2008年07月21日
昨日の試合の後、千葉-ガンバ戦をみてました。 序盤は、千葉の出来が素晴らしかった。 プレスが効いていて、ボールを奪うと素早く右に左に展開して、 あのガンバ大阪を相手陣内に押し込んでしまいました。 しかし、そこからの仕掛けが・・・ いいクロスが入っていかないんですよね。 それに、巻が競り勝ってもボールをキープできないし。 後半はさすがに地力の差が出て、 千葉は逆に自陣に押し込まれる展開になってしまいました。 よくガンバの攻撃をしのいでましたが、 最後の最後で中央突破を許し、0-1で惜敗となりました。 これをみていて思ったこと。 コンサの順位は厳しいところにあるけれど、 残留できる可能性は小さくないと。 サッカーは点獲りゲームです。 1試合に30本クロスを入れられて、 15本シュートを撃たれても、 それが入らなければ失点にはならない。 逆に、1本いいクロスを入れて、 シュートが際どいところに飛べば、 ゴールを奪える。 要は、量より質ってことです。 ダビはいつの間にか、得点ランキング5位になりました。 クライトン様は、アシストランキング2位です。 この二人の「質」は、J1でもトップクラスといえます。 中位相手なら、完封を取れるようになりました。 昨日の試合のように、9人になっても 粘ることもできました。 それに、決定的なシーンをつくられることが減ってきています(当社比)。 守備ががんばれて、ゴールを奪うことができれば。 この先、順位を上げることは不可能では無いと思うのですがね・・・。 最も、すぐ上16位が地力がある(はずの)Fマリ、 そしてその上の15位と勝ち点6差ってのは厳しいですけど。 後は、運かな。 ダビ、クライトン、箕輪さんが怪我なくやっていければ、 なんとかなりそうと思っているはっしぃなのです(・∀・;)