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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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2006年05月15日
昨日帰ってきて、書き込もうとしたのですが、何せ動きが遅い。ようやく書き込んで(冷静に書いたつもりです)投稿したところエラーが出てしましました。もう一度書き込む元気もなく、今日になりました。 昨日の試合、朝早くから車を飛ばして、無理矢理ごろごろしている息子を誘いアウェイゴール裏へ。フッキのゴールは目の前でした。これは、今日は点数はいるぞ、そんな予感がしました。その通りでした。点を入れたのは相手だけど。 6点取られた試合を生観戦したのは初めて。98年のジュビロ戦は、チケットが買えず(かつてはこんなこともあった)札幌まで行ったけどテレビ観戦。あの時もめった打ちでしたが、黄川田の豪快ヘッドで溜飲を下げた記憶がありますし、2年前の川崎のときはまだまだ成長中、自分たちのやろうとしていることを一生懸命やろうとしてけなげなやつ、なんて思っていました。 さすがに昨日は・・・・。最後はどうにでもして、と投げやり状態。1点ぐらいは返して欲しかったねぇ。 今日は、さりげなく職場へ行ったのですが、落ち込んだ顔、そして日に焼けた顔をしっかり観察され、「昨日厚別行ったんでしょう」と言われ、「全道中継であれは観客動員に響く」とだめを押されました。そんなのわかっているって。 さて、落ち込んでいるまもなく、水曜日は試合です。とりあえず今日のサッカーの話題はコンサドーレの惨敗ではなく、ワールドカップの23人選出になっています。サッカー熱のあるうちに、ぜひ、ワールドカップの開催地札幌ドームを見に行きましょうと誘って、水曜日の鳥栖戦の観客を確保して下さい。1万人入った厚別が、昨日は7000人も入らなかった現実はちょいときつい。(もっと入っていたように思ったけどね)苦しいときこそ、スタジアムに足を運びましょう。 私も・・・・といいたいところですが、平日は絶対無理。「親が病気、親戚に不幸が・・・」と言っても絶対嘘とばれるのは、日ごろの生活でみんなに知られているから使えませんし。 スカパー!で熱く応援します。そのためには、仕事を早く終わらせなくっちゃね。水曜日は。 水曜日の9時には勝利の乾杯の音頭を取りますので、皆さんご唱和下さいね。
2006年05月14日
これから厚別に向けて出発します。 こちらは曇り空ですが、厚別はどうでしょう。雨になるのでしょうか。 雨の中の観戦も、多くの人が赤いカッパを着てスタジアム全体が赤く染まるので、それはそれで好きなのだけれど。 でも、観客動員数に影響が出るかな。今日はドームでは好調日ハムがありますからね。 今日は大塚も出場できるとの情報ですし、鈴木も母の日のプレゼントにいいプレイを見せることになってますから、久々の勝ち点3と行きましょう。 それでは、スタジアムで。
2006年05月11日
こんな記事がありました。 最初見たとき、中田が札幌に入団するの?なんて読んじゃいました。 札幌について、そのまま札幌の練習に合流するなんてことがあったら楽しいけど。 それよりも今いる選手が中田のレベルになる方を期待します。その方がはるかに楽しい。 そんな期待の持てる、次の神戸戦であって欲しい。 何せ、日帰りで観戦ですから、帰りはさわやかな疲れにしてもらいたいのだ。
2006年05月10日
土曜日の水戸戦。録画してありますが、まだ見てません。ゴールデンウィークでしばらく家を空けていたため、仙台戦(生観戦)水戸戦と連続録画していました。仙台戦は見たい気持ちもあるのですが、水戸戦も入ったテープを巻き戻す気分になれずにいます。
