってきたのか。
この2点目で横浜は集中力が切れたらしく、西谷の右CKから元気が
ヘッドであっさり3点目。この3本目に出たメンバーの「熊本反攻」が
今後楽しみになってきた。

きょうの水原三星戦も見てきますが、報告は仕事の都合上で日付が
変わってからになりそうです。



横浜FCに勝った!!

2006年02月15日

http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1884.html

横浜FCに3-0で勝利!!

90分で勝負がつかなかったことには触れない方向で(・∀・;)

いやでも、苦手の横浜FCに勝ったというのは大きいですよ。

もしかして、練習試合で勝ったのは初めてでは?

ケンゴのゴールというのが嬉しい。

ってか、3本目のメンバーは、

GK高原 DF野本、曽田、千葉 MF藤田、鈴木、西嶋、西、西谷 FW清野(中山)、石井

ユースカルテットキターー(・∀・)ーー!!

マニアならハァハァするしか無いメンツですな♪

将来、この4人が札幌を支えてくれると、夢が広がるなぁ。
 



セバスティアンって誰だ?!

2006年02月12日

http://www.soccer.jp.org/news2.html
何気なく日本代表にうすをみていると。

○札幌がセバスティアン獲得に動く
札幌が前名古屋のアルゼンチン人MFセバスティアン(19)の獲得に動いていることが明らかになった。現在は同選手と詰めの交渉を行っているとのこと。

なに―――――!
もう補強は無いと思っていたけど、獲るのか?!しかも外国人?!

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/hokkaido/index.htm
↑ソースはここかな。

これだけじゃわからんので、ちょっとぐぐってみてみると―――――
http://www.sponichi.co.jp/soccer/jleague/2005/meikan/grampus/27.html
http://chuspo.chunichi.co.jp/grampus/05topics/pages/gt0211-1.html
http://www.so-net.ne.jp/grampus/event/2005/0315chuou/index_2.html

17歳でU-20アルゼンチン代表候補に選ばれているらしい。

それから、なんかFKが得意そうな感じっすね。

もしも使えそうなら、今にもまして、層が厚くなるかも!

http://www.consadole.net/atsu-25/article/90

・・・期待しすぎはいけないようで(・∀・;)



甲府戦レポート

2006年02月10日

地図で見ると100キロ強なんですが、ものすごい山道を
うねうねと走って往復5時間ですよ。トータル2対3で負けたのは残念。

【1本目】
==フキ==元気==
====砂川====
関=======芳賀
==大塚==智樹==
=和波=曽田=加賀=
====卓人====
得点 札幌:砂川、元気

【2本目~途中から】
==フキ==清野==
====砂川====
関=======征也
==大塚==智樹==
=和波=曽田=加賀=
====卓人====
得点 甲府:岳也

【3本目】
==相川==清野==
====謙伍====
川崎======征也
==西嶋==金子==
=千葉=池内=野本=
====阿部====
得点 甲府:不明

【4本目】
==相川==謙伍==
====大伍====
川崎======征也
==西嶋==金子==
=千葉=池内=野本=
====阿部====
得点 甲府:不明

1~2本目は砂川・大塚・智樹のトライアングルが機能。
甲府の3トップを苦にせず。大塚はもはや中盤の重鎮に。
攻撃面では関が左サイドで起点に。フッキにマークが集まるため、
砂川が気持ちよさげに動き回る。芳賀とのポジションチェンジも好気配。

ただし、失点シーンは3バックのラインが崩れ、岳也をつかまえ切れず。
和波が2日連続でやってしまった気配(・∀・;)

3本目は3トップが機能せず、ラインがずるずる下がって押し込まれる。
謙伍までがDFラインに吸収される目も当てられない惨状に。
相川や征也が単発で突破を図るが、川崎の位置取りが関に比べて
どうにも中途半端。

4本目で西をトップ下に置くとともに、Wボランチの距離を修正。
多少はまともな展開になったが、相川が1対1の決定的なシュートを
枠にとばせず。結局、終了間際に失点し、「甲府戦のトラウマ」の
根深さがうかがえる敗戦に。

大塚・関・フッキが攻守の軸になりつつある。この3人の有無で試合の
グレードが大きく異なる。芳賀も現時点では右サイドの一番手か?
残るは砂川と西谷のトップ下争いに。

甲府は4・3・3のビジュ1ボランチ。林がフォアリベロ風に前目に
位置取りし、3・4・3気味になってから中盤が安定した。
3本目にバレーを入れたり、4本目にアライールを入れたり、
いろいろな戦力をまだ試している印象。1本目の3トップには岳也が
中央に入ったが、バレー中央の岳也&長谷川でよさげな。



