カレンダー
プロフィール
コンサ発足前の95年に就職で上京しましたので、地元の盛上がりを知らない 人間です。ずっと小中学校でサッカーをしていて、某サッカー誌(マガジン、ダイジェスト)は月刊の頃から購入していた根っからのサッカーマニアでありながら地元チームへの興味はTVとネットくらい、J2降格以降は結果のみちょっと気にしていた位のもの。ドイツW杯での代表の戦いぶりに落胆し、サッカーへの熱が急に冷めてしまいそうな時に思いつきで観戦した、06年J2 30節味スタでの東京ヴェルディ戦、代表戦観戦などでは味わえないドキドキ感と楽しみを知ってしまい、天皇杯5回戦新潟戦でゴール裏デビューも果たしてしまいました。私はこれから何処へと向かうのでしょうか??? ←楽しんでいるらしい 家族構成:嫁さん1人 猫1匹 観戦暦(06年) 第30節 東京ヴェルディ1969戦 ○ 第34節 ベガルタ仙台戦(里帰りにて)○ 第41節 湘南ベルマーレ戦 ○ 第45節 横浜FC戦 × 天皇杯5回戦 アルビレックス新潟戦 ○
最新のエントリー
コメント
検索
2007年05月18日
ライバルって言葉ありますよね 語源はラテン語で「小川」を意味するんですって。 これが「同じ川を巡って争う人々」から「一つしかない物を求めて争う人々」 の意味へと発展し、フランス語を経由して英語になったらしいんですね。 サッカーの世界でも川の名前がついたダービーマッチが非常に多いわけです。 タイトルの中のマージーサイドダービーはリバプールVSエバートンで、 ラインダービーはレバークーゼンVSケルンで、ラプラタはヒムナシアVSエストゥディアンテスの事です。 あ 多摩川クラシコってぇのも始まったみたいですしね。 『川』という物によって隔たれた(マージーサイドダービーは同じ岸のチーム同士なんですけどね) 町同士のお互いに対する『ちょっとしたイケスカナイ』想いの代理戦争としてのダービーマッチ。 話はちょっと逸れますが、井筒監督の映画『パッチギ!』を見た人はいますでしょうか? あたしゃコノ映画見るとウルウルきちゃうんですけどね。 サッカーの試合で朝鮮学校に訪れた主人公が在日朝鮮人の女の子に恋をします。 歴史的な背景などをまったく知らない主人公が彼らのコミュニティに溶け込んでいく為にギターを 憶えて唄ったのが『イムジン河』でして。 クライマックスでの在日の子達と日本のヤンキー連の大乱闘も『鴨川』を挟んで行われます。 井筒監督がサッカーに造詣の深い人とは思われませんが 『隔てるもの』がその互いの愛憎をより深くする要因になっているのだなぁとか思ったりするわけです。 その隔てられた距離も遠いといけなくて、少し背伸びをすると相手の暮らし向きまで見える距離が いいんでしょうね。 きっとこれが東京Vが嫌いだったりする要因でもあるんだろうなぁとか思ってみるわけですよ 早くコンサJ1にあがらねぇかなぁ。。 札幌で生まれ育って、関東に住んでいるモノからすると その『いい感じの距離感』がある町のクラブとの対戦が圧倒的に増えるんだよなぁ。。
2007年05月17日
僕は拉麺が好きだ。
幼少時代を過ごしたのが札幌は中ノ島。
純連まで歩いて行ける所であった事が発端と思われる。
しかしこの拉麺という食べ物。
日本で最初に食べたのは徳川光圀(水戸黄門)だという説があるんだそうです。
これは明から亡命してきた儒学者が水戸藩に招かれた際に中国の汁麺を献上した
との記録が残っているからだそうです。
あぁ。。無条件に黄門様をリスペクトしている自分がいます。
どうしよう。。。
2007年05月16日
病名:池中玄太症候群 症状 ○73kgを超える(軽度) 天然パーマを見かけると井上純一(半ペラ)に見えてくる。 長門裕之をTVで見かけると『ナンコウさんよぉ~!』と言ってしまう。 ○77kgを超える(中度) もしもピアノが弾けたなら、想いの全てを歌にして君に伝えたりし始める。 心はいつでも半開きになる。 ○80kgに達する(玄太) 気が付くと釧路湿原で丹頂鶴の写真を撮っている。 しかも泣きながら。 頭にはアポロキャップを被っている。 ○それ以上 (猪八戒) 天竺を目指し始める。 ※さらに先は『左とん平シンドローム』の項参照の事。 えぇ数ヶ月前までは釧路湿原への片道切符を握り締めてましたよ。 ギュっとね。 でもねダイエットしましたですよ。なんとか軽度の玄太シンドロームからも脱出しました。 そいでね、6年くらい前に買った人生で一番高いジーンズがあったんですが。 (SUGAR CANEのブーツカット) 清水の舞台からムーンサルトする勢いで買った(2万円弱)最高のお気に入りだったのですが。 穿きこなれていい感じで色落ちしてアタリが出だした頃からジッパーが上がりきらなくなり始め。 最高の状態の時にはあたしゃすっかり『鳥の詩』(汗) 痩せた嬉しさから引きずり出して穿いてみた所。。。。 『穿けちゃいました』 うふふあ 池中玄太って劇中の年齢35歳だったんですね。 年齢おいついちゃった。 何か複雑(笑)
