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うぃんぐべる 1980年5月生まれ♂ OSC「CLUB-C」所属 道内某村に勤務して2年目のコンササポ。 本格的なサポ歴は3年目。 コンサ観戦以外の趣味 1、音楽鑑賞。特に洋楽。 ポップス<ジャズ<ロック=R/B で、気分に合わせて幅広く聞く。 邦楽なら、槇原敬之(中学から)や 坂本サトル(数年前から)、 HOMEMADE家族(去年から) 2、MTB街乗り。 今年は購入したばかりの車に乗っけて道内各地を小旅行するのが楽しみ。 試合観戦時のモットーは、 「失点直後こそ最大の声援を」 人一倍声出してます。 ピッチで紡ぎだされる一瞬の芸術に魅せられる。

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From ほっかいどう

2006年02月04日

ちょっと固い内容かつとても長いですが、

道発行の広報誌、「ほっかいどう
読みました。
今回の特集は、「輝け,北の若者たち
ということで、北海道で活躍する高校生を中心とした若者に関する
記事が12ページに渡って掲載されています。

まず惹かれたのが、表紙です。
写真甲子園2005でグランプリを獲った旭川工業高校
写真部の皆さんの撮った躍動感のある写真が採用されています。

この写真からは、あこがれの未来の自分へ近づきたいという
強い気持ちが感じられますし、見ているこちらにも「何かやらなきゃ」
って気持ちにさせてくれるすばらしい写真だと思いました。

この冊子には、先に述べた旭川工業高校の他に、
甲子園連覇の駒大苫小牧高校、
全国高校商業研究発表会2連覇の札幌東商業高校
などに関する記事が掲載されています。

新しいことを社会に発信していく彼ら、彼女らの活躍は、
最近の暗い報道が若者の真実のほんの一部であることを
はっきりと教えてくれます。
そして不況で苦しむ北海道における希望の姿として映ります。

自分にも高校時代はありました。(もう7年以上前になるんだなぁ)
自分は、最初の2年半を部活とテレビとゲーム。
残りの半年を受験勉強という形で費やしました。

思い返すと大したことはしていないのですが、
その中で受験の成功は現在のところ自分にとって
最高に嬉しかった瞬間ですし、
この頃努力できた自分は自信となっています。

この頃は夢中になれる集中力がずば抜けていたように思えます。
そして夢中になったものに対して有り余るエネルギーをぶつけていた。
受験を成功させたもの(というよりも努力を継続させたもの)は
当然周囲のサポートが大きかったのですが、
何より大きかったのは大学への憧れでした。

憧れがエネルギーとなる。
全ての若者が何か素敵なものや新しいものに憧れたら、
真剣に何かに取り組めたら、
その若い発想が生かされる場があれば、
世の中すばらしい世界になる。
そう思います。

自分は?
すでに学生ではない、
社会に出た自分は何ができるか。
自分が何がしたいかという視点の他にも
将来を担う若者のために何ができるかという視点を持って
今の仕事取り組んで行こう!将来の自分見つめていこう!
きっと何かできることがあるはず。
と改めて思いました。



post by うぃんぐべる

12:11

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