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1998年、コンサがJ加盟した年にサポーターをはじめました。 初生観戦は1999年J2第2節対大宮戦@大宮サッカー場。 2014年に人生の半分くらい過ごした東京を引き払って北海道民に戻り、実家でのんびり過ごしてます。 コンサ以外の趣味やら興味の対象はブログを読み進めていくうちに判明することでしょう。 一時的なものもあれば長期的なものもあり(;´∀`)

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松山珍道中記その2(道後温泉編)

2007年11月06日

本日2度目の更新ですが、私も早く鳥栖戦モードに入りたいので、1日2回の
ペースでアップしていきたいと思います。
お時間がございましたら、お付き合い下さいまし。

というわけで、松山珍道中記その2をつづりますよ。(その1はこちら



日付は変わって・・・といっても「その1」のうちに変わっていますが、10月27日の朝。
バスを降りてさっそく向かうは道後温泉本館♪
温泉で長い移動の疲れを癒しに行きましょう。
・・・といいたいところでしたが、道後温泉本館への道には坂道もあったものだから、
カート付きのトランクとはいえ、重たい荷物を引いていくのはちょっと一苦労でした(笑)
お土産屋さんの通りを歩いて、ローソンの前に来たら道を右に曲がって更に歩いていくと
道後温泉本館
さあ、ついに来ました、道後温泉本館♪
趣きのある建物なので、写真を撮る人が私の他にもいらっしゃいましたよ。
せっかく来たのですから、思い切って奮発して一番高い・・・といっても1500円ですが、
「霊(たま)の湯三階個室」のコースで1時間20分のくつろぎ時間をGET(^o^)
霊の湯三階個室チケット
これがチケットです。
部屋は、2畳ぐらいの和室でしたが、一人で利用する分には充分です。
窓から見た景色
窓からはこんな景色が。
この写真を撮ったのはまだ朝の7時半にもなっていない時間なので、静かでした。
お風呂はちょっと狭いのですが、朝が早くて私の他に一人、入れ違いに2人入ってきたぐらい
まだ空いている状態でした。
きっと昼間とかだったらもう少し混んでいたかも知れません。
本当は皇室御用達のお風呂も見学できたのですが、なにせ長風呂の私なものですから、
お風呂から上がったら8時過ぎていたので、部屋でくつろぐ時間がなくなってしまうのが
勿体無いような気がして(貧乏性w)見学は割愛しました。
お風呂に入る前に見学すればよかったと公開した私ですorz
さて、部屋に戻るとお茶と坊っちゃん団子のサービス♪
坊ちゃん団子とお茶
はい、相棒も連れて旅していましたよ(笑)
こんな形でお茶を出されたのが初めてでちょっとセレブ気分(爆)

とまあ、くつろいでいるうちに時間は過ぎ、本館を出ることに。
朝の8時半過ぎたところだったのですが、予約していた宿に荷物を預かってもらおうと
ダメ元でお願いしたところ、快く預かってくれたので、身軽になって道後温泉付近の
散策を始めました。
正岡子規記念館はまだ開いていなかった様子だったので後回し(にしたら結局行けなかったorz)。
側にある道後公園をひたすら散歩していました。
とても広かったので全部は回れませんでしたが、湯月城址の展望台まで登ってみました。
展望台から見た町並み
展望台から見た風景の一部分です。
当たり前といえばそうなんですが、普通の街並みです。
違う方向を見ると路面電車が走るところも見えます。

散歩がいい運動だったのかは分かりませんが、おなかが空いたので公園散策を打ち切って
朝ご飯が食べられるところを探しました。
お土産屋さんの通りの中に開いていたお店が何店かあったのを思い出しつつ、よさげなお店を
見つけてモーニングセットをいただきました。
トーストに目玉焼きにサラダにコーヒーといったメニューですが何か?(笑)
だって、朝に開いているうどん屋さんがないんだからしょうがないじゃないですか(爆)

腹ごしらえを終えて、お土産屋さんの通りをぶらぶらしていたら、ジブリショップがありました。
「ここに来てまでジブリショップって」・・・と思いつつ入る私って一体(爆)
ジブリキャラクターに囲まれて幸せな時間を過ごしました(;´∀`)
店内撮影禁止だったので、残念ながら写真はありません<m(__)m>
お土産屋さんの通りにあって、何故か違和感がないから不思議です。
8時過ぎると開いているお店が多かったので、翌日買うお土産にめぼしをつけて、っと。

そうこうしているうちに11時が近くなったので、からくり時計へ。
からくり時計
一見普通の時計台というかなんですが・・・って、これは仕掛けが終わった後に撮ったから
11時過ぎているんです(;´∀`)
あ、ちなみに右側に人が群がっている場所は無料で利用できる足湯です。
で、11時ちょうどに音楽が鳴り出して・・・
からくり時計2
お人形さんがたくさん出てきました♪
周りに人がたくさんいたので、全部は撮れませんでしたが、なかなか凝った仕掛けでした。
からくり時計の横にあった足湯なのですが、昼間はずっと混んでいて、混んでいない時間は
寒くって・・・というわけで結局利用できませんでしたorz

