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プロフィール
北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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2007年07月06日
先週末は試合がありませんでした。サテライトを見に行ったので、しばらく試合見ていないなあという感じではないのですけど、リーグ戦はしばらくぶりなんですね。 試合がなかった分、2位グループとの差が縮まったので、今回の試合は大事になります。(大事でない試合などありませんけど)勝ち点差が3なんかになると、弱気な私はドキドキです。追いついて、追い越しての勝ち点3ならば、よしよしと思うのですけど、追われて、勝ち点差が縮まってくるのは心臓に良くありません。まあ、あまりこうした経験がないのですけどね。 さて、山形との試合、前回はおいしいPKで勝ちをいただきました。あのころの山形は勢いがありましたから、そこに勝ったのは大きなことでした。今回相手は前節勝ちましたけど、その前は連敗。すっかり順位を下げています。だからといって油断は禁物。ここ数年、山形には苦い思いをさせられることが多かっただけに、ホームでしっかりと相手をねじ伏せて欲しいものです。 キーになる選手はやはり、山形キラー西谷でしょうか。 新しい選手も出場か、と言われています。不動のメンバーで戦うのもいいですけど、新しいパワーが加わり、さらに勢いをつけると言うのが、長いJ2では絶対必要ですし、チームが好調なときは、そうした若い選手が育ってきます。なんだか、ワクワクします。そして、デビュー戦で、ゴールを決めたり、ゴールに絡んだりすると、その選手には輝く明日が待っているのが、コンサドーレのお約束。 明日の試合が、新しいスター選手の伝説の始まりの試合になることを期待しています。
2007年07月03日
青空が広がり、気温がぐんぐんと上がってきています。まだ、風があるのでさわやかな感じですが、これからは暑さに弱い私には辛い季節となります。 こんな中、サッカー選手は90分間走らなければならないし、体を張った守備やシュートの精度を求められるのですから大変です。暑い中、汗にまみれた体同士がぶつかり合うのは、かなり不快なことかもしれません。まだ、北海道での試合は気温や湿度の面でもいくらかいいのでしょうし、ドームでやる場合は快適かもしれません。しかし、アウェイでのこれからの試合は、暑いしじめじめしているし、本当に体力的に厳しいものがあると思います。長い移動のある、四国や九州での試合は、選手も勘弁してほしいと思っているかもしれません。 でも、暑い中での試合に相手が慣れているかといえばそうばかりとも言えません。今までの試合を見ていても、相手チームが後半運動量が落ち、札幌は走り回るという展開が多くなっています。戦い方もあるでしょうけれど、今までの練習で身につけたものが、ハードワークを可能にしていると私は信じたいのです。 確かに、暑いのは厳しいでしょうけど、乗り越えた先に喜びが待っていると信じて、選手の皆さんには頑張ってもらいたい。 私も、暑いからといってだらけず、しっかりとハードワークします。
2007年07月02日
朝から青空が広がり、その割にあまり暑くもなく、北海道の初夏そのものの天気だった昨日。 午前中、息子のリクエストにより、ボーリングを3ゲームほどやってきました。一時期ボーリングに熱中したことがあり、その時には200オーバーを連発したこともあっただけに、最近のスコアは悲しい限り。おまけに、手首も痛くなり、年齢を感じてしまいました。 そうして、12時過ぎに帰宅したところ、もうひとりの息子が、「柳沢見に行こう」と誘惑。宮の沢へと向かいました。 週末に試合がないこともあり、何と言っても「元日本代表 柳沢」が来るということでひょっとしたら当日券はないかも、と思っていましたが、1時過ぎについたときにはまだまだ空席だらけ。拍子抜けしました。でも、最終的にはほぼ満員。2500人以上の観客で埋まりました。 初めての宮の沢観戦でしたが、ピッチが近く、選手がサイドライン付近に来ると、目の前に選手が来るので、ぶつかり合いの迫力や、大きな声での指示が聞こえたり、時にはボールがスタンドに入るなどサッカーの醍醐味を感じました。やっぱりサッカー専用スタジアムがあればなあとつくづく思ってしまいました。 試合は4-1で勝利。まあ、あの相手のディフェンスじゃ、当然かなというところ。石井はおいしいゴールの連続でハットトリック。見た感じで良かったと私が思ったのは「上里」(活躍してほしいという願望もかなりはいっていますけど)早くトップの試合でのプレーが見たい。あとはお約束の「優也」のスペクタクル。多いに楽しみました。 試合が休みの間に、仙台、京都との勝ち点差は予想通り6に縮まりました。だからといって焦ることもないし、不安に思うこともありません。これぐらいの勝ち点差の方が緊張感もあり、楽しめるんですから。 次節は山形戦。山形もようやく連敗街道から脱出。これで気がゆるんでくれればうれしいのだけれど。
