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プロフィール
北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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2006年03月25日
あと、3時間。
ブログを読むと、室蘭へ向かうサポーターが大勢いて、なんだかうらやましい。私はスカパー!画面に念を送ります。
今日は、同じ時間に日ハム開幕戦、選抜野球の北海道代表戦もあり、コンサドーレに目が向かない可能性もあります。今朝の北海道新聞を見ても、記事は日ハム10に対してコンサドーレ1ぐらいの割合でした。おまけに、サッポロビールも日ハムの応援CMを全面で出していました。かつてはコンサドーレの試合の日には、CMを出してくれていたのに、悔しい気分になっています。救いは月刊コンサドーレの発売案内が載っていたことでした。(表紙は関、今日活躍すれば売り上げ倍増するよ)そして、新聞記事の中に池内のけがが伝えられていました。今まで、出番はありませんでしたが、池内も期待の一人だったのでちょいと残念。
さて、今日ですが、なんだか勝てそうな気がしてきています。まあ、これはいつものことなのですけど、今朝起きて、とてもいい天気だったのでそんな気分になっています。
試合前のこの高揚感、本当にいいものです。そして、こんなふうに勝ったら最高と思うシミュレーションをしている時間が一番です。ここ数年、そのシミュレーションどおり行かなかったことが多かった(ほとんどなかった)のですが、今日は4-0(相川、石井2、藤田1)とシミュレーションしました。ズバリ当たったら、次からtotoを買うことにします。
2006年03月24日
気づくともう明日は横浜との試合ですね。連続の試合は選手にとってはきついかもしれませんが、見る方としては、「また、盛り上がれる」と喜んでしまいます。前節の試合はへこむ内容でしたが、それを1週間引きずらず、4日で立ち直れるのは実に好ましい。(さらに鞭打たれるのは勘弁して欲しい)
さて、相手の横浜。昨年ドームでカズ効果で2万人を集め、大サポーターの前で逆転負け。非常に込んでいたので、アウェイゴール裏で見たのでしたが、誰も引っかからない、カズのまたぎフェイントも見られたのは、目の保養にはなったのですが、小野信義のロングシュートに沈んだのはいただけませんでした。
今年は1試合で監督を代えるという離れ業を行い、その後札幌にも在籍した「アジアの大砲」高木琢也を監督に迎え、その後は1勝2分けと、調子を上げてきています。
カズ、城、そして山口、望月と(往年の)ビッグネームをそろえて、選手の名前で客を呼べるチームであり、観客動員にちょいと期待してしまいます。前節はカズがゴールを決めていることあたりをもう少しアピールするとカズ目当ての客が室蘭に集まってくれるのではないでしょうかね。まあ、1回見たら十分なキャラですから、あまり期待できないか。
今回はどのようなメンバーで戦うのか。どんな戦いをするのか、いつも異常にわくわくしています。どうも、あちこちではネガティブな意見が多くなっていますが、やっていることは間違いがないと思える試合をして、これからもフッキが何かやらかしても大丈夫と言える勝ち方をしてもらいたいです。
2006年03月23日
試合から2日立ちましたが、まだ落ち込んでます。
当日、スカパー!での観戦(オウルズには行きませんでした)でしたが、ため息の出る試合で、一日練習ができなかったのがここまで影響あるのかな、などと思い、「そんなんじゃだめだよ」とテレビに向かって叫んでいました。
ただ、全く得点がとれそうになかったかというと、そうでもなく、砂川のオーバーヘッド、得点後すぐに訪れたフリーの石井のシュートなど、入っていればというのもありました。まあ、それが全部はいっていれば、どんな試合でも勝てるのですから、考えが甘いのですけどね。
