2006年05月15日
アクション采配
ヤケクソ気味にたくさんエントリーしてます。
ガス抜きってことでご容赦願います。
最近の柳下監督が気になる。
アクションサッカーを標榜する彼だが、彼の采配はアクションしているのだろうか。
フッキを突き飛ばし、ベンチコートをたたきつける、そんな情熱的な姿は今は感じられない。
テレビで写される最近の彼の姿は、負けている状況なのに時折薄笑いを浮かべていることがある。
それで選手に「戦う気持ちがない」というのはどうだろうか。
テクニカルエリアで監督が90分檄を飛ばし続けるくらい率先して戦う気持ちを見せてほしいと思うのだが。
posted by たじ |18:52 |
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2006年05月15日
営業の苦悩
どこの会社でも現場と営業の軋轢というのはあるものだ。
私は会社員時代、営業職にはついたことがないが、営業との軋轢はつねにあった。
「そんな無茶な契約取ってくるなよ。あとでこっちが苦労するんだから」なんてことは毎日である。が、しかし、営業からすれば「契約してナンボだろ」ということになる。「この条件で契約取ってくるだけでもどれだけ苦労してると思ってんだ」である。
売れない営業が悪いのか、商品が悪いから売れないのか。どっちが正しい、悪いではなく、会社としてトータルでバランスが取れていて収益が上がればそれでいいわけだ。ただ、どちらかに偏るのは危険である。また、互いに要求を出し合って向上していければよいのだが、責任のなすりつけあいになるケースが多いのが現実だ。
こういう一般論は当然サッカークラブにも当てはまる。
「強いチーム」「人気選手」が売れる商品の要素であることは間違いないが、コンサドーレはもう何年も売れ筋のない、営業マン苦悩のチームである。
現在は低コストで高パフォーマンスの商品を開発中だが、高パフォーマンスを発揮するための条件が厳しく、動作が安定しないのが欠点である。完成すれば大変魅力的な商品になるのだが、完成の目途は立っていない。しかし、そんな開発途上の商品でも売らなければならないところに営業マンの苦悩がある。
これは実は神戸戦の前に書いてあったものです。
動作が安定しないのでいろいろやった結果、かえってパフォーマンスが下がってしまいました。
それでも販売中止になるわけではない・・・・・・
posted by たじ |15:23 |
コンサドーレ |
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2006年05月15日
ただの一敗ではない
敗戦にもいろいろあるが、今回の神戸戦の敗戦は単なる一敗ではない。大きな影響のある一敗だ。
サポーターはチームを応援するという意味では同じだが、その考え方、意見、方法はバラバラである。個人個人考えは違うのだからそれは当然のこと。チームがいい方向にいっている時はそういったサポ間の意見の違い、温度差はそれほど表面化しない。しかし、今回の敗戦はサポ間の意見の違いが表面化するに十分な敗戦だった。
柳下監督に対する不信感、解任論。
五段階計画に対する疑念。
選手の成長に対する疑問。
応援ボイコット論。
こういったものがまさに今吹き出している。それもやむを得ない敗戦だ。
今回のこの事態、感情的にはかなりのダメージがあるのだが、理性的には想定の範囲内であった。もちろん有ってほしくない想定ではあるが、ピッチ上のこと、勝敗のことについては大抵のことは私にとって想定の範囲内なのだ。想定外なのは某不祥事とか、某不祥事とか・・・・
さて、起きてしまったことはもうどうすることも出来ない。今後劇的にチーム状態が良くなって連戦連勝、となればいいけど、甘い妄想は持っていない。それでも試合はやってくる。2日後に。どうすればいいかはわからないが、とりあえず鳥栖戦。勝つことしか考えていない(毎試合そうだけど)。
posted by たじ |14:44 |
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