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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。
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2005年11月28日
かつて日本サッカー界に王者として君臨していたチーム「東京ヴェルディ1969」がついにJ2降格となった。
これを悲劇とみるか、当然の結末とみるかは意見の分かれるところだろう。
ヴェルディは確かに日本のクラブサッカーの草分けであり、Jリーグ創設の一翼を担った名門クラブだ。
しかし、Jバブルが崩壊すると共にそのチーム力は低下し、元来地域密着型ではないクラブは、プライドと意地だけでここまで来てしまったような気がするのは俺だけだろうか?
99年にJ2リーグが出来、全国に地域密着型のクラブが次々と誕生した。
J2クラブは、地道にコツコツと成長しJ1昇格を果たし、今も頑張っている。
ヴェルディはどうだったか。
日本初のクラブとして、下部組織(ユース)の育成は間違っていないと思うし、事実ジュニアユースやユースは全国大会で優勝もしている。
でも、トップチームはうわべだけの補強(私感)を繰り返し、過去の栄光にしがみついていたのではないか?
歴代39人もの日本代表を送り出したが、いまやその面影はない。
OB達は何をやっていたのか?
カズやラモスや北沢達がいまさら何を語ろうと、それは彼らの思い出話や自慢話にしか(俺は)聞こえない。
野球では、かつての盟主「巨人」が同じような状況にあるが、なんだかんだ言っても巨人には綿々とした歴史があり、監督は必ずOBである。
しかもそのOB達は、他チームで監督コーチを務め、その力量を示しているのだ。(王、金田、広岡、森、高田などなど)
ヴェルディにはそれがない。
もちろん、野球とサッカーはそのステージ自体が違うのは分かっているが、ヴェルディだからこそあえて言いたい。
クラブ&チームの危機に「いざ鎌倉!」と馳せ参じるOB連はいないのだろうか?
好き勝手に書いたが、我がコンサを含むJリーグに関する俺の繰り言だ。
Jが出来てたかだか12年。ヨーロッパのまねをしようにも歴史が浅すぎる。
上っ面だけ真似しても始まらないけど、真似から始めなければどうしようもないところが本音だが、なんとかならんのか。
J1もJ2も得点ランキングの上位はみんな(相変わらず)外国人。J1で大黒が「日本人」トップといってもたかだか16ゴール、アラウージョの約半分だ(現在は佐藤寿人の17が日本人トップだね)。
俺はそんな状況が悔しい。
だからこそ、名門ヴェルディの陥落に腹が立つ。
かつてヴェルディから王座を奪い取った鹿島も磐田も、今はその面影もない。
今季1シーズン制になったが、この終盤で大混戦。興行的にはOKだけど、レベルアップに必要な敵役の存在がない今のJに疑問と不安を感じるのだ。
いつになったら「世界に通用するリーグ」になるのか??
書きながら、脱線していくのが分かったが、いいや。(笑)
さて、次は最終戦ね。
俺にとっては久々のドーム、どんな試合になるかな?
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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。
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