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部活にもサークルにも入っていない大学生 自転車でいろんなところに行くのだ。
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2007年03月22日
塾の講師のアルバイトをしています。
しかし塾って本当に必要なんでしょうか?
僕はいらないと思います。
塾へ行く時間があるなら、
本を読んだり、外で遊んだりして欲しい。
っていうか、そんな小さいうちから気を張って勉強してたら
どっかで嫌になるでしょ。
学校ではちゃんと勉強しよう。
もちろん学校にいる間ずっと勉強するって意味ではない。
昼休みはちゃんと遊ぼう。
放課後は部活なりなんなり…。
勉強は授業中だけで十分。
ただし、授業中は集中して勉強しよう。
授業中に人と話したり、手紙回したりするのは論外。
はっきり言って小中で習うようなことは
授業中にほとんど覚えられる。
覚えられなかったとこだけ、家でやったり、途中休みで覚えてしまったり。
「どうせ、塾でやるからいいや~」と
学校での授業を投げてるんじゃないかな?
表示すると長くなったので、続きへ続く…
あと、私立中受験のために塾に行く。 これもどうかなと思う。 塾に頼らないと受験できない人は 有名中学とか難関中学とかに入ったって 普段の授業について行けるんだろうか? ついて行けないから又塾に通う。 そんなに勉強勉強行ってたら 勉強が嫌いになってしまいそうだ。 学校側が課す入学試験というのは本来 授業について行く力があるかを見てるはずでしょ? 塾に頼らないと、その試験に対応できないなら、 その学校の授業に対応するのに又塾が必要になるんじゃないだろうか。 誤解を生まないように書いとくけれど 小学中学受験否定派ではないです。 自分の本当の力で受かるんなら いいんじゃないかなと思ってる。 言い忘れたけど。 授業中に勉強って言うのは 社会の時間に数学のワークをやったり 家庭科の授業中に英単語を覚えるって意味じゃないです。 あくまで先生がやってる授業を集中して受けるってこと。 先生だって、生徒がみんな集中して授業受けてたら手は抜けなくなるから。 で、授業中に集中して授業を受けて起こる利点。 ・毎回の授業でどんどん覚えていくので、毎回覚える事は少ない。 ・↑より一度覚えてしまうので、テスト前はおさらいだけでよくなる。 ・わからないところはすぐ先生に聞ける。 ・テストを作るのも学校の先生だから テストで出る内容もある程度つかめる。 ・当然、授業に意欲的に見えるので内申点もよくなる。 ・内申点がいいから、多少テストで失敗しても救済してもらえる。 授業を集中して受けないと、こんな恩恵を全く受けられない。 そんなわけで小中学生に言いたいのは、 たくさん遊べってこと。 勉強は授業中に。 つまりメリハリをつけて生活することが一番大事。
と言うことで、小中学生向け学習アドバイスでした。 こんな学習方法で 札幌市内で3本の指に入る 公立の進学校にはいることができたのですが… 中学生時の自分の失敗。 それは、高校入学をゴールと考えていたことです。 苦労した高校時代の話に続く…。 明日続きは書きません。
本日の走行距離 3.08km ・→近くのホームセンター→ 2007年積算距離 210.86km
luchun
Re:「3学期と春期講習会の間」 塾なんていらないという話。
2007/03/23 23:24
でもねえ、 50分なら50分の授業中、先生の話を集中して聞く、っていうのは 訓練しないと身につかないスキルだと思うわけですよ。 学校の勉強はアニメやゲームのように面白くはないから、 集中するには忍耐力が必要で、それを家庭で身に付けていない 子供たちには、言うは易く行うは難しです。 それに、公立の学校では一人の先生が40人の生徒を相手に教える 訳だから、一人ひとりの生徒に気を配るってのは無理な相談。 勉強の出来る子は簡単すぎて退屈し、苦手な子には難しくて 理解できないって事になりがちです。 私も学生時代は塾講師のバイトをしていましたが、 そういう子たちのフォローを専らしていたので、 塾なんて必要ないと思ったことはありません。 本当は家庭でそれが出来れば理想なんですがね。
yoshi
Re:「3学期と春期講習会の間」 塾なんていらないという話。
2007/03/24 00:31
塾がいらないというのは現状の話ではなく、 理想の話です。 >50分なら50分の授業中、先生の話を集中して聞く、っていうのは >訓練しないと身につかないスキル これは、家庭+(幼or保)+小1,2で身につけるべきスキルだと思うのです。 だれでも、授業を受けてわからなくなることは有ると思うのです。 そのわからなくなったところを、すぐに解決しないで、 わからないままにする。 前のところがわらないから、次のところもわからない。 わからないを積み重ねてから学校の先生に聞きに行っても、 時間の制約、人数の制約によって先生は対応できない。 そして、塾に駆け込む…。 じゃあ、塾に行けない子はどうなるのかという話です。 わからなくなった一番最初のところで 学校の先生に聞きに行って解決する。 わからないところを、すぐ解決して過ごし、 有る程度の学力を身につけていく。 そうして、中学生くらいになれば、 わからないところができても 友達に聞けばわかる位の学力はつくと思うのです。 そうなってしまえば、 学校の先生は40人:1人でも、100人:1人でも回ると思うのです。 これくらいの事ができれば塾はいらないのに…。 と言う理想の話です。
luchun
Re:「3学期と春期講習会の間」 塾なんていらないという話。
2007/03/28 01:29
理想の話だというのはわかりました。 では、その理想に近づけるにはどうすればいいのですか? かつては一生懸命勉強すれば、いい学校を出ていい職に就けて、 豊かな生活ができると信じることができました。 バブル崩壊を経験した今の親世代はそれが幻想に過ぎないと 知っています。一流といわれた証券会社や銀行が倒産するのを 目の当たりにしたわけですから。就職氷河期で大学を出ても 職にありつけなかった人もたくさんいます。 教育を受けさせるコストに見合った利益が期待できないのに、 それでも親たちは子供の教育に意欲的になれるのでしょうか「。
yoshi
Re:「3学期と春期講習会の間」 塾なんていらないという話。
2007/03/29 01:06
僕は家庭内において教育にコストをかけるなと言っているわけで。 いい学校、いい職とは何でしょうか? かつては経済発展の名の下に「お金」という単一の価値観で生活できましたから、「お金をたくさんもらえる会社」=「いい会社」、「お金をたくさんもらえる会社に入りやすい学校」=「良い学校」であったことだと思います。 対して現在は、「良い会社」の基準は人それぞれ千差万別です。 ちなみに僕の「良い会社」の基準のTop5にお金(給与)は入りません。 そんな、たくさんある基準から選び出した、それぞれの「いい会社」。 そのそれぞれの「良い会社」に自分を選んでもらうための1つの要素としての、学歴というのは重要だと思います。 学歴というのは、学習に対する個人の努力の成果だと思うからです。 ただ、今現在の学歴(学力)は、親の財力の影響を受けやすい物だと思うのです。 そういう、親の財力と子供の学力のリンクを断つ1つとして、塾を無くしてしまえばいいでしょう、学校でできるし。 と最初に戻ります。 親の財力とのリンクさえなければ、 学歴による区別は悪いことではないと思います。 ・サッカーをがんばる→いろいろなチームからオファーが来る ・がんばって難関大学に入る→いろんな会社から… というのは大して変わらないと思うからです。
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