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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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2006年01月22日
今朝6時から 中村美彦さんの無頼放談という番組で、柳下監督との会談がありました。(北海道だけ)
チョコレートファクトリーでの収録で、なかなか興味深い内容でした。
こんな内容でした。
基本は走り勝つチームを作りたい。
新入団選手に期待したこと。
中盤の真ん中に強いリーダーシップ(当然大塚のこと)
今いる選手にない特徴
90分走りきれる選手
外国人には個人の力で勝てる選手 ほしい選手は全部とれた。
今年どのチームをマークするか。
どのチームも大きな差はないので、一つのチームを考えてはいない。
どんな相手でも、自分たちのサッカーができるかどうかが問題。
システムは。
形にこだわらない。一つのボールに対してどこに動いたらよいかを考え、攻めの時にはスペースに飛び出してほしい。
ディフェンス。
相手のゴールに近い位置でボールを奪うことが基本。
サポーターに期待すること
応援は十分。
サポーターの期待する戦い、走り負けないチームをつくることで満足してもらえると思う。だめなときは叩いてくれればいい。
今年結果が出なかったらどうするか
できるようにやってきた。できなければできる人を呼べばいい。途中で投げ出すことはしない。
サッカーに目覚めたきっかけ
テレビでダイヤモンドサッカーを見て、おもしろいと感じた。(高校生、社会人の時の監督の映像あり)ずっとディフェンスだったが、後ろから選手の動きを広い視野で見ることができたのは指導者になっても財産になっている。
札幌の将来は
熱いサポーターがいる。そのサポーターの満足をさせるサッカーをめざしている。相手のゴールをめざしやり続ける。そうした選手が集まりチームを作っていけばJ1でも優勝をねらえるチームになると思う。
今年は優勝を目指すのか
優勝したいが、目標はJ1昇格。優勝がなくなったらモチベーションが下がるのでは困るから。(誰かのように負けるのはじゃんけんでもいや、J1優勝飛ぶち上げたのとは違うかな)
サッカーの魅力
勝負があること。チームの勝ち負け、一つのボールでの勝負。それで勝つための技術、戦術を考えること。毎日が本当に楽しい。負け続けた年も、変化が見られ楽しい。
だいたいこんな感じでした。監督の誠実さが伝わってきますし、サッカーが好きなんだなと感じました。
明日からは宮崎でキャンプ。芝のグランドで思い切り練習できますね。張り切りすぎてけがしないようにして下さい。練習試合も5試合組まれてますね。勝ち負けも気になりますが、希望のもてる試合が見たいですね。
dolekun
Re:無頼放談 監督の思い
2006/01/22 12:34
はじめまして! 録画したのでまだ観てないのですが、 sijimiさんのレポートで十分柳下監督の気持ちが伝わってくるようです。 いいスタートをきってほしいですね。
ayaha@CONSAWAYS
登録ありがとうございます。
2006/01/22 13:56
こんばんは。 コンサドーレ札幌blog検索サイト"CONSAWAYS"のayahaです。 ご協力ありがとうございます。 早速登録させていただきました。ご確認ください。 私は関東在住サポなので、無頼放談は見れないのですけど内容をまとめていただけて助かりました。 宮崎合宿も見に行く予定なんですがこういう意気込み見ちゃうと余計楽しみになってきます。 では。
aru
Re:無頼放談 監督の思い
2006/01/22 15:25
初めまして。 そのような番組があったのですね。見逃しました・・・。 でも、内容を残して下さり有難うございました。 どの質問に対しても、監督の言葉は嬉しいものでした。 システムに関して「形にこだわらない」。これが嬉しい。いくら約束事があっても、各々が瞬時に判断しなくてはいけないサッカーの面白さ。 でも一番嬉しいのは監督自身が「毎日が楽しい」と言ってらっしゃることですね。 良いものを読ませて頂き感謝です。
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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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