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そもそも今年の最終スタイルはオールコートマンツーマンなのか?

2022年03月15日

最前線に興梠を置くシステムでオールコートマンツーマンを今シーズンの最終的なスタイルと考えているのだろうか?

最終ラインがハーフラインほどにあったり、GKがかなり前に出ているスタイルはJ1でも数クラブが採用しているし、最前線からプレスをかけるスタイルもコンサだけでは無くなってきた気がする。
※他クラブの全ての試合を見ているわけではないし、似て非なるものかもしてないが。

首脳陣や選手達が「今年はオールコートマンツーマンではない!」なんて発言をするわけがない。

けど、興梠というベテランを最前線においていたらオールコートマンツーマンができないことは明白かと思う。
これは決して興梠が悪いということではないことは明記しておく。

興梠獲得の目的がゴールの確率を上げることであり、そのためにはスタイルを変えることも厭わないとも言えるのではないか?

ただ、全てを捨てるほどのことでもないし、わずか1ヶ月半のキャンプで新たなスタイルを習得できるわけでもないから、徐々に変化させていく形式と考えるなら、昨年ほどの走行距離が出ていないことも納得できる。

考えすぎというか中々勝利を掴みとれない状況だから無理矢理ポジディブに考えているだけかもしれない。


post by ys0921

00:08

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