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甲府戦レポート

2006年02月10日

地図で見ると100キロ強なんですが、ものすごい山道を
うねうねと走って往復5時間ですよ。トータル2対3で負けたのは残念。

【1本目】
==フキ==元気==
====砂川====
関=======芳賀
==大塚==智樹==
=和波=曽田=加賀=
====卓人====
得点 札幌:砂川、元気

【2本目~途中から】
==フキ==清野==
====砂川====
関=======征也
==大塚==智樹==
=和波=曽田=加賀=
====卓人====
得点 甲府:岳也

【3本目】
==相川==清野==
====謙伍====
川崎======征也
==西嶋==金子==
=千葉=池内=野本=
====阿部====
得点 甲府:不明

【4本目】
==相川==謙伍==
====大伍====
川崎======征也
==西嶋==金子==
=千葉=池内=野本=
====阿部====
得点 甲府:不明

1~2本目は砂川・大塚・智樹のトライアングルが機能。
甲府の3トップを苦にせず。大塚はもはや中盤の重鎮に。
攻撃面では関が左サイドで起点に。フッキにマークが集まるため、
砂川が気持ちよさげに動き回る。芳賀とのポジションチェンジも好気配。

ただし、失点シーンは3バックのラインが崩れ、岳也をつかまえ切れず。
和波が2日連続でやってしまった気配(・∀・;)

3本目は3トップが機能せず、ラインがずるずる下がって押し込まれる。
謙伍までがDFラインに吸収される目も当てられない惨状に。
相川や征也が単発で突破を図るが、川崎の位置取りが関に比べて
どうにも中途半端。

4本目で西をトップ下に置くとともに、Wボランチの距離を修正。
多少はまともな展開になったが、相川が1対1の決定的なシュートを
枠にとばせず。結局、終了間際に失点し、「甲府戦のトラウマ」の
根深さがうかがえる敗戦に。

大塚・関・フッキが攻守の軸になりつつある。この3人の有無で試合の
グレードが大きく異なる。芳賀も現時点では右サイドの一番手か?
残るは砂川と西谷のトップ下争いに。

甲府は4・3・3のビジュ1ボランチ。林がフォアリベロ風に前目に
位置取りし、3・4・3気味になってから中盤が安定した。
3本目にバレーを入れたり、4本目にアライールを入れたり、
いろいろな戦力をまだ試している印象。1本目の3トップには岳也が
中央に入ったが、バレー中央の岳也&長谷川でよさげな。



post by agre

17:50

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ちなつ

Re:甲府戦レポート

2006/02/10 18:32

ビジュが元気そうで嬉しいな。 ちなつも今季は大塚さん、関くん、 フッキに期待してます。

なかさん

Re:甲府戦レポート

2006/02/11 14:12

貴重なレポートありがとうございます。 関、大塚、フッキは期待通りみたいですね。 それだけでも、今期の補強はうまくいったと 思っていいですね。

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