道後公園や駅前をウロウロしている時に目に付いたのがスタンプ台。
このスタンプを押すと何か得なことがあるスタンプラリーコースなのかしらと興味がわいて
観光案内所のお姉さんに尋ねてみたところ、道後村めぐりのスタンプスタンプ台なのだそうで。
スタンプ帳(250円)を買って散策をしながらスタンプを押すのだそうです。
で、さっきネットで調べるまで実は得なことがあるのを知らなかった私は、スタンプ帳代を
ケチって、スタンプ台を見なかったことにしました(爆)
まあ、どちらにしても全部を回る時間がなかったのでしょうがないですけど。

サッカー観戦、道後温泉に次ぐ、この旅行で外してはならないものとしていたのが坊ちゃん列車。
坊ちゃん列車
乗せられる人数が限られているので予約制になっていました。
11:30頃に道後温泉駅を出発する列車に乗ればオ~レウィンに間に合いそうと思って、
実は腹ごしらえ前に予約していました♪
1日券
↑坊っちゃん列車+1DAY切符のセット券です(500円)

というわけで、坊ちゃん列車レポートは「松山珍道中記その3」で♪



松山珍道中記その1(オレンジライナー編)

2007年11月06日

今度の日曜日に鳥栖戦だというのに愛媛旅行記なんぞを書くKYなワテクシでございます(笑)
本当は先週のうちに書きたかったのですが、いかんせん風邪の症状オンパレード状態だったので
旅行レポートなど書く気力もなかったわけですよ。
まあ、そんなわけで、遅くなりましたが「観戦記」と呼べる代物は私の文章力ではとても書けた
モノではありませんので、代わりにといっちゃなんですが、旅行記をアップします。

※現地レポで使った写真を使いまわすかも知れませんが、まあそこは気にせずに(爆)

松山市内にしか行ってないのに「愛媛旅行記」というのもあれな気がしたので、タイトルを
「松山珍道中記」に変更~(爆)



さて、時は遡ること10月の26日。
荷物をまとめて「いざゆかん!」と気合を入れて自宅を出ましたのが夕方の確か5時過ぎ頃。
・・・って、雨じゃんorz
できれば大きな傘は持ちたくないわけで、小さな折りたたみ傘をさして自宅最寄り駅まで
移動したわけですが、本っ当~に小さな折りたたみ傘でしたので、自分の身しか守れまず。
どうせバスの中で乾くからいいやと、荷物の表面を濡らして歩きましたとさ(笑)。

はい、バスで行ったんですよ。
満席じゃん
このとおり、夜行バスのチケットですよ(笑)
あの「オレンジライナー号」ですよ。
バスターミナルの待合室で出発を待っていると、電光掲示板に・・・
満席かよっ
松山室町営業所行きが満席!
12時間近くバスに揺られて愛媛へ移動するという、大変な方法を選んだ猛者達は
果たしていかなる人物達なのか!?
いろいろ妄想しといるうちに時間は過ぎ、いよいよ乗車です。
オレンジライナー号
大きな荷物を預けて、いよいよ乗り込みます。
で、乗客層ですが・・・いろんな人でした(爆)
私の妄想していた「いかにも」な人(ってどういう人よ!?)は私の視界には入っておらず、
帰省の学生or安く旅行をって感じの人達でした。

何故かバスターミナルから携帯が圏外になっていたのでブログでのリアルタイムレポは
断念して携帯でテレビを観ていました。
こういう時ワンセグって便利ですね~♪
でも電波が不安定で、ところどころ画像がストップ状態だったりorz
アニメ「金田一少年の事件簿」を観ていたのですが、これも途中で断念・゚・(つД`)・゚・
なんせ眠るには早い夜の7時出発でしたからねえ、テレビが観れなくなるとちょっと退屈。
休憩場所の双葉サービスエリアでも携帯が圏外だったので、一度電源を切ってから
もう一度電源を入れるとアンテナ3本・・・それまでは一体なんだったんでしょ?
というわけで、このようなレポになりました。

バス内でのことは27日の朝に立てたエントリーでの「オレンジライナーレポート」を参照
ということにしましょう。
そういえば、海を渡るところを見たいなんて思っていたのですが、寝ている間に渡っていて、
気がついたら愛媛県内って感じでしたねぇ(´・ω・`)

そうそう、オレンジライナーに多少やられた感はあるものの、思ったほどダメージは
少なかったのですよ、実は。
何でかな?と思っていたのですが、あることに気付きました。
私は身長が自称(笑)154センチと、大人でも小さい方なんです。
そのおかげか、バスの中でギリギリですが足を伸ばすことができてたんです。
男性の方とかは遠慮がちに(たぶん)通路に足を伸ばしていて、厳しそうでしたからねぇ。
このとき生まれて初めて自分が小さくて得したと思いました(爆)

というわけで、無事に道後温泉駅前に到着しました。
道後温泉駅
道後温泉駅前のバス停付近には面白い仕掛けがありまして、狭いスペースで大きなバスが
向きを変えられるように「ターンテーブル」というものがあるのです。
写真でいうと、機関車の右側の奥の方にあります。(つまり写ってません・・・汗)
そこにバスの車体を乗せて、ゆっくりと回って反対向きになって停留所へ、という感じで
移動していきました。
降りたのは私だけで、「どうバカは私だけか・・・(´・ω・`)」と思ったのは内緒です(笑)

(松山珍道中記その2に続く)