コンサドーレバトン

2006年02月09日

■Q1.現在在籍しているコンサの選手で好きな選手を3名挙げてください。(できれば理由も)

基本的に好きな選手はつくらない主義。ってか、田渕が出て行ってから、惹かれる選手はいなかったような。期待しているのはケンゴと智樹。

■Q2.今までで印象に残っているコンサドーレの試合を3つ上げてください。(できれば理由も)

1)札幌ドームの清水エスパルス戦
 いい試合はしているのにどうしても勝てない試合が続いて、やっと勝った試合。とにかく嬉しくて泣けた。ヴォルフガングさんの神のようなジャッジも印象深い。

2)四国の柏レイソル戦
 シーズン当初、優勝候補と言われていた柏レイソルに2-1で快勝した試合。試合もその後の飲み会も全てが楽しかった。

3)熊本の大分トリニータ戦
 どうせ勝てないだろう、と観光気分で行った熊本。まさか勝てるとは思わず、思わぬサプライズでかなり嬉しかった。

■Q3.家で一番多いコンサグッズを3つ挙げてください。(ユニホームなどでも可)

1)レプリカユニフォーム…1998年から全部買ってます。
2)オフィシャルガイドブック…これも1998年から毎年あります。
3)特になし

■Q4.コンサドーレを応援するのに必要なものをあなたなりに5つ。

1)シーズンチケット 
2)レプリカ
3)メガネ
4)ポッキー
5)ヨートクさん

■Q5.次にバトンを受け取っていただく方を5人。
あっちゃん
なかさん
ヨートクさん・・・はどうかな。受けとってくれないかも(・∀・;)
ミワ嬢・・・ここ見てんのかな?
とみゆかさん



川崎戦

2006年02月07日

現地に行ってきました。30分×3本の試合で
1本目を2対1として、そのままスコアレスで勝利。
強風の中で1点を失いながら、よく2点を奪い返した。

【1本目:札幌が風下】
==フキ==清野==
====西谷====
関=======藤田
==西嶋==大塚==
=野本=池内=曽田=
====卓人====

得点 札幌:清野、池内(右CKからヘッド)、川崎:ジュニーニョ

【2本目:札幌が風上】
==相川==謙伍==
====砂川====
関=======芳賀
==智樹==金子==
=和波=千葉=加賀=
====卓人====

【3本目:札幌が風下】
==元気==謙伍==
====大伍====
川崎======藤田
==智樹==金子==
=和波=千葉=加賀=
====阿部====

やっぱり西谷が入ると好機が増えます。ドリブル&スルーパスは健在。
フッキもポスト直撃の惜しいシュートがありました。十分に使えそう。
関はすっかり左サイドに定着した感が。
DFは野本に安定感が出てきて、ますます人選に悩みそうです。

ヤンツーさんは試合後、「同じミスを3回やったらアウト」と
厳しめのコメント。そろそろ戦力のふるい分けに取りかかる気配。

福岡戦で負傷した岡田ですが、普通に試合会場に来ていました。
骨やじん帯には異常はない模様。まずはひと安心です。

さて夕食、夕食。デザートに綾町名物の日向夏が待っている♪



シーズンチケット買いました。レプリカ予約してきました。

2006年02月05日

シーズンチケット買ってきました!
シーズンチケット

なんかわけ分からない模様ですね(・∀・;)
今年もなんか手抜きっぽい。

B自由のフルで、2万7千円也。

レプリカも予約してきました。
サイズは迷ったんですが、Lサイズで。

昔は防寒着の上から着るなんてこともしていたけど、
今はドームがあるから、そんなことも無いですし。

実物は、写真よりもかっこよく、力強くみえました。
レプリカ+12ナンバーで、1万5千円ちょい。

うーむ、散財散財(・∀・;)

しかし、あと1ヶ月で開幕なんですねー。怖っっ。

★★★

あとがき。

あとで、チケットのデザインをしている方のブログをみました。
手抜きどころか、かなり苦心してデザインされたようです。。

芸術を理解する力が無くてすいません(・∀・;)



散財予定。

2006年02月05日

明日、ってか、もう今日か(・∀・;)

シーズンチケットを購入して、
レプリカ予約してきます・・・
背番号は、もちろん12で。

二つあわせて、4万越えだよ・・・・(・∀・;)



