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プロフィール
札幌生まれ チーム誕生当初から密かに応援しておりましたが, スタジアムに行くようになったのは 02年からでしょうか。 03年関西に転勤、06年に東京に単身で戻って、 08年にまた関西、11年からまた東京暮らし。 地味でロンリーなアウェーサポをしておりましたが、 15年秋より、30数年ぶりに札幌で暮らすことに。
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2008年11月12日
応援自粛問題から端を発し、 タイトルみたいなことをあれこれ考えています。 オレが考えたってどうなるもんではないと思いながらもね。 札幌のサポは甘いとか、ぬるいとか言われてきたのだから これを機に「辛口」を目指すべきなのか? といっても、ゴル裏は戦場だから、 戦う気のない女子供ジジババは来んな!みたいのはヤだし 結果が出ないとバス囲んだり、解任要求つきつけたりして 圧力をかけるのも、なんだかなーと思う。 でも、何があってもチームを信じ、応援するのみ。 温かく見守りましょうというところまでは解脱できてないし、 そんな難しく考えなくてもいいやんか、 みんな好きにすればええねん、というナイーブな感じも 違うかなと思う。 要するに全然結論がでないんですけど(笑) 抽象的にいえば フロント、選手、サポがそれぞれの立場を尊重し、 「熱く、やさしく、元気が出る」サポート、みたいなとこかな と思うのですが、もう少し具体的に考えてみたいと思います。
2008年11月07日
オフィシャルを見ると 両サポへの注意事項が発表されてて なんかものものしいムードですね。 さすがJ1って感じ。 これがまだ残留争いしている状態なら どんだけ燃えるのかって話です。 実際には両チームとも応援拒否、自粛という 前代未聞な状況になりそうで、 複雑な心境ではあるが、それはそれで興味深い 事態になりそう。 実際にスタジアムにいけるわけではないのだが 応援問題についてはずっと考えていた。 たぶん、思わず声が出てしまうようなプレーが ない限り、静観するという選択をするだろう。 USの主張にはほぼ同意する。サポは「応援する機械」ではない といった趣旨の主張には心動かされた。応援はスタジアムの BGMでもないんだよね、確かに。 ただ 「戦う気持ちが感じられない」とか 「札幌に対する愛がない」とか 見えないものだけを論拠にするのは、やや危険な感じがする。 自分が感じられないからといって、気持ちや愛がないと断定する 自信はない。 でも、だからこそ見えるように何か形に、言葉にする作業が 必要だと思うのです。 少なくともおざなりな社長のコメントだけでは 心を動かされることはありません。 でも、しまふくの寮母さんの言葉は素直に伝わってきた。 そういうことなのではないのかな。 もう一度戦えるようになるための「力のある言葉」 自分自身でも探さねばならないけれど、 まずコンサドーレ札幌というチームから発して欲しい
2008年10月30日
降格が決まってから 誰も読んでないブログではあるものの 自分の考えは一度まとめておきたいなと思ってた。 でも、毎日毎日次から次へといろんなことが起こるもんで さっぱり頭の中が整理できません。 あっちやこっちのブログや掲示板を読み漁ってると なんだか大変なことになってる感じで、 読めば読むほど焦燥感が募ってきます。 って、いい年してどんだけ暇なんだよ、お前! と言われればその通りなんだけど。 まあ、わたしがやきもきしたって、何が変わるわけじゃなし 今シーズンはもうスタジアムにも行けないわけだし。 パソコンばっか眺めてるから煮詰まってくるんだろう。 ちょっと深呼吸して、脳に新鮮な空気を入れれば 見える風景も変わってくるかもしれない。 といいつつ、とりあえず応援自粛の件について。 最初聞いたときは、「やるならタイミングが違うでしょ」と 思ったが、US関係者の見解を読ませてもらって印象は変わった。 深い絶望感と危機感は理解できる。 ただ、そこから生じた今回の行動は チームへの切ないラブレターのようにも 上から目線の恫喝のようにみえるところがややこしい。 とはいえHFCがこの事態を「どうせ一部の人間が騒いでいるだけ」と 放置するなら、事態は深刻化してしまうだろう。たとえ、スタジアム ではUSが孤立しているようにみえてもだ。結果として先鋭化した 過激派を増やすことになるかもしれない。 USの人たちも (といっても面識もなければ、内情も良く知らないんだけど) 落としどころだけは考えていてほしい。非公式のチャンネルを使って でも交渉は続けるとか。薄汚いオトナのやり口かも知れないけれど、 正論だけの玉砕主義だと、本当に不幸な結果を招きかねない。 うーん、お前何様って内容になってしまったなあ。 本意ではないのだが
