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プロフィール

北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。

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今朝の新聞から

2007年03月05日

 北海道在住の方は北海道心文京の朝刊に「コンサが目指すJ1復帰」という記事をご覧になったかと思います。

 厳しい財政事情を抱えるチームには停滞は許されないとして、今期は戦術を大きく転換して守備を重視し、耐えて一気に逆襲をねらうというもの。監督のねらいはまず、負けないこと、引き分けでも着実に勝ち点を積み上げる構えである。「守備重視は現代サッカーの潮流」であり、ワールドカップで勝ったイタリアも、昨年J1チャンピオン浦和も、J2の横浜も共に堅守を誇った。札幌も柳下監督で培った攻撃的な素養は守備からのカウンターで生かされる。三浦監督のねらい通りに堅守が実現すれば大きな躍進を遂げる可能性はある。

 来年以降はは補助金の打ち切りや借入金の返済もあることから、入場者を増やすためにもチームは昇格争いをしなければならないこと、そして経営体質の改善の特効薬はJ1昇格である。三浦コンサドーレは一年目から結果が求められていて、そのためにはクラブ一丸となったバックアップやサポーターの大声援は欠かせない、とまとめてありました。

 運動部の記者の方が書いたものですから、監督などチームの方に取材を行った上での記事だろうと思います。

 この記事をどう読むかは、きっと人ぞれぞれでしょうね。 

 勝つことは本当に大事です。でも、じっと我慢をして守って、奪ったボールを前戦に放り込むというカウンター。決まることもあるでしょうけど、去年のパスをつなぎならボールを小気味よくゴール前まで運ぶサッカーにワクワクした去年と比べると、やっぱりつまらないなぁ、私はと思います。

 でも、まだ1試合。次のホーム開幕戦は違う姿を見せてくれるかもしれません。それを信じることとしましょう。


post by sijimi

21:10

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