はっしぃアンテナ

2006年02月02日

ブログをチェックしにいっても、
空振り(更新されていない)と寂しいので。

ドリコムRSSで「はっしぃアンテナ」をつくってみました。
http://agressivo.fc2web.com/

私がよくみにいくブログの更新状況がこれで分かる・・・のですが、
コンサブログから発信されるRSSがよくないのか、
ドリコムRSSがコンサブログをうまくとらえられないのか、
日付や時刻がイマイチおかしくなってます。

まぁ、無いよりはマシかな・・・(・∀・;)



post by agre

22:39

ブログ コメント(1)

宮崎2日目・その2

2006年02月01日

【3・4本目~3得点1失点】
==相川==元気==
====砂川====
芳賀======岡田
==西嶋==金子==
=野本=池内=加賀=
====阿部====

*1点目 GKのとび出しに岡田クロス。無人のゴールに中山ヘッド。
*2点目 左からの芳賀のスルーパスを受けて、相川落ち着いて流し込む。
*3点目 右から砂川→岡田。岡田のグラウンダーに相川ダイレクト。

シュート数は1・2本目より多かったと思う。
FKやCKは砂川が蹴っていました。

○良かった人
・芳賀 ワクワクできるプレー。中に切れ込みながらのスルーパスに妙味。
・池内 ムダ走りをさぼった岡田に怒声。今季もいい意味でとがっている。
・加賀 スピード健在。右サイドで再三の勝負を挑む。

●もっと頑張ろう
・岡田 2アシストもシュートに精度を欠く。点の取れる選手に。
・西嶋 ケガのブランクはまだ癒えぬのか。安定感がいまひとつ。
・野本 良くも悪くも「未完の大器」。セットプレー時のゴールを目指せ。

積極的にシュートを打っていったが、特にMFのシュートが精度に欠けた。
ちゃんと枠にとばしていたら、あと3点は奪えたはず。芳賀は面白い存在。
西谷や川崎が戻ったら、中央での仕事ぶりを見てみたい。

総じて、各メディアのほめすぎ報道はやや大げさ感もあるが、攻めの中心に
なるべきフッキや西谷を欠く中で、JFL相手とはいえ、1次キャンプの
段階でかなり面白い攻めを見せてくれたことに満足しています。
しかし、3バックにまだ安定感なく、今後はDFの組み合わせに悩みそう。
ソダンと池内、加賀と和波、千葉と野本をどう併用するか・・・
さらに、リスタート時に集中力を欠く悪癖は相変わらず。修正を促す。

熊本県民として、「ロッソのライバル」ロックにも言及。
5番のホー弟や6番の南光太(水戸の元エース)の両MFは脅威。
14番の小柄な右サイドもあなどれない選手。
加えて、かわいい女性マネージャーも要チェックだw



宮崎2日目・その1

2006年02月01日

宮崎を遊び倒し、昨夜はさすがに帰宅後すぐに寝てしまいました。
改めてホンダロック戦の詳細をUPします。

【1・2本目~3得点2失点】
==清野==謙伍==
====大伍====
隆倫======征也
==智樹==大塚==
=和波=曽田=千葉=
====卓人====

*1点目 謙伍のミドルにGK横っ飛び。弾いた球を清野が押し込む。
*2点目 謙伍が胸トラップからボレー。DFに当たってゴールへ。
*3点目 関の右CKからソダンが豪快にヘッド。

いきなりのユース・カルテットそろい踏みに(;´Д`)ハァハァ
FKやCKは関が蹴っていました。

○良かった人
・大塚 要所で抜群に効いていた。声も出ている。
・関 左サイドで粘りあるプレーを披露。攻守の起点に。
・和波 果敢なオーバーラップ。惜しいシュートも。
・謙伍 ミドルがすべて枠に。9番効果か。

●もっと頑張ろう
・西 清野とのこじゃれたエロい連係もあったが、前線でタメを作れず。
・征也 ダイレクトパスは非凡ながら、守備に難あり。
・千葉 ロングボールにかぶった場面も。ポジショニングの向上を。

征也&千葉の右は素人目にも明らかに安定感がなく、2失点はすべて
このサイドを崩されたもの。経験値の少なさが露呈した感もある。
対照的に関&和波の左はこの試合の軸に。謙伍がからんだ時の攻めは
アクション&ムービング満開で、関のスルーパスに走り込んだ謙伍が
ノールックのダイレクトヒールで中に送り、ウェーブの動きでオーバー
ラップした和波がシュートという強烈にセクシーな場面もありました。



post by 宮崎2日目・その1

18:38

あきのさんのコンサレポ コメント(1)