カレンダー

プロフィール

北海道生まれの北海道育ち。きっとサポーター。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

J2 第 9 節 セレッソ大阪

2016年04月23日

1461415013-coosaka.JPG

いや、素晴らしかった。

格上のセレッソの攻撃を耐えて耐えて、試合終了間際に鮮やかな連携からの先制ゴールは、ちょっと涙ぐむほど感動しました。

さらに圧力をかけてくるセレッソの攻撃をしのぎきり、試合終了を迎え、2万人を超える観客とチームを称える瞬間を迎えることができたのも良かったですね。

ここ何年かのコンサは調子が悪かったので、コンサドーレの試合をみて、これほど感動できた試合は、久々な気がします。

チームの地力としては、セレッソのほうが上だし、ボールのこぼれ具合によっては、完敗する可能性もあったけど、まぁそれは言うまい。

今日はみんながんばっていたと思うけど、とにかくジュリーニョがね、なんか王様になってきたというか。

上からみてんじゃないの?というような視野の広さを感じるパスを出してみたり、鮮やかな個人技で相手選手をかわしてみたり、一人だけ異次元な感じがしました。先制点へのつなぎも、ジュリーニョのサイドチェンジ気味のパスがあったし。

元々、シュートの意識も高いし、スピードもあるし、運動量もあるし。そこそこ当たりとは思っていたけど、かなりの当たりですね。

そして、忘れていけないのが、四方田監督の采配ですか。
これまで、おかしな判断もあったけど、この試合は四方田監督の采配が光った試合といえるのでは。

稲本を入れた時には、
ええ、ここは小野じゃないの?守備固めしてどうすんの?
とか思ったけど、まさかその稲本がゴールを決めるとは。

四方田監督は、なんて言って稲本を送り出したんですかね・・・。
「セレッソは、柿谷にボールを集めてるから、それを狙っていけ。パスをカットしたら、迷わず前線へ上がっていってシュートを撃て」
なーんて言ってたら熱いんですけどねー。

去年、四方田監督続投が決まったときは、こんなエントリー書いてしまったんですけど、いい意味で裏切られてよかったです。



post by agre

21:35

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする