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2006年09月20日
コンサドーレ札幌 10th.サンクスゲーム の出場予定選手の紹介、4人目は、深川友貴選手です。現在は、コンサドーレ札幌U-18のコーチを務めています。 深川 友貴(ふかがわ・ともたか) 1972年7月24日生まれ (コンサドーレ札幌での出場記録) 1998年(Jリーグ)24試合出場、2得点/背番号13 1999年(J2)36試合出場、5得点/背番号13 2000年(J2)13試合出場、1得点/背番号13 2001年(J2)11試合出場、得点なし/背番号13 北海道出身の選手として4シーズンに渡り活躍。1999年にはチームでただ一人の全試合出場を果たしています。
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2006年09月19日
コンサドーレ札幌 10th.サンクスゲーム の出場予定選手の紹介、3人目は、関浩二選手です。現在は、コンサドーレ札幌U-15のコーチを務めています。 関 浩二(せき・こうじ) 1972年6月26日生まれ (コンサドーレ札幌での出場記録) 1998年(Jリーグ)4試合出場、得点なし/背番号29 1999年(J2)25試合出場、6得点/背番号11 関選手は、1998年のシーズン終盤、期限付き移籍でコンサドーレ札幌に加入しました。 上記の記録にはありませんが、リーグ戦終了後に行われたJ1参入決定戦では、最初の3試合こそ途中交代での出場でしたが、最後のアビスパ福岡戦(室蘭)はそれまでレギュラーだった吉原宏太選手に代わって先発フル出場。冬の空の下、半袖で奮闘した「記憶に残る選手」でした。
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2006年09月18日
コンサドーレ札幌 10th.サンクスゲーム には、コンサドーレで活躍した選手OBだけでなく、これからのコンサドーレを支えていくユースチームのスタッフも参加します。今日は、四方田修平・コンサドーレ札幌U-18監督を紹介します。 四方田 修平(よもだ・しゅうへい) 1973年3月14日生まれ 1999~2001年 コンサドーレ札幌アシスタントコーチ 2002~2003年 コンサドーレ札幌U-18コーチ 2004年~現在 コンサドーレ札幌U-18監督 昨年10月、高円宮杯全日本ユース選手権でコンサドーレ札幌U-18を見事準優勝に導いたのは、記憶に新しいところです。 スポーツナビのインタビュー記事(昨年3月)→ユースU-18監督 四方田修平の「希望の轍」
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2006年09月15日
コンサドーレ札幌 10th.サンクスゲーム の出場予定選手として、最初に紹介するのは、コンサドーレの中で通算リーグ戦出場試合数が歴代2位(9月13日現在、通算170試合出場※)の田渕龍二選手です。 田渕 龍二(たぶち・りゅうじ) 1973年2月16日生まれ (コンサドーレ札幌での出場記録) 1997年(JFL)29試合出場、1得点/背番号2 1998年(Jリーグ)31試合出場、得点なし/背番号2 1999年(J2)35試合出場、1得点/背番号2 2000年(J2)36試合出場、1得点/背番号2 2001年(J1)29試合出場、得点なし/背番号2 2002年(J1)10試合出場、得点なし/背番号2 田渕選手といえば、印象深いのは2000年J2第25節、厚別での浦和レッズ戦の後半28分に決めた鮮やかな同点ゴールでしょう。 足かけ6シーズンにわたって活躍した田渕選手は、1997年のJリーグ昇格を決めた試合、2000年のJ1昇格を決めた試合にいずれも先発フル出場している一方、1998年のJ1参入決定戦では4試合すべてにフル出場、2002年にJ2降格が決まった試合も途中出場しており、コンサドーレが経験した二度の降格の瞬間をピッチ上で経験した唯一の選手でもあります。 ※歴代1位は曽田雄志選手です(記録更新中)。
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