J1リーグもワールドカップのため、中断。ナビスコカップはあるものの、J2も注目されそうですね。totoもここ2回続けて、札幌が対象になっていて、なおかつ投票状況では、神戸戦、鳥栖戦ともに大きくリードしています。サッカーくじ愛好家の夢を砕かないためにも、予想通りと行きたいものです。
コンサドーレ札幌10年史「夢に挑む」ですが、サインを誰にするかちょいと悩んでいするうちに、締切まであと1ヶ月ぐらいになりましたね。どれぐらいの申込数なのでしょうか。HFCから申し込むと、収入がHFCに入るというので、当然HFCから申し込みます。
社長の話の中に ウエッブ通販(ダ・ベッサ)経由でクレジット扱いをすると、かなりの手数料がかかり、さらに送るルートが別となって、送料も上乗せとなるので、ほとんど利益が出ないことがわかりました。とあったのですが、手数料、送料で利益が出なくなるということは、一つ売れてもびっくりするほどのもうけにはならないということですね。
この本、DVDはハリーポッターじゃあるまいし、話題になったから買おうというものではないのは言うまでもなく、一般人は触手を伸ばすものではありません。コンサドーレが好きで、ぜひ記念にと思っている人だけが欲しがるものだろうと思います。(まあ、中にはそうでない人もいるでしょうが)そう考えると、「夢に挑む」があと1000円なり、2000円高くとも、たぶん1冊10,000円といわれても、きっと買う人は買うので、売れ行きは変わらなかったのではないかと思います。そうすれば、一冊につき、3700円の利益がプラスされることになったのに・・・。
誰のサインにしようか、もう少し考えます。でも、たくさんサインをする人、ちょっとの人、いるんだろうなあ。サイン人気ベスト30を発表なんてしないだろうね。
2006年05月04日
「行け、行け赤と黒の 俺たちの札幌 そうここは我らの厚別 見せろお前の情熱」 何度も繰り返された「厚別」ちょいとしつこいかなとも思いましたが、これが同点ゴールを生んだと信じよう。 スタジアム到着が12時30分過ぎ。いつもは、30分ぐらい前にはいるので、アウェイに行くことが多いのですが、昨日はゴール裏はまだまだ空席があり、なかなかいいポジションでの観戦となりました。 その時点ではスタジアムの他の場所はまばらな観客で、やはり日ハムにとられたのかとも思いましたが、しだいに人が増え、普段は空席の場所も人、人、人・・・。1万5千は入ったかなとも思いましたが、1万1千人でした。勝ち続ければ、もっと入るはず。これからに期待。 天気の良い厚別は気分がいいですね。勝っていれば気分がよかったね。でも、ロスタイムのゴール、何だか勝ったと同じ快感でした。芳賀のゴールポストもいつものことと笑っちゃいました。 中3日で、次は水戸。上位との差を縮めるためにも、下位チームからは確実に勝ち点3をもらいたい。前回3をプレゼントしているだけに今回はいただいてきて下さい。 水戸は権東はスタメン、桑原もベンチでしたね。札幌戦では桑原にも出番があるといいけど、そして点には絡まない程度に活躍して、スタメンでその次からブレイクを強く希望。
2006年05月03日
強い日差しでした。仙台も強い守りでした。11人全員で守る仙台に、ゴールを割れないのかと思っていましたが、石井がやってくれました。 大塚がケガをした時はどうなると思いましたが、芳賀が穴を埋め、藤田もいいサイド突破をしていましたね。だれかが抜けても、みんなで同じ絵を描くと言うことが出来てきているのだと思います。 第1クールが終わり、2巡目に入ります。混戦はまだまだ続くと思いますが、見ていて楽しいサッカーをしているのがいい。これに勝ち点が伴ってくるのは時間の問題です。 強い日差しで、すっかり日に焼け、ちょいと疲れた体にビールのうまいこと。満足ではないけれど、いい連休の幕開けでした。心配していた観客も1万人を超え、聖地厚別に負けないコンサドーレが戻ってきました。来週も、またゴール裏に陣取るつもり。ゴールラッシュを期待しています。 明日は厚生年金にTOTOを見に行きます。
2006年05月02日
明日は厚別開幕戦です。 ドームで雄姿を見たものの、あの厚別のピッチに立つ赤黒戦士の姿はまた別の感激があります。 私の厚別開幕戦の初観戦は1999年でした。J2降格の年で、岡田監督を迎えたものの1勝4敗1分けと調子のでないチームでしたが、5月の青空の下、吉原のハットトリック、アシスのフリーキック、リカルジーニョのチームでの最初で最後の得点で6-0で快勝。こんな点差の試合はこのあとも見ていません。 2000年はエメルソンの圧倒的なスピードに驚き、そして途中出場の山瀬の決勝ゴール、J1昇格を確信した試合でした。 2001年は王者鹿島相手に、ウイルのPK決勝点での勝利。なんといっても、あの時のフリースで作った赤黒のスタジアムはきれいだった。未だにあのフリースは私の観戦グッズの一つです。 2002年は暗黒の時代の幕開けでしたが8月が厚別開幕。泥沼の9連敗で迎えたG大阪戦。古川の体を張った守りで勝利。本当にうれしかったのを思い出します。 2003年 こどもの日。勝てない試合が続いていた中フロンターレとの戦い。結果は0-0。勝てなかったというよりは負けなくてよかったという感じでした。フロンターレにはバルデスがいました。昔のバスデスはすごかったなぁとちょっと寂しい気分でした。 2004年 福岡に負け、最下位へ転落。このあと浮上することがありませんでした。悔しい。 さて去年。例の不祥事のあとの試合でしたね。何が何でも勝つというそんな気持ちの表れた試合でした。5月なのに寒かった厚別でした。 今年はどうなるんでしょう。どんな勝ち方をするかも気になりますが、観客数も気になります。2001年には19000人以上入っていた開幕戦ですが、去年は6000人、だんだん減ってきています。ドームの快適さに比べれば、天気の影響を受けやすい厚別ですが、札幌にとっては聖地です。調子の悪いときでも、結果を出してきた特別な場所。そんな思いを持って、厚別のスタンドを赤黒に染めたいものです。 明日朝、西海岸を出発します。
2006年04月29日
やはり今日はみどりの日でしたね。緑色チームがみどりの日に青葉の得点で勝利なんて、なんだか漫画みたい。 勝ったら、続けて4時間コンサドーレ三昧、と思っていたけれど・・・・。 3日の厚別開幕戦に期待します。
2006年04月28日
月刊コンサドーレ。発売から63号を数える、道民の愛読書です。もちろん、創刊号から全部買ってます。 その前に発売されていたコンサドーレマガジンが、1999年1月号(vol29号)をもって入れ替え戦の苦い思い出を記録し、休刊しました。 それから2年。 J1昇格を機に満を持して発刊された月刊コンサドーレ。播戸のやんちゃ顔とともに、コンサドーレの月刊誌が復活したことに、正直私は感激の涙を流しました。いまでは、すっかりテレビキャスターとなった野々村も金色の髪で7月号の表紙を飾っていますし、10号には何と若々しいキャプテン和波も載っています。月刊コンサドーレこそ、私にとって貴重な情報源であり、歴史が詰まっているのです。 さて、今回の5月号。早いもので63号で、コンサドーレマガジンの歴史の2倍を超え、今回は新聞のCMを見るとタイミングの悪いことに表紙はフッキ。普段は発売当日に買いに行くのですが、今回は仕事に追われ、今日本屋へ向かいました。 そこで、とんでもないことと遭遇しました。 月刊コンサドーレ売り切れ!!! いつも購入している西海岸唯一の大型校外本屋に行くと、何と一冊もありませんでした。(ここ以外に売っているところを見たことがない) 「売り切れ!!!!!」何とも新鮮な出来事でした いつも、大量に売れ残っていることはあっても、無いことは一度もなかっただけに、妄想がわき上がりました。 ①今年はコンサドーレはやるぞとみんながようやく気づいた。 ②ワールドカップ開幕間近でとりあえずサッカー雑誌を持っていることにステイタスを感じる人が増えた。 ③フッキの(道新CM参照)のさわやかな表紙に惹かれた。 ④(紋別出身)千葉の50の質問が載っていることに道民が反応した。 ⑤今時、350円という安い本がこれしかないので、とりあえず買った。 ⑥私のささやかな貢献策として、棚に置かれている月刊コンサドーレを、できるだけ棚の前に、目立つように置くということの効果がようやく出た そんなことを考え、意気揚々と店員のおばちゃんに聞いた。 「月刊コンサドーレありませんか」 「コンサドーレ? 売れないからね、注文だけの入荷にしました。」こちらの熱い思いを知ってか知らずか、店員のおばちゃんは実にはっきりと「売れない」ことを、当然のように通告しました。私の考えた①から⑥の何とむなしいこと。 私の出した結論。「道新に定期購読を申し込む」でした。 さあ、明日はV東京戦。手元に「月刊コンサドーレ」はありませんが、その分試合で気持ちのいい勝利を見せて下さい。
2006年04月23日
ロスタイム失点。 これはコンサドーレではおなじみの光景とはいえ、見たくもないおなじみ。 昨日は休日出勤。加えて夜は飲み会。仕事の合間にちらりとネット速報を見たら1-0 9分フッキと書いてあるじゃないですか。これはいただいたと思ったのですが、全ての仕事が終わり、再度確認すると1-2に。 昨日はいいだけ飲んで、帰って9分間だけ録画した試合を見ました。ゴールのシーンでお休みしました。今朝、続きを見ましたが、皆さんが書かれているシーンがどこで出てくるのかという興味しかありませんでした。どれか一本ぐらい入っていれば、セーフティにクリアしてたらと、たら、ればが頭を駆けめぐる試合でした。 トップに立つチャンスありなどと新聞にも書かれ、その気になっていたのですが、その木何の木気になる木、の日立にやられてしまいました。まあ、コンサドーレが勝って、上位のチームが勝ち点をのばせないなんて言う、都合のいいことばかりが重なったらという条件付だったので、その気になった私が悪いのですが。結局は5位。 この5位というポジション、いい試合はするけど勝てないといわれながら、10試合終わった時点では、なかなかいい位置につけていると私は思います。今のように上位に食いついていって、第3クール後半ぐらいに一気に抜け出るというのが、観客動員からいってベストではないかと思います。まあ、ぶっちぎりでも何の問題もないのですけど。 次の試合は大幅メンバー交代があるのでしょうか。といってもFWはコマが少ないのですから、ここは池内、加賀のツートップはどうでしょう。次のベルディ戦まで、妄想をふくらますことにします。
2006年04月16日
ドームでの快勝を見て、気分の良いドライブで帰宅しました。勝ったか負けたかで、この帰りの時間を長く感じたり、短く感じたり、疲れたり、気持ちよかったりしますが、昨日は楽しいドライブでした。 さあ、帰ったので、ビール片手にビデオで試合を確認するかと思ったら、何がまずかったのか、録画されていない。これには少々がっかり。 スカパー!を確認すると今朝、9時半から録画があることがわかり、予約。たまっていた仕事を朝のうちに片づけ、午後からは録画チェック。ここでこんなことがあるんだとわかってはいても、勝った試合を見るのは気分がいいものです。当然スポーツ新聞もチェック。西谷、池内、加賀、砂川、相川・・・いろんな選手をヒーローとして取り上げていますが、誰と決められない試合でしたね。 シュート数も28本で、過去2番目の記録だそうで、フッキの10本もたいしたものです。(1本ぐらい入れてもいいんじゃない)そして、途中出場の選手も含め、シュートを打っていないのが鈴木と曽田だけ、加えて、昨日の先発で、得点を決めていないのは曽田、大塚と芳賀だけです。(芳賀はポストに5本も当てているんだから、1点分はあるでしょう)このことから、どこからでも、誰でもゴールをねらっているのがよくわかります。 1点差ではらはらするような試合もそれはそれでおもしろいのですが、昨日のような、余裕を持ってみられる試合は肩がこらず、いいです。昨日の試合は本当にわくわくする、楽しい試合でした。これが、残り40試合全部で見られると最高なんだけどね。 まずは、明後日の徳島戦。間がない中での四国遠征(その次はホームだけれど土曜日の函館と移動距離が長いのが気がかりですが)は大変でしょうが、4連勝となれば、函館のスタジアムも人であふれるのではないでしょうか。選手は連戦で大変だとは思いますが、続けて試合が見られる今週は楽しみがいっぱいです。