2008年09月13日
久しぶりの更新です。 決して見限ったわけではなく、 可能な限りはテレビ観戦してきました。 折れそうになっても何とか建て直しながら… 今日はリアルタイム観戦できなかった 結果を知りネット等の書き込みを見る限り ひどい内容だったんだろうな、と思いつつ さきほど録画観戦を終了。 うーん ミスが多いとか、セカンドボール拾えないとかは いつものコンサクオリティであるわけで 失点もこないだのガンバ戦のように、明らかなミスから というようには素人目には見えず、 なぜこんな手も足も出ないような結果になるのだろうと 考えると、厳しいなあ、とつくづく。 あの選手が出てないからとか、あいつは使えないとか 監督変えろとか、戦術がどうのとか、いってる時期は とうに過ぎたような気がしてねえ あきらめてるわけじゃないんだけど 怒りというより、寂しいというか 厳しいなあ、とため息をついてしまうわけです
2008年07月07日
2年ぶりの関西の蒸し暑さにすでに夏バテ状態だ。 先週末はスカパー三昧でしたが不完全燃焼感が募ってるせいもある。 試合の方は負けなくてよかった、としかいいようがないのだが どうも負け試合でも序盤戦のほうが躍動感があったように 思えるのは、ただの気のせいか。 若手はなぜ元気がない。 ブラジル人はなんとなく3人だけで仕事しようとしてないか? セットプレーだけで微妙に得点できてるのも気にいらない (とれないよりはいいんですけどね、もちろん) 高さ高さばかり強調されるのも好かんが、どうもそこだけに頼り始めてる ようで嫌…… なんか歯車がかみあってない感じがするんです。 序盤戦ももちろんかみ合ってないのだが、互いに あわせようという意志みたいなものを感じたのだが、 今は、かみ合わんでもいいわ、というか、なんでお前があわせんねん みたいな…… ただの思い過ごしであって欲しいですが
2008年07月01日
ブログの方も中断してましたが ガンバ戦、現地観戦してきました。 関西でのゲームは結局1分2敗。 リーグ戦は今年もうこれで見納めでしょうか。 うーん、消化不良です。 ガンバは圧倒的に強い!とは感じませんでしたが 憎たらしいほど試合巧者ではありました。 いなし方、時間の使い方、勝者のメンタリティーって奴でしょうかね。 前半、同点に追いついて ゴール裏で「コーヒールンバ」(初体験!)が始まると 完全にイケイケムード。急に札幌のボールが回りだすし、 「これは、来たかも」と思うまもなく、カウンターから逆転。 これって、やっぱり、ボールを持たされてた、という奴なんでしょうか。 後半は完全にガンバにボールをまわされちゃったし、 マイボールになっても後ろでまわしてるだけで、明らかに 前への意識が消えていたように見えた。出しどころがないって ことなんでしょうけど、カウンターが怖くて出せない感じもしましたね。 セットプレーのごちゃごちゃから1点返して、さあ、というとこで 藤ヶ谷は審判に抗議にいくわ、バレーはボール抱えて離さないわ、で なんとなく反撃ムードに水を差される。せこいと思うがこれもうまさ というべきなのか。 3-2で終わっていれば、かなり今後に期待できたのだが、 最後の1点で正直かなり萎えた。 記憶が正しければ、西谷が倒されて、ファールをアピールしている 間にカウンターを食らった気がする。あの時間帯で一瞬でも足がとまり 集中切れるようじゃいけません、と思ったのだが……。 気のせいならいいんですけど。 新戦力2名についてはよくわかりませんでした。 アンデルソンについていえば、あそこで決めてたら 神だったでしょうに、ということだけ。 本当はあれを決められるタイプのストライカーであることを 祈るのみです。 試合終了後、あいさつにきた選手たちにブーイングが起きかけてる 時に、「迷わずいけよ、信じる道」と歌声が沸き起こりました。 コールリーダーの指示なのか、自然発生なのかわかりませんが あれは良かったと思います。 個人的にはブーイングOK派ですが、今の状況では お約束のようにブーブー罵声を浴びせるより、 選手の心に響いたんじゃないの、と信じたいところです。
2008年05月19日