メンバーも前節とほとんど替わらないというのも、疲れが残っているのかなとも思いました。今年はメンバー内の競争の激化といわれていたので、ここは多少メンバーをいじってもおもしろいのではないでしょうか。
石井がゴールを決めたあと、一目散にボールを抱えてセンターサークルに向かったのは、当然のことですが、いい姿勢でしたね。
落ち込んではいますが、次はホーム室蘭です。最近は室蘭の試合は観客数が伸びないということもあるので、ぜひ、近郊の方お願いいたします。申し訳ない。私はちょいと都合が悪いので、またテレビ観戦させて下さい。
あの雪の中J2降格の屈辱を味わった室蘭から、J1に向けて再スタートを切りましょう。
書いているうちに、なんだか立ち直っちゃいました。
2006年03月19日
昨日は、息子達を連れてサンピアザで観戦しました。画面を見ながらの観戦は初めてでしたから、どんな雰囲気なのかと思っていましたが、なかなかいいものでした。
1時過ぎに行ったのですが、すでに席は埋まっており、立っての観戦。跳んだりはねたりするわけではないので、帰って足に疲れがたまりました。
ゴールシーンは座っている人も立ち上がり、大興奮。それと同じぐらい盛り上がったのが、監督のベンチコート投げつけのシーン。その前のオフサイドの不満も吹っ飛んでしまいました。監督も戦っているなあとみんなが思ったのではないでしょうかね。
試合終了の笛が鳴ったときには、思わず隣のおばさんと良かったですねと語り合い、これがコンササポーターのいいところだと感じ、サンピアザを後にしました。
試合の中でいいと思ったのは鈴木。そして期待が持てたのは藤田。やっぱりユース出身には甘い評価になります。石井にも出てほしかった。
みんなで見る楽しさを知ったので次はオウルズにでも行こうかと考えているsijimiでした。
2006年03月11日
この時間帯に書き込んでも、書き込み量の多さできっと人目には触れないだろうけど。でも書いちゃおう。
負けましたね。負けた理由はいろいろあると思うし、それはきっと実際に観戦していた人が書き込んでくれると思います。
私は仕事の都合で残念ながら同僚とテレビ観戦。(これで仕事?)
「なんだか嫌な予感」なんて言ってたら案の定の失点。水戸戦にありがちな攻めながら決められず、カウンター若しくはセットプレイでやられるパターンを食らっちゃいました。
そして、フッキのレッド。あちこちでフッキについて持ちすぎ、あのドリブルじゃだめなど言われてますが、1試合負けたからと言ってそんなに熱くならなくともいいんじゃないと思います。まあ、それは期待が大きかったことの裏返しなのでしょうけど、今年は今回の他のゲームを見ても絶対混戦。たかが二試合終わったところで、結論じみたことを言わなくともいいでしょう。
監督がフッキにあそこまで強くしかれる姿を見られただけで私は可能性を感じましたよ。今の管理職、部下に媚びること多いからね。やはり人の上に立つもの、ああじゃなきゃ。フッキには練習でまた泣いてもらいましょう。
2年間、じっと我慢してきたのですから、それが花開くのはじっくりと味わいたいものです。最初からぶっちぎりというのは気持ちがいいですけど、育ちを確認しながら、はらはら見守るのもこれはまたいいものではないでしょうかね。
次、札幌へ戻ってくるのは4月5日。
おい、おい、また仕事はいってるじゃん。今年のスケジュール嫌がらせ?
2006年03月10日
薄氷を踏む勝利から1週間が過ぎ、気がつくともう明日が試合です。この1週間のニュースもなんとなく勝った余韻があるせいか、好意的なものが多かったようです。まあ、その中でも2人ぐらいは練習で泣かされる者もいるようですが。
さて、次節は北海道開幕戦。いままで、札幌での初戦は必ずこの目で見てきました。古い話では、岡田監督の初年度、対甲府戦での吉原のハットトリック、おまけにクレーベルの唯一の得点も見ました。ウイルの2発で鹿島を破った試合、山瀬の初出場、決勝ゴール、一昨年の数少ない勝利の一つも開幕戦、去年の曽田の神がかったシュート。これらはいずれも札幌での初戦でした。
