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クラブ収益の根幹を担う広告料収入獲得のためスポンサー営業に励む部署。業務として、クラブスポンサー、サポートシップスポンサー、パーソナルスポンサーの営業のほか、マッチデイプログラムの広告営業、クラブグッズの事業にも取り組んでいる。 部長以下4名のコンパクトな体制をフットワークでカバーと言いたいところだが、メンバーの高齢化が悩みの種でもある。

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セルフプロデュース

2006年06月13日

こんにちは、藤田です。

徳島戦は久々の勝利!
当日ご来場いただいたサポーターの皆さんも、サンクスマッチを実施したサッポロビールさんも大喜びでした。

この試合、どうしても負けられない、いや負けて欲しくない事情が私にはありました。
10試合勝ち星無しというチーム状況はもちろんですが、翌日に宮の沢でのトークショーが予定されていたからです。
イベントとして以前から予定されていることですから、出演選手にはたとえ前日の試合に勝とうが負けようがオウンゴールしちゃおうがどフリーのシュートを外そうが、“仕事”としてしっかりやってもらわなければならないのですが、当然勝ったほうが気持ちよくやれる訳で、スタッフとしてはただただお祈りするだけ。
祈りが通じたのかどうかはわかりませんが、4-2の快勝に胸を撫で下ろしました。



イベント当日は前日までの雨もすっかりと上がり、気持ちの良い晴天。
司会の安田優子さんの進行で12:30から開始されました。
YOSAKOIの演舞の合間に行われたこのイベント。出演選手は予定通り、曽田・石井・藤田の3選手。




ドールズのパフォーマンスで始まり、選手に関する○×クイズやサイン会など、約1時間ほどで終了しましたが、普段コンサドーレにあまり関心のない方にも選手の素顔を知ってもらう良い機会になったと思います。


こういったイベントでいつも感じるのですが、選手達はもっともっと自己アピールをしてもいいんじゃないかなぁということ。これには反対のご意見もあるかも知れませんが、個人的にはもっと“はじけちゃう”のもありかな、と。

プロスポーツ選手は基本的に個人事業主ですから、“いかに自分をカッコ良く見せるか”ということも考えなきゃいけません。“カッコ良い”の形は各個人の持つキャラクターによって様々でしょうから、「クールにカッコ良い」もあれば「おもしろくカッコ良い」もあるでしょう。

各々が一人のプロとして、「その人らしさ」を確立してくれればと思っています。



post by hansoku

16:44

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