2007年06月27日
今日の北海道新聞。運動量でチームけん引と、芳賀のことが載っていました。テレビ観戦でも感じるのですが、何でここに芳賀がいるの、さっきあんなところにいたじゃないということが良くありました。まずい、と思ったらちゃんと芳賀がカバーする。ゴール前でシュートをはじき返した場面もありましたよね。ですから、私は生で見るときに、ボールの動きもそうですが、私の中に芳賀カメラを用意して、どんだけ動いているか見ていますけど、正直すごいです。90分動き続ける運動量は本当に並の選手ではないと思います。そして、ゴールを決めた選手には思い切り頭を張る。特に石井や藤田の時はかなり思い切りやっているように見えますけどどうなんでしょう。(西谷の時は…さすがにやっていなかったように見えました) さて、今日も何度もその頭ペチペチシーンを見たいし、そろそろ芳賀がみんなから頭を叩かれる場面を見たいと思っています。チームメイトもきっとその時を待っていると思うんだけど。
2007年06月26日
4月28日以来、約2ヶ月ぶりの書き込みです。そんなブログにもかかわらず、昨日のアクセスが38人。本当に申し訳ない。 さて、この二ヶ月間、何も書くことがなかったのではもちろんありません。この間、厚別にも、札幌ドームにも参上しました。もちろん勝ち試合をしっかりと見ましたし、ダヴィのおもしろゴールも見ました。 チームはしっかり首位。巷ではこのままJ1!との呼び声も高いのですけど、あまり勝つことになれていない自分としては、もっと差をつけなければ、なかなか昇格なんていう言葉は口にできません。でも、周りから「今年は調子いいね」「また勝ったじゃない」などといわれると思わず口元がゆるみます。 前節は東京Vとの試合。ピッチには相変わらず個の能力の高い選手がいっぱい。名波を観客席においておくのですから、豪華です。でも、そんなチームに勝ってしまいます。今のコンサドーレにかかっては、ラモス監督の戦術では当然の結果でしょう。 ちゃんと叩いておかなければならない相手は、鳥栖といい、C大阪といい、京都といい、湘南といい、福岡といい2位グループはことごとくつぶすあたり、王者の貫禄です。そして、愛媛や徳島にはちゃんと勝ち点をプレゼントするのも、これも王者の貫禄? さて、次の試合は、やや下位に沈んでいる草津。しかし、前回苦い敗戦をしているだけに勝ちたいですね。草津にはもとコンサドーレの鳥居塚がおりますし、レンタル移籍している桑原もいます。活躍してほしい気持ちはありますが、やはり完封勝利といきたいものです。久々の札幌ドーム、満員の観客が首位を走るコンサドーレを応援をしてほしいです。私も行きたいのですけど、平日の夜ですからね。 見に行くといえば後半戦の日程が出ましたが、8月19日室蘭、9月2日函館、9月26日平日厚別、10月24日平日厚別・・・・・。9試合中4試合は見に行けないかな。
2007年04月28日
とりあえずなどと書いてしまいましたが、とりあえず、ビールで乾杯だったので・・・深い意味は少ししかありません。 本当であれば今日はゴール裏で飛び跳ねているはずだったのですけど、急用ができ、札幌まで向かう時間がなくなったので、自宅でテレビ観戦。 しかし、今日のテレビ中継、選手のアップを撮りたいのはわかるんですけど、試合も大事にしてほしいと思いました。選手の顔を追っているうちにゲームが大きく進んでしまうのは困ったものでした。 さて、今日の試合石井のゴールが決まって本当に良かったですね。あれがなければ、押していたにもかかわらず、ホームでの試合だったのに、引き分けなんてことになっていたのですから。はじかれたボールがうまくゴールに入ってくれて本当に良かった。 これで、FWの得点はダヴィ3点、中山、石井それぞれ1点の5点。「J1からFWの補強も」という話しもあるようですから、決められるときはきちんといってほしいです。それぞれがおしい、もったいない、それを外すなと言うシュートがあったのですから、それらをしっかり決めて、あまりはらはらした試合を見せないでいただきたいというのが私の素直な感想。 今日の勝利で、今節も首位をキープ。明日試合のあるチームには「札幌が勝ったので負けられない」というプレッシャーを与えられたのか、モチベーションを高めたのかどっちになるんでしょう。 連休初日で、観客が13781人で、前節より5000人近く少なくなっています。そう考えると、ラモス、名波、服部といったネームバリューも必要なのかもしれません。次の仙台との厚別での試合、20000人を目標にしているようですが、果たしてどうでしょう。今度こそ私は行きますけど。
2007年04月26日
朝から雨です。なんだか久しぶりの雨。場所によっては雷や雪の予報。昨日ようやくタイヤ交換をしたのだから、雪は勘弁してほしい。 札幌も雨でということなので、選手も今日は雨に打たれての練習になります。新聞でもまだインフルエンザの流行が残っていると言うことですので、体調管理に十分に努めてほしいです。せっかくの調子の良さを体調を崩すことで失ってほしくないですからね。 さて、昨日の試合の結果、なんだか私が思い描いていたような展開で首位を堅持。これが最終戦だったとしたらとても劇的なんだけど、まだ11節ですから。そして首位とはいえ、上位チームとの勝ち点差は当然小さく、次に負けると一気に4位まで下がる可能性もあります。こんな時期に浮かれてしまっては、体が持ちません。じっくりと落ち着いて一試合一試合集中するだけです。 今週末は札幌へ行き、久々の観戦です。仕事の面でも、個人的なことでも、かなり疲れた4月でした。気分転換、そして感動を味わってきたいと思います。 ストレスをため込む試合にならないことを祈っています。
2007年04月25日
まだ第1クールなんですけど、思いがけず首位になんているもんだから、試合のない今節、やはり他のチームの試合のことが気になります。 山形-仙台 水戸-湘南 東京V-徳島 京都-鳥栖 愛媛-草津 福岡-C大阪 いずれも午後7時からです。どれを見ようかなと思いますが、やはり首位に絡んでいる山形、仙台戦ですかね。それと、福岡対大阪、京都、鳥栖も時々得点を確認したいところです。 他のチームがどうであっても札幌が勝ち点を重ねていけば、自ずと昇格は見えてくるものです。他力本願になってはいけないのです。と、頭の中ではわかっているものの、下位のチームが上位を食う、上位同士は、引き分ける、という甘いシナリオをついつい考えてしまいます。 札幌は第1クール、残り愛媛と草津が残っています。上位対下位の戦いですから、他のチームからは札幌の負けを期待されるところでしょうが、ここからGW3連戦で、一気に他を引き離したいところです。そのためには、愛媛、草津で勢いをつけ、厚別開幕戦の仙台を迎えるのがベスト。 なんだか、そんな思い通りになりそうな気がしている、楽天家の私でした。
2007年04月23日
すごい試合でしたね。 仕事を切り上げ急いで家に戻り、ビデオ再生。仕事中、何度も結果を見たいという衝動に駆られましたが、じっと我慢。試合結果を言いそうな仲間には「絶対言うな!!」と口止め。ドームへ行っている息子にも「メールはいらない」と徹底しました。 おかげで、生放送の気分で見られました。だから、ものすごくつかれました。最初は楽勝だと思ったんですけど。7-0ぐらいで勝つんじゃないかと。 でも、サッカーの神様はドーム行った方々、テレビで観戦していた方々に、緊張感とドキドキ感を味わわせてくれるような試合を見せてくれるものです。 しかし、札幌の選手は本当にタフになったと思います。東京の選手は残り10分ぐらい、新しい選手が多いのにもかかわらず、足が止まっていました。それに比べ、ダヴィも中山も藤田も本当に走り回っていました。そんな、チームだから、追いつかれても、突き放せるのだと思います。普通の流れだと、あそこで大逆転を食らうというパターンだったのにね。 フッキもあんまり熱くならなくなったんですね。昨年の今頃だったら、あれだけのブーイングがあって、あれだけきつくマークされていたら、そしてあの審判であれば少なくともイエロー一枚ぐらいはもらっておかしくなかったのに。それから、ラモスの采配。解説の野々村も言っていましたが、選手交代も「金沢」「船越」を下げたのはグッドジョブ。危険な二人がいなくなりましたから。「攻撃的な選手を多く入れたからと言って点を取れるとは限らない」ぜひ、ラモスはこの野々村の言葉をかみしめて下さい。 さて、これで首位。着実に勝ち点を重ねています。休日の仕事で体も疲れ、このしびれるような試合に精神もつかれましたが、今朝は爽やかな目覚め、朝刊の気分のいい記事に迎えられ、新しい一週間の幕開けを迎えることとなりました。 来週は絶対ドームへ行くぞ!!!!
2007年04月22日
第1クールの大きな山である東京V戦。まさか、相手チームが3連敗で来るとは思ってもいませんでした。あの監督の言い方では、全勝でJ1にあがる予定だったのに、今では解任の話まで出るのですから、サッカーはわかりません。 8試合負けなしのチームが、3連敗のチームに負けると言うことも当然あり得るのがサッカー。ですから、気を緩めずに勝利を目指して戦ってほしいと思います。ここで東京Vを叩いてしまうことが、ライバルチームの志気をくじくことになると思います。去年の柏戦で、逆転を食らい、相手に浮上のきっかけを与え、そして我がチームは深く沈んでいったことを考えると、本当に大事な試合になりそうです。 観客も20000人越えとか言われています。でも、40000人近く入ったドームを知っているものとしては、まだまだ半分という気分です。勝ちを重ねて、ぜひ満員のドーム(チケットが手に入りにくいなんていう状態)を見たいものです。 しかし、今日はその中の一員になることが残念ながらできません。仕事で西海岸を離れることができませんでした。こうした大事な試合が見られないのは何とも悔しいですが、息子が行くと言っていますので、私の分も気合いを入れて応援を頼んだところです。 来週は愛媛。連休初日ですが、その時首位でいられたらなんて妄想をふくらませております。今日、ドームへ行かれる方、勝利を呼び込む応援よろしくお願いいたします。
2007年04月16日
今日の北海道新聞の写真はやはり中山のゴール。みんな待ってましたからね。元気が決めれば負けなしとか。これは、ぜひとも続けてほしいし、その機会を多くしていただくのが一番なのですけど。20ゴールも決めようものなら、勝ち点60ですか。ぜひそうなってほしい。去年の相川もそうしたジンクスでしたが、今年は、両方ともと言う贅沢なこと考えています。今のところ、今年に限って言えば、西谷、藤田、曽田、ダヴィ、カウエ、中山と全員が「ゴールを決めたら負けない」という、このジンクスを継続中。曽田以外は「ゴールを決めたら必ず勝つ」というジンクスも成り立ちます。こんなすてきなジンクスは継続してほしい。 あと、別の話題ですけど、昨日テレビを見ていて、気になった横断幕。 「マムシの祥平」 「マムシの○○」とか「トカゲの○○」というと、時代劇ではだいたいあまりいい役どころではないのですけど、昨日の「マムシの祥平」はしつこい選手でしたね。 私には大受けの横断幕でした。
2007年04月15日
先週の日曜日から始まった、道外三連戦。結果としては1勝2分け。 2分けが上位にいる、仙台と福岡ですから良しということでしょうか。 この時期にまだ早いことは十分にわかっているのですけど、2位につけています。加えて1位との勝ち点差は1ですから、本当に好位置です。 さて、今日の試合ですが、最近サッカーにはまり、Jリーグのみならず、海外サッカーまで手を広げている息子と一致した意見は、「勝ったけど、試合はこの前の福岡戦の方がずっと良かった」ということ。でも、この前は勝ち点1ですが、今日は3を稼いだのですから、大きな結果です。何と言っても、あまり状態の良くない中でも、失点をしないのですから、これはこれで成長したでしょうね。 今日の試合の見所は、西谷の見事なシュートでもなく、元気の打点の高いヘッドでもなく、やはり 曽田のヒールシュート。入っていればJリーグ史上初でないでしょうか。決めてあげたかった。 一週間後はV東京との試合です。フッキとの再会です。V東京も出足は良く、全勝でJ1に行くと言っていたのですけど、3連敗。今日の試合では2人が退場と、なんだかすごい状態になっています。次の対戦はどんな試合になるんでしょう。フッキがいますから、怖いことは怖いですね。このごろのチームがやっているように、フッキへのパスの出所を押さえることが大事なんでしょうね。そのへんは三浦監督がしっかりチェックしてくれるでしょう。 まだ、第一クールも終わっていませんが、上位にいるというのはいい気分です。
2007年04月15日
試合当日になりました。水曜日に試合があると、なんだかいつでも試合をやっているような気分になります。これだもの、選手は大変ですよね。 昨日は夜、これと言ったテレビ番組がなかったことから、7時からは京都対草津の試合を見ました。鹿児島での試合で鹿児島実業の選手がボールボーイだそうな。京都のチームが鹿児島でホームゲームをやるのですから、札幌のチームが東京で試合をやったっていいですよね。まあ、違いは観客が7000人入ったことでしょうけど。 その試合で注目は草津の桑原。先発出場でした。何と言ってもまだ札幌の選手で、成長して帰ってきてほしいと思っていますから、期待してました。 コーナーは両サイドとも蹴っており、やはりキックの精度はチームでも評価されているのかなと思いましたし、得意のドリブルでゴール前に切れ込んでいくのはさすがでした。なかなか、良く動き活躍してましたが、途中交代でした。まだまだ、スタミナがないのかなと感じましたけど。あと、解説の方が「サイドの選手なのだからもっと守備も頑張ってほしい」と言う、監督の言葉を紹介していました。札幌では絶対必要な能力なので、試合の中で身につけていってほしいと思いました。 私から見た桑原の感想、良かったです。 さて、今日は水戸戦。水戸にもあまり勝っていないんですよね。水戸と言えば守備のチームです。そうした相手に、今の攻撃陣がどう対応するのか。手を替え品を替えやるしかないですね。守ってカウンターは難しいのかな。 これが終われば、次は札幌ドームですし、次の1試合は空きます。リフレッシュしてゴールデンウィークの試合になります。このアウェイの一試合、勝ち点3を取って、仙台の後ろをぴったりとついていきましょう。
2007年04月12日
昨日は仕事があり、試合を録画。 結果を見ないようにして、朝4時から起きて生の雰囲気で観戦しました。 雨、すごかったようですね。画面からはあまり伝わってこなかったのですけど、去年の厚別並みと来れば、土砂降りだったのでしょう。そんな中、2000人を超えるサポーターが平日の夜に東京に集まったというのもすごい話しです。他の東京で行われた試合も国立をのぞいてはだいたい2000人ですから、満足しなければなりません。でも、赤字だったんでしょうね。 加えて、その気温の低い中、上半身裸だったリーダー、風邪をひきませんように。そして、厚別の歌をきっと強引に西が丘にかえた(あまり聞き取れなかった)歌も披露していました。ホームであることを印象つけたシーンでしたね。 さて、試合の方ですが、「ハードワーク」という言葉がよく似合う試合でした。中2日しかなかったのにもかかわらず、全員が良く動き、ボールを追っていました。いつもの中山は言うに及ばず(それでも、監督からはもっと走れと声がかかっていたようですけど)芳賀のスライディング、藤田のサイド攻撃、西谷のドリブル、曽田のオーバーラップ?などあり、一生懸命なやつたち、と思わず目頭が熱くなりました。 あとはいつものせりふ「決定力」です。途中出場の石井にはかなり期待してたんですけどね。 去年の横浜がそうだったように、守備が安定すると、それにつられて得点力が上がるということもありそうです。(横浜はアレモンという、飛び道具を手に入れましたけど)札幌も、今は引き分けが多くなっていますけど、こうした「ハードワーク」を続けていれば、勝ち点3が手にはいるようになると思います。 次は最下位、水戸との試合。下位のチーム、連敗中のチームによく負けるコンサドーレのジンクスも今年は払拭しましょう。
2007年04月08日
いやーーーーつかれた試合でした。 スカパー!の解説者が「サポーターも大事な試合であるということで、緊張しているのでは」といっておりましたが、私もそんな気持ちでした。だって本当に久々です。大事な試合といってもらえる試合なんて。 さて、その試合ですが、前半は本当に「これがコンサドーレ?」というぐらいの試合運びでした。前半はしっかり守って、後半勝負かな?と思っていたのが、前半からがんがん攻めて、そしてうれしいことに西島、西澤が攻め上がること、攻撃に絡むこと。そしてもちろん、藤田、西谷は相手の嫌なところを、藤田はスピードで、西谷はテクニックで攻めるあたりは、ワクワクを通り越した感じでした。 そして、待望のゴール。藤田のセンタリング、そして曽田のヘッド。何と道産子ホットラインではありませんか。 あの瞬間、あれまでの試合展開を見ていれば勝ったかなと思ったんですけど。 後半は・・・・・。あまり言うことはありません。後半の25分ぐらいからは、打たれっぱなしのボクサーの心境でした。まあ、負けなかっただけ良かったかな。去年ならあのまま逆転なんてことになってたかもしれません。 でも、調子の良かった前半のチャンスにあと1点取っておけば、そう思います。精力的に前戦から守備を行うFWの大切さもわかりますけど、やっぱりFWは決めるときはきちんとゴールしてほしいのです。
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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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