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鳥栖戦でブチブチと。

2006年07月17日

ほとんどなす術なく負けてしまった鳥栖戦。

じゃあ、どうやったら勝てたのか?もしくは引き分けに持ち込めたのか?

私が監督なら。とりあえず疲弊している選手・・・西谷を控えにして関を先発させると。

そして、新居と尹 晶煥を徹底マークする。

新居については、ボランチのどちらかがべったりと張り付き、前を向かせないようにする。

そして、尹 晶煥にはFWの一角を削って、専用のマーカーをつける!

野本あたりがいいんじゃないだろうか?常に、尹 晶煥の前にいて、尹 晶煥にボールが入ったらつぶしに行くぐらいの気持ちで。

こうなると前線に枚数が足りなくなるので、かなり押し込まれることになるけど、普通に2トップにしていても鳥栖のバックラインにプレッシャーなんぞかけられないので、大して変わらんよね。

で、試合終盤向こうもへばってきたところで西谷と中山(笑)を投入、勝負をかける・・・・。

まぁでもね。

ヤンツーさんは、絶対にそんなことしないですよね。

プロなら、どんな環境でもどんなに疲れていても動けて当たり前!自分たちの持ち味は攻撃サッカー、相手にあわせてやり方は変えん!!

ということなんですよね。

上の方法を取ったら勝てるか?というと話はまた別で。

イバンチェビッチ時代とか、相手にあわせてフォーメーションを変えたらボロボロになり、試合後半フォーメーションを戻したら良くなったということもあったし・・・。

確かに暑いということもあったけど、今回は選手達の問題が多いんじゃないかな?

一対一で負けること多かったし、パスミスもいつも以上に多かったし。

特に、2トップがいけてませんね。ケンゴのあの決定機は決めなきゃだめだったし、2人とも、もうちょっとボールをキープしてくれないと・・・。

といいつつも、明らかに疲れ切っていた西谷は先発させないほうが良かったんじゃ?(・∀・;) >ヤンツーさん


post by agre

11:07

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