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アウェイに行きたい病が・・・

2006年02月21日

あんまりグチるのは好きじゃありませんが。

3月末―――――年度末はとにかく忙しいのです。

しかし、こういう時期は、

逃避行

したくなる時期でもありますw

なわけで、ここで「コンサドーレ」とキーワードに入力して検索してみると―――――

愛媛の試合が近いんですね・・・

しかも、3万2千円って。

愛媛行きたいなー。

四国って、美味しい物多いし。

愛媛FCも、きっとまだJFLっぽさが残っているだろうし、コンサは調子いいし・・・

ちょっとすごい楽しい旅になりそうな(・∀・;)

でも、今年は無理っぽい_| ̄|○

いつぞやの柏戦は楽しかったなぁ・・・(遠い目)



くまもとリーグ終了

2006年02月20日

2/12(日)大津 ロッソ○1対0●横浜FC
2/14(火)KK ロッソ●0対3○水原三星
2/15(水)大津 札幌○3対0●横浜FC
2/16(木)KK 札幌●0対2○水原三星
2/17(金)大津 横浜FC●0対4○水原三星
2/18(土)KK 札幌○8対2●ロッソ

札幌は2勝1敗、得点11、失点4の成績でリーグ2位に。
ではリーグ最終戦のロッソ熊本戦の報告を。まあ、chooさんの
レポに付け加えることもあまりないのだが。

【1~2本目:札幌4対0ロッソ】
==フキ==謙伍==
====西谷====
関=======芳賀
==大塚==智樹==
=和波=池内=曽田=
====卓人====
(交代:関→川崎、西谷→大伍)

【3~4本目:札幌4対2ロッソ】
==清野==相川==
====砂川====
川崎======征也
==金子==西嶋==
=千葉=野本=加賀=
====高原====
(交代:清野→元気、川崎→大伍、相川→清野再投入、退場:千葉)

・1点目 中央突破からフッキが左の関に。クロスを謙伍ヘッド。
・2点目 右で芳賀→曽田クロス→ファーの西谷が足を合わせる。
・3点目 フッキが3人抜きでゴールにたたき込む。
・4点目 森川のバックパスをフッキがかっさらい1対1を冷静に決める。
・5点目 右にスライドした砂川がクロス→ファーの清野がボレー。
・6点目 川崎の左CKから相川ヘッド。
・7点目 左で砂川→千葉クロス→大伍スルー、元気の右足。
(この後に千葉がイエロー2枚目で退場)
・8点目 右から加賀クロス→ファーの征也が美しいボレー。

【攻撃面】ポジションチェンジやDFのオーバーラップによるサイド攻撃&
ニアをおとりにファーに上がった選手が決めるという効果的な攻撃が再三に
わたってとび出した。一方、フッキが強引ながら2点をたたき出し、能力の
高さを示したことも好材料。ボランチ大塚、左サイド関は開幕先発確定か。
【守備面】左からのアーリークロス→ファーに合わせられるという1失点目
は水原三星戦の2失点目のリプレイ。修正を急ぐべし。野本は2失点目の
PKを与えるなど不出来に終始。左右はともかく、真ん中起用は難しいか。

なお、ロッソの元札幌選手の寸評
・河端 長身の朝比奈ほど目立たないが、まずまずのCBぶり。
・市村 右SBとして再三の攻め上がりを見せたが、いいクロスは少なく。
・森川 不慣れな左SBで攻守に貢献も、大チョンボで4失点目招く。
・鎌田 左MF、ボランチ、FWとマルチな活躍。中盤のジョーカーか。
・かと竜 出場せず。今季は事実上、GKコーチ専任だろう。



国内で今、一番に仕上がっているのがJ2のコンサドーレ?

2006年02月19日

http://d.hatena.ne.jp/orion1014/20060217/p2

↑国内で今、一番に仕上がっているのがJ2のコンサドーレといわれている。「J、2月のチャンピオン」と言ってもよい。


えー、マジすか?!
そんなん初めて聞いたな(・∀・;)


http://home.att.ne.jp/blue/supportista/

↑サポティスタにも載ってるし!!

あんまり大騒ぎされると困るんだけどなー。

http://www.consadole-sapporo.jp/index.php

↑気がつかなかったけど、おひさるの暫定順位は1位なんすねw

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

話しは変わって昨日のフィンランド戦ですが。

小笠原のあのシュート、横浜FC戦の敗戦を思い出して憂鬱になったコンササポは私だけではあるまい?


練習試合vsロッソ熊本

2006年02月18日

http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1889.html
コンサドーレ札幌 8-2 ロッソ熊本 (2-0/2-0/2-1/2-1)
■得点者:石井、西谷、フッキ2、清野、相川、中山、藤田

いいね!(・∀・)

取るべき人がみんな得点してるじゃないか!

2点のうちはPKで、なんか千葉が退場になったとか。。

まぁとにかく、この勢いで広島を撃破だー!



対2水原三星

2006年02月17日

2/12(日)大津 ロッソ○1対0●横浜FC
2/14(火)KK ロッソ●0対3○水原三星
2/15(水)大津 札幌○3対0●横浜FC
2/16(木)KK 札幌●0対2○水原三星
2/17(金)大津 横浜FC●0対4○水原三星
2/18(土)KK 札幌vsロッソ 11時KO

昨年のA3覇者水原三星が3戦3勝、勝ち点9、得点9、失点0と
いう完璧な内容でリーグ制覇。対照的に横浜FCは3戦3敗、勝ち点&得点
がともに0という心配な内容で最下位決定。ともに1勝1敗の札幌とロッソ
は18日が2位決定戦となった(札幌○か△で札幌の2位決定)。

さて水原三星戦のレポ。

【1本目:札幌0対2水原三星】
==元気==謙伍==
====西谷====
川崎======征也
==智樹==西嶋==
=千葉=曽田=野本=
====卓人====

1点目につながったミドル、2点目につながったアーリークロスに脱帽。
こちらが球を奪うと、すかさず4バックを上げてコンパクトに守られる。
個力、組織力ともこれまでの相手を上回り、勉強になったと言うしかない。
ヤンコメにあった「ミスを怖がる小さなサッカー」というのは、観客席から
も感じたことで、中央でのショートパスが多すぎ、三角パスがワン、ツーと
きてスリーを奪われてピンチを招いていた。サイドへの展開が見たかった。

【2本目:札幌0対0水原三星】
==元気==謙伍==
====西谷====
川崎======征也
==智樹==西嶋==
=千葉=曽田=野本=
===もんじゃ===

・途中交代
謙伍→清野
川崎→大伍:西谷が左に
千葉負傷退場→加賀:野本が左に

水原が大幅にメンバーを代えたこともあり、DFラインにギャップが。
ここで光ったのが征也で、右サイドを積極的に駆け上がっていた。
智樹も中盤で球を奪った時にまず征也を見るようになって、左から右への
きれいなロングパスが 何度も見られた。FKやCKといったチャンスも
増えて、CKからの元気のヘッドがゴール内にいたDFに頭でクリアされる
惜しい場面も。何とか1点ほしかったなあ。



練習試合vs水原三星

2006年02月16日

http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1887.html

うーん、0-2かあ~。

なんかバカにしてたけど、アジアのクラブチームって強いんだね・・・。

メンバーをよくみると、砂川がいない。

・・・うちのチームは砂川次第ってことか?w

あ、関もいないね(・∀・;)
 



くまもとリーグ折り返し

2006年02月16日

2/12(日)大津 ロッソ○1対0●横浜FC
2/14(火)KK ロッソ●0対3○水原三星
2/15(水)大津 札幌○3対0●横浜FC
2/16(木)KK 札幌vs水原三星 15時KO
2/17(金)大津 横浜FCvs水原三星 10時KO
2/18(土)KK 札幌vsロッソ 11時KO

遅れましたが、横浜戦のレポ。

【1~2本目:札幌0対0横浜】
==相川==フキ==
====砂川====
川崎======芳賀
==大塚==金子==
=和波=池内=加賀=
====卓人====
(2本目アタマから卓人→もんじゃ、途中から相川→清野、川崎→大伍)

気温17度前後。小雨。風なし。
砂川が川崎のフォローに忙殺され、中央で数的不利を招く。
両ボランチが必死にフォローするが、横浜もしっかりラインを上げて、
加えて、モト山口がこちらの大塚並みに効いていたため、中央で効果的な
攻めができず。フッキは厳しいマークを嫌ってか、サイドに流れがちに。
無茶な突破も目立った。だが、DF2、3人を寄せ付けない突破力は魅力。
冷静さがほしいところ。

【3本目:札幌3対0横浜】
==謙伍==清野==
====西谷====
大伍======征也
==西嶋==智樹==
=千葉=曽田=野本=
====高原====
(途中から清野→元気)
得点 札幌:謙伍、千葉、元気

雨が強くなり、ピッチに水が浮くように。
照明もないため、夕闇で視界が悪化。
そんな中で、集中力を切らさずに丁寧なサッカーを捨てず、
メンバーを落とした相手とはいえ、よく3点を奪った。
西谷の破壊力と存在感は段違いで、危険なスペースにパス通しまくり。
先制点は西谷の右サイドへのスルーパス→征也が謙伍に折り返し→
謙伍が 中央に切れ込みながら清野にパス→清野がダイレクトヒール→
清野につられたDFをあざ笑うようにケンゴールという鼻血ものの展開。
2点目は左でフリーだった大伍にパスが出たとみるや、千葉がウェーブで
大伍を追い越し、パスを受けて決めたもの。和波の長所を千葉が盗んだ。
アクション&ムービングにおけるDFの役割が分かってきたのか。
この2点目で横浜は集中力が切れたらしく、西谷の右CKから元気が
ヘッドであっさり3点目。この3本目に出たメンバーの「熊本反攻」が
今後楽しみになってきた。

きょうの水原三星戦も見てきますが、報告は仕事の都合上で日付が
変わってからになりそうです。



横浜FCに勝った!!

2006年02月15日

http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1884.html

横浜FCに3-0で勝利!!

90分で勝負がつかなかったことには触れない方向で(・∀・;)

いやでも、苦手の横浜FCに勝ったというのは大きいですよ。

もしかして、練習試合で勝ったのは初めてでは?

ケンゴのゴールというのが嬉しい。

ってか、3本目のメンバーは、

GK高原 DF野本、曽田、千葉 MF藤田、鈴木、西嶋、西、西谷 FW清野(中山)、石井

ユースカルテットキターー(・∀・)ーー!!

マニアならハァハァするしか無いメンツですな♪

将来、この4人が札幌を支えてくれると、夢が広がるなぁ。
 



セバスティアンって誰だ?!

2006年02月12日

http://www.soccer.jp.org/news2.html
何気なく日本代表にうすをみていると。

○札幌がセバスティアン獲得に動く
札幌が前名古屋のアルゼンチン人MFセバスティアン(19)の獲得に動いていることが明らかになった。現在は同選手と詰めの交渉を行っているとのこと。

なに―――――!
もう補強は無いと思っていたけど、獲るのか?!しかも外国人?!

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/hokkaido/index.htm
↑ソースはここかな。

これだけじゃわからんので、ちょっとぐぐってみてみると―――――
http://www.sponichi.co.jp/soccer/jleague/2005/meikan/grampus/27.html
http://chuspo.chunichi.co.jp/grampus/05topics/pages/gt0211-1.html
http://www.so-net.ne.jp/grampus/event/2005/0315chuou/index_2.html

17歳でU-20アルゼンチン代表候補に選ばれているらしい。

それから、なんかFKが得意そうな感じっすね。

もしも使えそうなら、今にもまして、層が厚くなるかも!

http://www.consadole.net/atsu-25/article/90

・・・期待しすぎはいけないようで(・∀・;)



甲府戦レポート

2006年02月10日

地図で見ると100キロ強なんですが、ものすごい山道を
うねうねと走って往復5時間ですよ。トータル2対3で負けたのは残念。

【1本目】
==フキ==元気==
====砂川====
関=======芳賀
==大塚==智樹==
=和波=曽田=加賀=
====卓人====
得点 札幌:砂川、元気

【2本目~途中から】
==フキ==清野==
====砂川====
関=======征也
==大塚==智樹==
=和波=曽田=加賀=
====卓人====
得点 甲府:岳也

【3本目】
==相川==清野==
====謙伍====
川崎======征也
==西嶋==金子==
=千葉=池内=野本=
====阿部====
得点 甲府:不明

【4本目】
==相川==謙伍==
====大伍====
川崎======征也
==西嶋==金子==
=千葉=池内=野本=
====阿部====
得点 甲府:不明

1~2本目は砂川・大塚・智樹のトライアングルが機能。
甲府の3トップを苦にせず。大塚はもはや中盤の重鎮に。
攻撃面では関が左サイドで起点に。フッキにマークが集まるため、
砂川が気持ちよさげに動き回る。芳賀とのポジションチェンジも好気配。

ただし、失点シーンは3バックのラインが崩れ、岳也をつかまえ切れず。
和波が2日連続でやってしまった気配(・∀・;)

3本目は3トップが機能せず、ラインがずるずる下がって押し込まれる。
謙伍までがDFラインに吸収される目も当てられない惨状に。
相川や征也が単発で突破を図るが、川崎の位置取りが関に比べて
どうにも中途半端。

4本目で西をトップ下に置くとともに、Wボランチの距離を修正。
多少はまともな展開になったが、相川が1対1の決定的なシュートを
枠にとばせず。結局、終了間際に失点し、「甲府戦のトラウマ」の
根深さがうかがえる敗戦に。

大塚・関・フッキが攻守の軸になりつつある。この3人の有無で試合の
グレードが大きく異なる。芳賀も現時点では右サイドの一番手か?
残るは砂川と西谷のトップ下争いに。

甲府は4・3・3のビジュ1ボランチ。林がフォアリベロ風に前目に
位置取りし、3・4・3気味になってから中盤が安定した。
3本目にバレーを入れたり、4本目にアライールを入れたり、
いろいろな戦力をまだ試している印象。1本目の3トップには岳也が
中央に入ったが、バレー中央の岳也&長谷川でよさげな。