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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2006年05月31日
今朝のドイツ戦は興奮しましたね! 後半から見れればいいやと思って、早朝5時半に起床したところ、 前半25分過ぎで、押し込まれ気味な展開なものの、コンパクトな体系を維持して、 かなり互角に渡り合っているではありませんか! 昨夜のNHKスペシャルを見たばかりだったので、動きがいちいちなるほどと納得できます。 後半に、高原選手が抜け出して、ゴールネットを豪快に揺らしたときは、一人拳を握り締め、 声を押し殺して、ウォ~と叫んでいました。 その後の展開は、もう周知のとおりですが、見終わったあとの一番の感想は、 この試合の選手達が、キックオフから試合終了まで、休む間もなく、 ずーと激しく走り回っているのを目の当たりにして、 こいつら人間か?、なんでそんなに走り回れるんだ!、というものでした。 Jリーグの試合で、こんなレベルの試合見たこと無いって感じで、 別の世界、別の次元のサッカーを観ているようでした。 ボランチの中田選手や福西選手が、試合終了間際なのに、ゴール前まで駆け上がって、 アシストやシュートに絡むのは簡単にできるものじゃあありません。 我らがコンサ戦士は、一人一人のレベルは代表には及びませんが、 中田選手達のように走りきることはなんとか追いつけるものだと思います。 選手もサポも、素晴らしいサッカーを見て、自分達のチームに生かせるようになれば素敵ですね。
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