2006年04月15日
気分のいい試合を見せていただきました。ドームに着いたのが試合開始15分前だったので、アウェイ側に行きました。おかげさまで、目の前で砂川と池内のそれぞれ今期初ゴールを見ることが出来ました。フッキの・・・・も見ましたけど。おいおい、と言う感じ。でも、周りの人もひょっとしたらと思っていたようです。 試合は本当に面白かったし、負ける気のしないゲームでした。芳賀、加賀のオーバーラップは得点の予感がするし、智樹のサイドチェンジも板についてきました。フッキのライン際のドリブル突破も見事で、これを続けたら勝ち点も増えそう。鈴木、藤田、石井のそろい踏みもあり、藤田の惜しいシュートもあり、大満足でした。 あす、仕事があるので、これから、西海岸に帰ります。来る時も警察の方が取り締まりをしておりました。これから遠方へ帰る方、くれぐれも気を付けてください。
2006年04月14日
今年初観戦です。 去年の12月、石井の逆転ゴールから早いもので5ヶ月。本当に待ってました。 仕事の都合で、ホームを2試合もスルーしましたが、明日はドーム参上です。ここ数年、開幕戦は必ず生で見ていて、じらされただけに気合いは十分。加えて2連勝のチームを迎えるとあっては、気分は盛り上がっています。 さて、初めての生観戦、見たいものベスト5 ①何と言っても勝利。これははずせません。 ②ここ数試合続いていたゴールポスト直撃。できれば芳賀の一撃。 これも、大量ゴールあっての希望です。 ③鈴木、石井、藤田のユーストライアングル。その中で誰かがゴー ル。(できれば3人がゴール) ④3試合連続イエローカード0。だからと言ってレッド2(誰と誰 かはわかりそう)では困るけど。 ⑤ちょいとのびた曽田のモヒカン。遠目でも大塚と区別はつくだろ うか。(テレビではわからなかった) あとひとつ、きわめて個人的な希望なのだけれど、当たって欲しい、マッチデイプレゼント。相当数の試合を見ているにもかかわらず、一度も当たっていないプレゼント。そろそろ当たりそうな気がしているんだけれど。 明日は、朝から長距離ドライブです。前祝いでクラッシックを飲んでいますが、そろそろ終わりにして、明日に備えます。3連勝が目の前で見られることがすごい楽しみ。
2006年04月09日
試合後に今週から始まったアンカーに変わる番組「Eスポーツ」で野々村の褒め言葉を聞き、今朝は早速スポーツ新聞も買ってきて、余韻に浸っています。 攻め込んでいたなあとは思いましたが、シュートが21本もあったんだね。そのうちフッキが10本、相川が4本というのがいいね。やはりFWはどん欲にゴールをねらってくれなくっちゃね。オウンゴールもフッキは自分のゴールだったと思っていたようですが、さわらなかったら入らなかったんじゃないのと思ったのは私だけ? 札幌は先行逃げ切り型で、逆転はなかなか見られないことが多かったけど、去年も仙台戦や最終戦の草津戦を目の前で見て、きっと昨日もこのときの試合を同じような盛り上がりだったのだろうなと思っていました。 新聞では西谷の投入や、千葉を入れてシステムを変えた監督の采配を褒める声がありました。私もなぜ先発が西谷ではないのだと思いましたが、足の張りがあり30分ぐらいが限界だったんですね。だとしたら、相手の足が止まり始めたあの時間帯の投入がベストですね。 まだ8節が終わっただけですが、この連勝は勢いがつきますね。水戸、横浜と攻めながら勝てない(愛媛戦はしょぼかった)試合があっただけに、ここ2試合、自分たちの戦い方で勝てたのは本当にうれしい。 次はホーム。この勢いで勝つことは当然ですが、客足も伸びて欲しいね。札幌のホームゲームのパワーを見せつけましょう。
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