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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。

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床屋での会話

2006年06月12日

昨日の床屋での会話。

「お客さん、サッカー観ました?」
「観ましたよ、すごかったですね」
「4-2でしたよね。やっぱり優勝候補は違いますね」
「優勝候補と言うのも、恥ずかしいけど、まあ、運もありましたけど、豪快なシュートもあったから」
「あれだけの、シュートなかなか観られないですよね」
「そうだよね、本当は生で観たかったんだけど、ちょっと仕事があったから、テレビ観戦だっのが残念だったけど」
「仕事なかったら、行くつもりだったんですか?」
「当然ですよ、熱狂サポーターですから」
「チケットとれないですよね」
「???? そんなことも、前はあったけど、今はすぐにとれますよ」
「???? 本当?」

相手はワールドカップの話でした。私はもちろんコンサドーレの試合のこと。
かみ合うはずありません。

今日は日本代表の試合です。コンサドーレの試合がないので仕方がないから観ることにします。大黒には頑張って欲しい。コンサ繋がりで。


post by sijimi

09:02

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

equip

Re:床屋での会話

2006/06/12 10:01

お久しぶりです。 西海岸での生活はいかがでしょうか。 そろそろウニの季節では? 夏に帰省した時は、生ウニ丼をねらってみたいです。 それにしても北海道での会話だから笑えますね。 私も昨日、床屋に行ったんだけど、待ってる間に読んだスポーツ報○の全国版は、コンサはおろか、J2の試合結果すら出ていませんでした。 ああ悲し…

equip

Re:床屋での会話

2006/06/13 00:01

私のブログへの返事、ありがとうございます。 多くの速攻のチャンスでのトラップミスが目立ちましたね。 すぐに土曜日の仙台戦に切り替えます。 ここで2失点病が修正できるかどうかですね。 ウニの話ですが、こっちのウニは寿司屋で食べても臭みがあるのです。 だけど、北海道のは臭みがないし、あと甘いです。 確かに観光客中心で、贅沢な食べ物かもしれません。 私も北海道に住んでいたころはほとんど食べませんでした。

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