と言うことで、今年もそんなドラマティックな試合が見られるであろうと思っていたところでしたが、なんと仕事。一年に数回しかない休日出勤にぶつかってしまいました。
今年の日程が出されたあたりで嫌な予感はあったのですが、当たってしまいました。
観客は2万人を超える予想ですので、3万人へ近づけるためにも、わたしは行けませんが、息子二人を送り込みます。何とか目標に達してくれればと思います。
智樹のウイズユーカード、しまふくごはん(今朝、朝6でやってましたが、おいしそうで、ボリュームがあり、体にも良さそうでしたよ)も子どもたちにねらわせてみます。
その日は、ネットをしないで、夜ビデオを生の気分で見ることにしましょう。でも、行けないのは悔しい。
2006年03月05日
昨日はクラッシックを十分にいただきました。ありがとう、コンサドーレ。
一夜明けて、今朝の新聞を見て、また喜びが蘇ってきました。「ラッキーな勝ち星だった」と監督のコメントがありましたが、ラッキーでもなんでも勝ち点3には替わりがありません。次の試合は今シーズン一番の試合を見せてくれるはずですから。
それにしても、恐るべし、鳥栖サポーター。昨日の入場者数がなんと15,572人。あの人気者ラモスが率いるベルディが国立でやっても7,587人、カズを迎えて新規参入でホーム開幕の愛媛でも10,922人、加えて今年の優勝を占うガンバ対レッズが20,916人ですから、鳥栖人気たいしたものです。去年が13,039人、その前の年が8,860人(いずれも相手は福岡なので福岡からの流入は大きいことが予想される)と年々観客数が増加しているのにはおどろきです。
地元が盛り上がるとチームも上向くのは当然ですね。昇格争い第2グループと言われている鳥栖ですが、ひょっとすると第1グループに入ってくるかもしれませんね。そしてそこからはじき出されるのが神○かな。
11日は札幌ドームでホーム開幕戦です。開幕戦白星スタートを勢いに、昨日アンカーで野々村が言っていた3万人、ぜひ達成してもらいたいものです。
もう一つ恐るべし、このブログ。昨日の夜アップした記事が、ずいぶんと後ろになっていた。昨日から、今日にかけて更新されたブログの量と来たらとんでもない。全部読むのはなかなか大変な状況です。みんな待ってたんだね。開幕戦、そして勝利を。
2006年03月04日
勝ちましたね。スカパー!で見て、久々の開幕戦勝利に酔いました。でも、試合終了後もなんだか肩に力が入って、ブログに向かう気分ではありませんでした。(レッズ:ガンバ戦を見ていたと言うのもありますが)
アンカーでの野々村さんの話を聞いたり、皆さんのブログを読んで、勝ったという実感がじわりとわいてきました。
皆さんが書いているように、5年前のウイルや6年前のエメルソンの活躍での開幕戦勝利のような「いいぞ」と思える試合ではなかったかもしれません。特に最後は本当に鳥栖の得点が入らないのが不思議な感じでした。そういう意味では、運があるかもしれませんね。今年は。(フッキの得点も野々村さん曰く「ついていた」)
今日の試合でいうと、やはり曽田ですね。どんぴしゃのヘディングをポストに当てる、新居に見事なパスを通す。ぜひ、「不易流行」でこのプレイを語って欲しいと思います。
そして、できれば「藤田」の姿もピッチ上で見たかったですね。だめ押し点があれば出たかもしれませんが、札幌の期待の星、早いうちに登場して下さい。
ほぼ去年の12月から待つこと3ヶ月。これから毎週1回、時には2回、わくわくしながら試合を見ることができるのは何とも幸せ。まして今年は勝ち試合が多く見られるとなると、気分は最高ですね。
今日手に入れたオフィシャルブックのなかのサポーターの一言「勝って下さい、勝つと夕食、一品増える」同感です。我が家もコンサドーレが勝つと大手を振ってクラッシックのリングプルをあけることができます。
と、だらだらと勝利に酔いしれながら書き並べました。それではクラッシックで乾杯します。乾杯!!!
