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2009年06月01日
最近は引き分けが多い 得点力不足が原因らしいが・・・ 中盤を厚く そして左右のサイド・バックの攻撃の バランスの均等化で上里選手が サイド・バックに入っている バックス・ラインからのビルドアップの 観点からからは賛成出来る しかし、中盤の厚さが少々物足りない気がする 宮澤選手のボランチは悪くはない 前を向いてのプレーの観点からだと FWの宮澤選手よりもボランチの宮澤選手の方が 彼の良さが出ている しかし得点力不足 上里選手がボランチを外れてから 得点不足に陥っている ボランチ上里選手の方が 攻撃時の厚みがあると思う 得点不足は上里選手のバックス起用が 関係あるのではないかと推測する キリノ クライトン (上原) 岡本 ダニルソン 上里 藤田 (砂川) (宮澤) 西嶋 吉弘 趙 西 佐藤 どうだろかな???
2009年05月25日
三浦監督時代には公式戦の出場が 少なかった上里選手 岡本選手や西選手が出場する試合を 悔しい気持ちで見ていたと思う 上里選手や岩沼選手は三浦監督時代に ディフェンダーとして練習試合に 起用されていた時が多くあった 最初はチーム事情かと思ったが 中盤の選手に守備の意識を教えるために ディフェンダーに起用していたらしいと 後から分かった 昨日の上里選手の左サイドバックの起用は 三浦監督が上里選手に残したものじゃなかろうかと 試合を見て思った 上里選手の守備意識は三浦監督が 植えていったものと言っても良いかも知れない
2009年05月10日
徳島は前半と後半では違ったチームになっていた 札幌は運動量が少しずつ落ちてきていた 徳島が前半とは違い後半は簡単にボールを回して来ていたために 札幌のプレスが効かなくなってきていた そのため札幌は後半は後手後手になっていた 美濃部監督の采配の妙技 でも・・・・ 2失点ともGK荒谷選手の判断ミスによるものだ なんか負けた気分だ 久し振りのブログ更新がこんな結果の更新で残念
2009年04月14日
今年の新曲発表 『カルナヴァルの始まり』 歌詞は ↓ さぁ行け札幌 カルナヴァルの始まり 歌い叫び狂え飛び跳ねろ 抑えきれぬこの情熱は たとえ敗れようと変わらない ラララララララララララ(×4) カルナヴァルはフランス語で 英語ではカーニバル 最後の『たとえ敗れようと・・・』 負けることも承知の上の歌詞のようで 個人的には好きにはなれない この歌を試合の始まる前に 歌っていたのも理解出来ないですね 応援は勝つことを信じてするものであって 『たとえ敗れようと・・・』とは抵抗がありますね 選手の士気を高める歌を試合前に 歌うべきじゃないのかなぁ・・ 試合はカーニバル? 応援がカーニバル? サポーターを情熱を歌っているようですが・・ 試合前にはどうでしょうかね・・・
2009年04月08日
今回も前回に引き続き 埼玉スタジアムにバーレーン戦を 観戦に行ってまいりました 3月28日の夜はまだまだ寒かったです 試合内容は皆さんご承知の通りですブルーでライトアップされた埼玉スタジアム
SAITAMA STADIUM 2002
札幌ドームで言うとSB席の位置
選手整列
キック・オフ前の緊張の瞬間
代表戦でこの距離の観戦は久し振り
次の日は また埼玉スタジアムに戻り スタジアム・ツアー(見学)を・・選手の控え室です スタジアム入りした選手達は着替える前に ここで歓談するようです
ロッカー・ルームです 見学用にレッズのユニフォームが 飾ってあります 他には中田英寿・小野シンジ・なでしこジャパンなど 色々な選手達のサイン入りユニフォームもありました ちなみに床の赤は闘争心を高めるために赤色にしているそうです
テレビ中継でよく見る場所 両選手が入場の前に集まる場所です
ジーコ前監督が愛していたスタジアム ジーコ柱としてサインがされている
