カレンダー

プロフィール

北海道生まれの北海道育ち。きっとサポーター。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

危機的状況と対策

2006年11月24日

http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061124-121059.html
「大口スポンサーも“辞任”へ」

http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061124-121063.html
「磐田から期限付き移籍中のDF加賀健一(23)GK高原寿康(26)の来季コンサドーレ札幌残留の可能性が低くなった」

高原はどうでもいいとしてw
状況は悪化する一方ですな。

HFCのマネジメント能力を無視すれば、
チームにお金が無いことが全ての元凶です(多分)。

ということは、チームにいかにお金を落とすか、
そしてスポンサーを集めるか・・・・
ということが大事になってくるはず。

じゃあ、具体的にどうしたらいいのかということを考えると・・・

1.サポーター一人一人が、コンサにかける金額を高くする。
少なくとも、サポーターズクラブに入会する、シーズンチケットを買うというのは、サポーターの義務になるんじゃなかろうか。
サポーターズクラブの人数が多くなればHFCも営業しやすくなるし、年間の強化費の計画も建てやすくなる。

2.スポンサーを積極的に活用する。
http://www.consadole-sapporo.jp/
オフィシャルHPに乗っている、スポンサー様を積極的に活用する。
機会があれば、コンサドーレのスポンサーになっていただいているので、お店を使わせてもらいましたーなんてことをアピールする。
飲食店とかを、コンササポーターのオフ会に使うなんてどうだろう?

3.知人・友人を試合に連れて行く。
サポーターが増えれば、単純にチケット代がチームに入ってくる。
観客数が多くなれば、チームの注目度も増し、スポンサーも付きやすくなる。

だが。

ぶっちゃけ、これがすごく難しい。
今期、何人か誘ってみたけど、
「知ってる選手がいないし」
「2部だし」
「弱いし」
「ファイターズの方が面白そう」
なんて感じで断れまくり_| ̄|●

当方は持株会に入っているので、タダ券とかもらうんですけどね。
そのタダ券あるから、来ない?といっても効果は無かったです。

でも、どこかにコンサドーレに興味はあるけれど、行く機会がない・・・という人もいるはずなので、地道に勧誘活動を続けることが必要じゃないでしょうかね。


post by agre

18:25

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする