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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。

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勝ったど!

2006年11月23日

ホームでのヴェルディ戦、ちゃんと勝っちゃいました。

ヤンツーに続き城福強化部長も退任(解任)というニュースに、選手のモチベーションを心配したけど、(なんとか)大丈夫だったようで。

ヴェルディは攻めのチームなので、戦いやすい相手だと思ってた。
でも、全体的に動き出しが遅く、スペースをうまく作れず、そのためかパスミスが目立ち、解説の木島さんはヴェルディの方がいい感じだと言ってた。
西谷がイマイチだったように感じた。
西谷が切れているときはスナ・相川とのコンビネーションがいい感じで、しかもいいパスがスコスコ通るから見ていて楽しい。
でも今日はフッキがよかった。
最近は(今更だけど)周りを使うようになってきたので、スピードと技術が生きていると感じていた。

先制は、相川からのパスをフッキが技ありの強烈シュートをGKが弾いたところに(フッキからのワンツーを期待した)相川が待ち構えていてのもの。
オフサイドくさかったけど、ゴールはゴール!(笑)
ダメ押しもフッキから。
以前ならムリクリ突破を図ったろう場面で、タメをつくりDFを引き付けてファーゴールのスペースにピンポイントのクロス、ジャストタイミングで飛び込んできた元気のジャンピングヘッドが見事に決まった。

「こんなゲームがもっと早くから出来ていたら」とつい愚痴も。

とはいえ、DFは相変わらずだ。曽田のアホプレーには今更ながら呆れかえる。経験少ないGK優也との連携が甘いのはしょうがないけど・・・

これでヴェルディとは今季3勝1敗。
ホームでは4-0、2-0で完勝。
アウェイでは、関東初戦の西が丘でのだらしない0-2の後、味スタでは大塚の素晴らしいゴールで2-1だった。

さぁすぐ柏戦が来る。
加賀がいないのが辛いけど、勝った事の無い日立台で「好きですサッポロ」を歌いたい!!


さらば、ヤンツー

2006年11月23日

予期していたことなので、特に衝撃はありませんでした。

新聞では、「クラブ運営に非協力的だった」とか、「厳しさにチーム内からも反発」とか、いろいろ書かれていますが・・・
成績不振を理由に解任・辞任・退任の場合、良く言われることはないですよね。
歴代監督で、勇退みたいな扱いは岡田さんだけですか。

その岡田さんと同じく3年間チームの指揮を執ったヤンツー。
誰もが求める理想のサッカーの形である(しかしおよそJ2にそぐわない)「アクションサッカー」を旗印に頑張ってくれたんではないでしょうか。

技術も戦術も連携もアイデアも全部ヘタッピな若いチームを、よくここまで。
(まぁここまでが限界だっかかもしれないけど)

私は評価します。

バルデスとウーゴ・マラドーナのホットラインも、エメルソンの驚異的な足も、俺王ウィルの巧さも、ペレイラやごっさんや名塚やノノのような頼れる柱もいないチームをよくぞここまで育ててくれたと思います。
今のチームのままでも、J1にいたら常に中位くらいにつけていられるのではないでしょうか。
でもそのためにはまずはJ2で勝ち抜かなければいけないわけで、(J1昇格という)結果が出せなかったのは事実なのだから、(今回の退任は)しょうがないことです。

とはいえ、まだ(消化試合だけど)リーグ戦も、みんなが楽しみにしている天皇杯もあります。
ヤンツーサッカー3年間の実りを魅せてください!


監督が何人替わろうと、選手がどんなに替わろうと、サポはチームを応援し続けるわけで、サポはチームを選べないわけで、サポには終わりがないのです。

だから「頑張れ、コンサドーレ!」です。