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神戸戦を振り返る②「自らダウングレードしてしまった戦術」 &新潟戦への展望

2023年03月03日




この時期はどの業種も忙しい…



簡単に書きますわ


今の神戸と合わない荒野0トップ
&センターに新加入選手を3人起用したことにより、戦術がダウングレードしてしまった

というのも札幌でのミシャサッカーは年々進化している

2018
ミシャサッカーの基盤作り
2019
ブロック作り&カウンター
2020
オールコートマンツーマン
2021
オールコートマンツーマンのバランス調整
2022
オールコートマンツーマンから流動的な攻撃


去年の終盤にサポーターが何度も感じた
「なんで福森がそこにいんの!?」
「なんで宮澤〃」
「〃駿汰〃」
「〃大八〃」
「〃荒野〃」
「〃青木〃」

実際、福森や宮澤が前線まで上がっていた時は他の選手がちゃんとカバーしてたんだよね




しかーし今年の2試合ではそんなびっくりムーブはほとんど見ていない!



というのも、広島戦はプレスがきつくてつらかった

神戸戦はセンターラインにソンユン、馬場、浅野といった新加入選手を起用したことにより、色々と動きが固くなってしまった。
新加入選手はもちろん戦術通りの動きを必死にやらなければいけない。
いわば2018年の状態
馬場ちゃんは頑張ってプレスが厳しい中で受けようと走ってたし、繋ぎも上手かった。
ただ周りの選手はまだ馬場ちゃんを信頼していないのか、あまりパスを出していなかった。
この例からもわかるように、新加入選手に合わせて他の選手も動きを自ら制限していた。
だからこそびっくりムーブでなぜそこに〇〇というシーンが全く無かった。
自分たちでダウングレードしてしまった。

型通りハメてくる相手に対してなぜそこにムーブは非常に効果的であった。
しかし研究してきた神戸に対して研究通りの動きをしてしまった。
そしてボロボロ


そりゃそうなるわ


あーとタイカとゴニを並べて2トップ気味にしても同様に型通りの動きに固執していた。
自分たちで制限してもったいないぞ。

あーと菅ちゃんが脚をつって走れなくなった時の対応
交代カードが残り1枚だったし疲労もあるからアクシデントに備えて交代したくなかったのはわかる。

でも2点差だから勝ちに行ってほしかった。
4バックにしてサイド攻撃を厚くしようとしてたんだから、本末転倒だよ。
あとトーヤはサイドで使ってほしかった。
それなら菅ちゃんのカバーもできた。
中央にフレッシュなトーヤを入れて守備を固めたかったのもわかるよ。
でも攻めて負けてほしかった。
あまり普段は文句を言わないけど、挑戦しない、逃げ腰なチームは応援したくない。
もっともっとできるチームだってわかってるから!
挑戦して失敗するなら応援するに決まってんだろ~~~




というわけで新潟戦への展望
札幌戦よりは少し緩かった広島のプレスがけっこうかわされていた。
でも広島にけっこうシュートまで行かれてた。
後半はそこそこパフォーマンス落ちる。

大迫のクソラフプレーに潰された荒野は無事だった。
小柏も出場予定。


おそらく、神戸戦とはメンバーもパフォーマンスも全然違うと思う。
もちろん良い意味で。

交代選手が試合を決める気がする。
タイカ期待してるぞ。

新潟とは2017年以来の対戦でミシャ体制では初。
札幌が成長したところを見せてやれ。


ゴメスと対戦するの楽しみ。


勝つぞ!!!!!!!!!!!!!!!




忙しい


post by ハダシ

17:24

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