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プロフィール
北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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2007年10月22日
あの興奮の時間から2日がたちました。 あのあとビデオで再度確認しました。生で見ているときは冷静さを欠いていて、特に後半は時計ばかり見ていたようでしたので。 ゆっくり見て、やはり勝とうとする気持ちが勝利の女神を呼ぶんだなぁと思いました。 砂川のセンタリングに合わせた岡本。あそこに飛び込んでくると信じていないと出せないセンタリングだし、あそこに来るだろうと信じてないと決まらないゴール。ヘディングが苦手だと監督と練習したという岡本。 さすが高校時代のキャプテンらしい、インタビューの受け答え。その後ろでカウエに抱えられて涙をおさえている(であろう)石井の姿。 こんな試合があると、チームはまとまるし、勢いもつくのだろうと思います。満身創痍という言葉が似合いすぎるほど似合う今のチームですが、みんなの想いは一つ。J1昇格。 昨日は上位チームが全部勝ち、勝ち点差に代わりはなかったものの、1試合残り試合が少なくなったぶんだけ、目標に一歩近づきました。 他のチームが負ければいいなんて思いながら昨日はテレビを見ていた自分ですが、考えることが小さかった。そんな、他力本願でなく、1つ1つの勝利を積み上げ、自分たちで栄冠をつかまなくっちゃね。 そうしているうちに、申し合いは明後日。せっかくドームを明け渡してくれた日本ハムのためにも、勝利の余韻でいっぱいのドームを返してあげなければね。
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北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
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