2006年03月03日
明日の午後2時、いよいよですね。
オフシーズンの期待を持たせるような、ある面不安のような気分でいる時期もそれはそれとしていいものですが、やはりピッチで赤黒のユニフォームを見るのが一番です。できれば勝ち試合を見たい。それもあまりはらはらしない展開がいい。これはちょいと欲張りでしょうか。
今日の道新で「池内」VS「曽田」のセンターバック争いが載っていました。コーチングの池内、高さの曽田と書いてありましたが、裏読みではレッドゲッター池内とスペクタクル曽田の争いとも言えます。
センターバック以外にもスタメン争いは各ポジションで起こっており、情報でほぼ確定なのは和波、大塚、フッキぐらいでしょうか。
去年も事前情報でながれたメンバーと違っていたと言うこともな何度もありましたから、監督のこと、最後の最後まで争わせ、調子のいい選手をレギュラーにするのでしょうね。
スカパー!の準備も万全です。(今年は全試合生で見られるのは最高です)明日は身を清めてテレビの前で応援します。現地へ行った皆さん、よろしくお願いします。
2006年02月11日
なかなかいい情報の伝わってきた宮崎キャンプでした。J1チーム相手に、結果もそうですが、いい試合が出来、成果も見られたということで、期待は高まっています。例年この時期の出来というのはあてにならないというか、期待をあおるものが多いのですが、今年はどうなんでしょう。
監督が西谷に対して立腹だという記事を見て、これが大事だと思ったのは私だけでないはずです。その前の試合でアシストを決め、フッキとのコンビは楽しみと思っていましたが、ちゃんとしたことできない選手は活躍しようが使わないと言う姿勢は大事だと思います。
今年は、スカパー!でJ2全試合放送ということで大変うれしく思っています。来年はJ1全試合放送してもらわなくては困りますね。ぜひ、お願いします、スカパー!様。でも、インターネット放送という方法も考えられているようなので、どちらの方法でもいいので、生で全試合見たいのだ。
既に話題になっていることと思いますが、メモリアルベストイレブンの募集があります。在籍していたメンバーも懐かしい名前がたくさんあります。華やかに活躍した選手、渋くサポーターのハートを捕らえた選手、ありったけのブーイングを食らった選手、監督、今は海外で活躍している選手、さまざまです。この中から11人を選ぶのはかなり大変ですね。20日までですので、投票しませんか。
2006年01月22日
今朝6時から 中村美彦さんの無頼放談という番組で、柳下監督との会談がありました。(北海道だけ)
チョコレートファクトリーでの収録で、なかなか興味深い内容でした。
こんな内容でした。
基本は走り勝つチームを作りたい。
新入団選手に期待したこと。
中盤の真ん中に強いリーダーシップ(当然大塚のこと)
今いる選手にない特徴
90分走りきれる選手
外国人には個人の力で勝てる選手 ほしい選手は全部とれた。
今年どのチームをマークするか。
どのチームも大きな差はないので、一つのチームを考えてはいない。
どんな相手でも、自分たちのサッカーができるかどうかが問題。
システムは。
形にこだわらない。一つのボールに対してどこに動いたらよいかを考え、攻めの時にはスペースに飛び出してほしい。
ディフェンス。
相手のゴールに近い位置でボールを奪うことが基本。
サポーターに期待すること
応援は十分。
サポーターの期待する戦い、走り負けないチームをつくることで満足してもらえると思う。だめなときは叩いてくれればいい。
今年結果が出なかったらどうするか
できるようにやってきた。できなければできる人を呼べばいい。途中で投げ出すことはしない。
サッカーに目覚めたきっかけ
テレビでダイヤモンドサッカーを見て、おもしろいと感じた。(高校生、社会人の時の監督の映像あり)ずっとディフェンスだったが、後ろから選手の動きを広い視野で見ることができたのは指導者になっても財産になっている。
札幌の将来は
熱いサポーターがいる。そのサポーターの満足をさせるサッカーをめざしている。相手のゴールをめざしやり続ける。そうした選手が集まりチームを作っていけばJ1でも優勝をねらえるチームになると思う。
今年は優勝を目指すのか
優勝したいが、目標はJ1昇格。優勝がなくなったらモチベーションが下がるのでは困るから。(誰かのように負けるのはじゃんけんでもいや、J1優勝飛ぶち上げたのとは違うかな)
サッカーの魅力
勝負があること。チームの勝ち負け、一つのボールでの勝負。それで勝つための技術、戦術を考えること。毎日が本当に楽しい。負け続けた年も、変化が見られ楽しい。
だいたいこんな感じでした。監督の誠実さが伝わってきますし、サッカーが好きなんだなと感じました。
明日からは宮崎でキャンプ。芝のグランドで思い切り練習できますね。張り切りすぎてけがしないようにして下さい。練習試合も5試合組まれてますね。勝ち負けも気になりますが、希望のもてる試合が見たいですね。
