2007年10月12日

警備は必要だけど、ちょっと…

 ちょっと一言。

 コンサドーレの試合は、多くのボランティアに支えられていると聞いています。ボランティアの皆さんは、コンサドーレファンなのに、ボランティア活動中は試合も見られないとも聞きました。
 頭が下がる思いがします。ありがとうございます。

 ところで、コンサドーレ戦観戦後の札幌ドームからの帰路、多数のガードマン(なぜか小太りのヤツが多い)が通路に立って、手に持ったハンドスピーカーでガナっているのを見かけます。
 キチッと制服を着込んでいるので、こちらはボランティアではなく、どこかの警備会社から派遣されているプロのガードマンなのでしょう。

 彼らがハンドスピーカーでガナります。
「現在、大変混み合っています。足下にお気をつけて、ゆっくりお進みください」

「現在、大変込み合っています」と言われて、えっ、いま混み合っているんだ、と初めて気付くヤツがいるか?
「足下にお気をつけて」と言われて、そうだ、足下に気をつけよう、と心を新たにするヤツがどこにいる?
「ゆっくりお進みください」って、この状態で、どうやったら早く進めるんだ?

 負け試合の帰路など、この声が耳障りでイライラしてしまいます。

 コンサドーレは財政的に厳しいと聞いています。
 このガードマンの派遣費用がどこの負担なのか知りませんが、警備してるぞ、というアリバイづくりのためにガナっているだけのガードマンの配置を見直し、必要最小限の適正配置で無駄を省いた方がよいのではないでしょうか。

 と、おじさんは、思うわけです。

posted by masa2007 |19:46 | コメント(1) | トラックバック(0)