そしてトルシエ階段 トルシエ前監督がこの階段の幅を修正させたので命名 横にはもちろんサインされている
タッチ・ラインから撮影したピッチ
そしてベンチです
誰もいないスタジアム 昨日の熱気が嘘のように・・・ 次は6月10日です
2009年04月05日
今季の開幕戦 仙台との一戦は今年の戦いに 期待感を持たせてくれた 負けても引き分けても あの仙台戦があったので 今度はと思い期待していた しかし仙台戦以降は ポジションも定まらず やろうとするサッカーが見えない 仙台戦以外はすべて同じような 消極的な戦いで終始している 一対一でも勝負に行かない そんなチームが勝てるほど J2のレベルは甘くない すべてはチーム力が付いていない証拠だ 今日の試合で証明された 今季はまだまだ長い 無駄な試合なんて無い 選手は気持ちをリセットして 日々の練習にもっともっと励んで欲しい 今日の試合を教訓にするなら もっともっと大敗して自分達の 実力を知ることが一番の薬
2009年03月29日
少しずつメンバーも固定されて来ている 開幕からポジションが固定されていないのは チーム事情というよりもチームのポテンシャルの 低さで監督が迷っている証拠 開幕前は期待で一杯だった でも試合を見る度に期待から幻滅に・・・ なにか起爆剤がなければ勝ち点を飛躍的に 延ばすことは出来ないと思う キリノとダニウソンはチーム内では機能していない これは両選手の日本サッカーへの順応とかではなく スキルの問題だと思う・・・ 今のままでは厳しい・・・・
2009年02月27日
Jリーグの開幕も押し迫っている スポーツ紙の道内関係分には 必ずコンサドーレの記事が載っている やっぱり記事で載っていると嬉しくなる そして退屈出来ない日まで10日を切った いま海の向こうではUEFAチャンピオンズ・リーグが 行われている スカパー!観戦しているが フッキが所属しているポルトも 出ている コンサドーレから東京Vに移ってからは 意識はしていなかったが凄い選手だと 認めざるおえない選手 そんなフッキがチャンピオンズ・リーグ決勝トーナメントの 初戦になるAマドリード戦のスタメンで出ている それも4-3-3のセンター・フォワードでだ フッキはやっぱり凄い選手だったんだと実感した
2009年02月25日
W杯よりもレベルが高いと言われる UEFAチャンピオンズ・リーグ 全てにおいてレベルはもちろん高いが 一番すごいのはサッカーにおいての 基本を互いに90分通して貫いていること 守備では相手のボールなると素早く 相手のパス・コースを消すディフェンス 攻守の切り替えが早い そして後ろを守る選手のポジション取りが 素晴らしく上手い また守備での互いの守備でのカバーリング そしてお互いの微妙な距離感 ゾーン・ディフェンスだが 局面の一対一でのディフェンスも上手い 全てにおいて高いレベルの戦い しかし選手も人間なのでミスもある それは両チームに言える事 しかし観ていて思ったがホーム&アウェーの 割にはブーイングが少ない レフリーが間違ったジャッジにもブーイングはしない それは観ている観客もレベルが高いんだろう 観ていても気持ちがいい お互いのチームが中盤からの相手ボールをカットし 速攻に行くときが一番盛り上がる 本物のサッカーを堪能出来る 観ていても気持ちがいい 自分自身ブーイングが嫌いなので ブーイングの少ない試合を見ると とても気持ちが良くなる そんな試合もJリーグで観てみたい
2009年02月17日
今年もドイツW杯と同様に全試合参戦します。 画像はオーストラリア戦です。 W杯は最終予選が面白い。 ただ本選はチケットが入手の難しさと 時間や予算の都合で難しい・・・・。 なら最終予選を全て参戦する方が 予算的にも安心です。
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