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札幌生まれ チーム誕生当初から密かに応援しておりましたが, スタジアムに行くようになったのは 02年からでしょうか。 03年関西に転勤、06年に東京に単身で戻って、 08年にまた関西、11年からまた東京暮らし。 地味でロンリーなアウェーサポをしておりましたが、 15年秋より、30数年ぶりに札幌で暮らすことに。

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久しぶりに開店

2008年07月01日

ブログの方も中断してましたが
ガンバ戦、現地観戦してきました。
関西でのゲームは結局1分2敗。
リーグ戦は今年もうこれで見納めでしょうか。
うーん、消化不良です。

ガンバは圧倒的に強い!とは感じませんでしたが
憎たらしいほど試合巧者ではありました。
いなし方、時間の使い方、勝者のメンタリティーって奴でしょうかね。

前半、同点に追いついて
ゴール裏で「コーヒールンバ」(初体験!)が始まると
完全にイケイケムード。急に札幌のボールが回りだすし、
「これは、来たかも」と思うまもなく、カウンターから逆転。
これって、やっぱり、ボールを持たされてた、という奴なんでしょうか。

後半は完全にガンバにボールをまわされちゃったし、
マイボールになっても後ろでまわしてるだけで、明らかに
前への意識が消えていたように見えた。出しどころがないって
ことなんでしょうけど、カウンターが怖くて出せない感じもしましたね。

セットプレーのごちゃごちゃから1点返して、さあ、というとこで
藤ヶ谷は審判に抗議にいくわ、バレーはボール抱えて離さないわ、で
なんとなく反撃ムードに水を差される。せこいと思うがこれもうまさ
というべきなのか。

3-2で終わっていれば、かなり今後に期待できたのだが、
最後の1点で正直かなり萎えた。
記憶が正しければ、西谷が倒されて、ファールをアピールしている
間にカウンターを食らった気がする。あの時間帯で一瞬でも足がとまり
集中切れるようじゃいけません、と思ったのだが……。
気のせいならいいんですけど。

新戦力2名についてはよくわかりませんでした。
アンデルソンについていえば、あそこで決めてたら
神だったでしょうに、ということだけ。
本当はあれを決められるタイプのストライカーであることを
祈るのみです。

試合終了後、あいさつにきた選手たちにブーイングが起きかけてる
時に、「迷わずいけよ、信じる道」と歌声が沸き起こりました。
コールリーダーの指示なのか、自然発生なのかわかりませんが
あれは良かったと思います。
個人的にはブーイングOK派ですが、今の状況では
お約束のようにブーブー罵声を浴びせるより、
選手の心に響いたんじゃないの、と信じたいところです。


post by yama-k2

01:53

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