こんなにも難しいことなんだなあ、と改めて知らされるシーズンですね。 名古屋戦も大宮戦も、結果は真逆でしたが、前半「最高」と後半「最低」と 別のチームのようになってしまったのでは一緒。 あるいはヴェルディ戦のように前半グダグダ、後半それなり、というパターンもある。 要するに90分間通して戦い抜くことができない。 相手が後半に修正してくるとうまく対応できず、 後半、こちらがある程度修正できても勝ち点にまでは結びつかない。 この差が今の順位になっている。 なまじ、手も足もでない完敗じゃない分、もどかしさがつのります。 あきらめがつくやられ方じゃなくて、「 まずいぞ、まずいぞ」と嫌なムードが高まってきて 確実に失点するというのが、また萎えるところ。 玉田のヒールシュートは敵ながらあっぱれなんだけど、 その前のミスがねえ…… もう「堅守札幌」なんて口が裂けても言えない状況ですから 「先制しても必ず追いつかれることを前提にして審判を見方にして逆転する戦術」とか 「先制されるのは想定内として、追加点を奪われずになんとか勝ち点をもぎ取る戦法」とかを 中断中に身につける必要がありそうです
2008年05月08日
ヴェルディ戦は録画してあるけど まだ見る勇気は出ない。そのまま消しちゃうかもね。 ブログや掲示板を見てると、案の定、解任、更迭、放出、補強 みたいな話が沸いてますね。気持ちはわかるけど、 そんなギャンブルしてる暇もないような…… 敢えてポジティブに考えてみる。 今季の補強、なんでDFばっかりなわけ、と思っていたわけだが 監督にはけが人が続出することがわかってたんだね。 今の面子から1人、2人欠けてたらどうなっていたか… っても勝ててないんだから同じか(笑) でも今季すでにDFが得点したのは3点?4点? ある程度狙いは当たってるといえないだろうか クライトンのFW起用にも凡人にはうかがい知れない 狙いがあるのかもしれません。誰がみても中盤で使った方が ボールが収まるのに、あれだけ固執するわけですから。 きっとどこかの歯車がカチリと合えば、すごいことが起きる のでしょうか。 また一級戦犯扱いのデビ純ですが、昨年まで10000万回は 「いらね」宣告されていた元気のことを思えばまだまだ修行が 足りないのではないでしょうか… 大きな不幸の前では、人は小さな幸せが見えなくなるものです。 以上、気休めにもならないですが
2008年05月06日
もうきょうは天王山ともいえる ヴェルディ戦なわけですが… 京都戦、現地観戦しました。 とにかく暑い中、ぐだぐだ、ぬるぬるの立ち上がり。 浦和戦が前半飛ばしすぎて後半電池切れになった 反省による作戦なのかな、と好意的?に見ていましたが、 先制されても、後半に入っても、事態は変わらず。 あれだけ京都のシュートが入らないということは 札幌にも十分ツキがあったといえます。 最後までまぐれで点が入らないかと祈ってたわけですが… 得点の匂いはしませんでしたねえ。 後半、石井と宮澤を入れて、電光掲示板上は FWが4人と、ゼロトップ作戦から4トップになった わけですが、事態は変わらず。 皆さんのブログを見てると 宮澤に対して好印象の書き込みが目立ったのですが 個人的には???という感じ。 もっと運動量で前線をかき回し存在感を発揮して欲しかった。 ポストプレーっていっても中盤が上がれなくなってる以上 あの時間帯ではなかなか機能しないのでは? 散々だった石井ではありますが、 ずっこけの大空振りも含め、チャンスには顔を出しているからこそ ミスも目立つわけで、歯車さえかみ合えば…と期待してしまうのは 素人考えなのでしょうか。 いずれにせよ、 こういうゲームで勝ち点が拾えるかどうかが残留の鍵に なるわけで、痛い負けだったと思います。 ゲーム終了後、サポ席に来た選手たちは スタンドからの怒声を敢えて浴びるように 普段より近いところまでやってきて 長いこと立ち尽くしていたように思えました。 坪内が「信じてくれ」とでもいいたげに、 胸を叩きながらサポにアピールしていたのが印象的でした。 GW連戦は本当にきついと思うが、何とか結果を出して欲しい。 きょうは息子の総体予選と試合時間がかぶるので スカパー観戦もできないが、念だけは送り続ける。
2008年04月30日
いやー、前半25分までは別のチームかと思いました。 ボールは奪えるわ、つなげるわ、サイドから崩せるわ…… 圧倒的なアウェー状態でも、サポの歌声がテレビから 聴こえてくるやんけ、と思った途端の先制点。 それも見たこともないよな、パス交換からの 美ゴール。しびれました。 まあ、2点目とられてからはいつもの札幌に戻ってしまった わけだが、高い位置からプレスをかけてこられないと ウチのサッカーもずいぶん雰囲気が変わるもんだな、と 正直思いました。結局、パスミスでさらに危険度は増すんだけど… でも、終盤、久々に右サイドからカウンターが発動し、 中央、逆サイドに2枚、3枚と選手が駆け上がっていったシーンを 見たとき、これまでとは違う札幌を感じました。 これだけで、ご飯3杯はいけます、私的には。 こういうのが見たかったんだよお。 FW全滅でなんとかしようという思いが スタメンのベテランからも、途中交代の若手からも伝わってきました。 何かが変わりつつあると信じています
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