2006年01月21日
ウエストコーストは今日も雪。何日続いていることやら。今日はちょいと札幌へと思っていたのですが、吹雪になっては困ると断念。
コンサドーレも練習が始まると、いろいろとニュースが増え、いい感じです。ただ、テレビでの報道がちょいとないかな。北海道でこれだから、宮崎に行くともっと寂しくなるのではと今から心配。
今年のキャプテンは去年に引き続き和波。和波のポジションにはライバルがひしめいているだけに、キャプテンがベンチ(ベンチにも入れない)という高校野球で話題になるようなことにはなってほしくないので、気合い入れてほしい。なにやら身体能力に関しては、50m走はチーム1、ジャンプ力も曽田の次といい数値を出しているだけに、それを試合で出してもらいたいものです。そのためには、はやりハートでしょうね。俺がやらなきゃ誰がやる、といったドラゴンボール的がんばりを見たいのだ。
あとは、風邪ひきが多いこと。加賀曰く「男だし、自分の責任で出遅れたのは分かっている。」風邪をひくのと男であるということ何関係あるの?とつっこみたくなるが、遅れを取り戻すためにやることぐらいわかっているよね。
監督の放任宣言も飛び出したね。今年は強制的に坊主になるものは出ないのかな。(自主的坊主は多そうだけど)宮崎の西橘通り・中央通りは九州でも有数の歓楽街らしいから、ちょいと心配。くれぐれも、妙なニュースで「○雇」などとならないように。まあ、夜出て歩くような体力の残らない練習メニューなのかもしれないし、競争意識からそんな気にはならないというのであればいいですけど。
2006年01月15日
いよいよ今日ですね。とってもわくわくしています。仕事の関係で今日は行けないのですが、テレビ番組表を見る限り、コンサの文字はありません。ニュースをあちこち見て、情報を集めることにしましょう。
背番号、石井の9番はサプライズですが、なんだか期待してしまいます。1年目から試合に出て、チャンスをはずすことも多かったけど、監督から直々頭に水かけられたり、最終戦で決勝点をあげるなど、おいしいキャラですからね。9番の名に恥じないように、札幌ユースの星として活躍して下さい。
キャンプ中の選手の様子はどこかのテレビ局が密着取材ということはあるのでしょうか。2月1日以降はきっと日ハム情報が多くなるでしょうけど、コンサドーレのことも忘れないでほしいと思います。2000年の時は、キャンプから手応えを感じる記事が多く伝わり、それが開幕戦で現実であることを実感しました。今年も是非、そんな年になって欲しいものです。
それでは、今日、楽しみにしましょう。
2006年01月13日
練習日程が発表になり、その中に横浜Fマリノスとの練習試合が組まれているみたいですね。久々に岡ちゃんとご対面ですね。岡田監督にはJ1昇格、そして残留と楽しませてもらい、その後の監督が・・・だっただけに、良いイメージを皆さん持っていることと思います。そんな岡田マリノスと宮崎で試合をするというのは何とも楽しみです。
コンサドーレのサッカーが岡田監督にどのように写るのでしょうね。変わった、手強い、負けた、なんて言わせることができたら、リーグ戦にも弾みがつくでしょうね。
今年の練習は例年以上に厳しいのでしょうね。「95分体力を落とさないでプレーできること」柳下監督の昨年の言葉でした。補強した選手も、フィジカルの強い、走り負けない選手ばかりであることからも、そのへんの意識は伝わってきますね。1次キャンプで最初からがんがん走れるような体で集まってほしいですね。
15日の「キックオフ2006」から始まりますね。コンサドーレの話題もだんだん新聞などにものぼるので、楽しみですね。
2006年01月11日
今、HBCとHTBで入団会見やってましたね。
どの顔もやる気いっぱいでいい感じでした。
千葉はカズがやるマイクパフォーマンスも見せてくれましたし、川崎は「コンサドーレのユニフォームがかっこいい」という大人の発言をしていました。
そんな中で野本選手が言った「あまり知られていないチームにいたのに、チャンスをくれた札幌のためにがんばる」という発言、なんだかジーンときました。どんな環境でも、がんばっていれば、それを認めてくれる人はいるんだということですよね。上田、吉瀬もがんばって、認められて戻ってきてほしいね。
あと、西選手どことなく、現在鳥栖にいるユースの先輩に似ていると思ったのは私だけでしょうか。
記者会見でみんなが言ったように、それぞれの力を合わせて、目標のJ1昇格を果たしてほしいね。早く、プレーする姿見せて下さい。
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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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