2007年05月14日
あなたがぁ♪ おおかみならぁ~♪ こぉわくなぁ~いぃ~♪ あ、ちなみにコノ場合の『アナタ』は出原さん(桜の社長)の事を指します。 選手やサポから『私の首領と呼ばせてください』と言われる様になれると良いですね。 などと石野真子風味に桜を語ってみたのですが。 そうするってぇと 都並さん=長渕剛 くるぴ=広岡瞬 になる訳だ?(こじつけ) ドッチも破局ですね。。。 今日一日遅れでケーブルで試合を見たんですが、セレッソって選手個々は凄い良いモンなぁ。。 キムシンヨンって10番もなかなか良かったしね。 試合途中でコリアンルーレットで突破しようとしたシーンではあまりに大きなルーレットだったので、 『パ~ジェロ! パ~ジェロ!』って叫びそうになりましたけど(笑) 柿谷もセンスあるわぁアイツ。数年後にはマジ化けそうだ。 でもまだ『軽い』かな。大塚のタックルでドラゴンスクリュー喰らったみたいに回ってたもんな。 森島ブーヤンの角度の無い所からのシュートも迫力あったし。 場面場面だけ切り取ってみると『いいシーン』はたまにあるけれど 良いチームにはまだまだって事なんでしょうね。 っていうかそれよりもフロントが誠意ある対応でサポに接するところからかもね。 ゴール裏のダンマクは痛々し過ぎるってばさ。
2007年05月14日
ハイライトしか見てませんので、 一番の発見はソコですね。 ちなみにヤン坊マー坊の誕生日は1959年6月だそうです。 当年とって48歳。 部長クラスですね。 ヤン坊マー坊天気予報の歌って地域によってショートバージョンと ロングバージョンが使い分けられているらしいんですって。 多分僕が札幌に住んでいた時に憶えたのはショートバージョンですね。 ちなみにコンプリートの歌詞はコチラ http://www.yanmar.co.jp/patio/qa.htm 農家や漁師人口の多い町ではこのロングバージョンが使われているみたいです。 『ゴールのポストもみなヤンマー♪』 だと良かったのにねぇ。
2007年05月11日
ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニニンが三蔵♪ 5歳年下の嫁が『飛べ!孫悟空』を知らなくてショックでした。 神奈川サポです。こんばんは。 懐かしいTV番組ネタで相手チームにインネンをつけよー的コンセプトで ここ最近お送りしてきた訳なのですが、明らかに30代半ば以上限定的 なネタのオンパレードの為、ここに流れ着いた若者達は 『あー・みー・まー!』と頭を抱えるかもしれませんが、それはそれ。 『飛べ!孫悟空』好きだったなぁ。。なんかグッズも持っていた記憶があるんですよねぇ。 だってコレ見てた頃って漫才ブームより前だし『俺たちひょうきん族』もまだだし ドリフ全盛だったもんなぁ。。 しかし調べてみるとアノ番組ってヤンマーファミリーアワーとしてヤンマーの 1社提供の番組だったんですね。 ほら?今日の記事の行く末が見えてきたでしょ?(笑) まぁ桜的な『飛べ!孫悟空』を考えてみますとね 三蔵法師(いかりや長介)=都並監督 孫悟空 (志村けん) =モリシ 沙悟浄 (仲本工事) =古橋 猪八戒 (高木ブー) =デカモリシ ってなところだったんですが、三蔵法師がブラジル人になっちゃいましたからねぇ 天竺昇格は難しいんじゃないかしらねぇ?(笑) しかもね、冒頭の歌、『飛べ孫悟空』のエンディング曲なんですけど (たしかオープニングはピンクレディが唄ってた) タイトルがね。。。 『GO WEST』 ほらね?戦わずして結果は見えている訳ですよ(笑)
2007年05月10日
真っ赤な太陽♪ 仮面にうぅ~けて♪ 神奈川サポですこんばんは。 開幕前に今年のJ2はどうなんべ?なんつって考えていた頃。 札幌 福岡 仙台 東京V C大阪 あたりが争うんではないかと想像を膨らませていたのですが。 意外なことにミドレンジャーとモモレンジャーが迷走し。 『カレー大好き』が想像以上に強く、また『カレー大好きで尚且つニヒルなアイツ』という意外な チームが第2クール始まったばかりの今首位に立っているという状況なわけです。 昨年躍進した九州の『ライトニヒルなアイツ』は意外にも下位に沈み。 神奈川の『ニヒルであるけど意外な動物好き』は的確な補強によりイヤラシイ相手になってきているといった状況。 あ ムラサキとかオレンジは割愛します(きっぱり) 今日の趣旨にそぐわないので。 次節はモモレンジャーVSアカレンジャーな訳ですが。 モモレンジャーは総司令交代。しかも今度来る総司令はサッカー王国 『カレー好きだしちょっとニヒルなアイツ』の総司令になりかけた経験の持ち主。。。。。。。 あぁだんだん面倒くさくなってきたぁ!! アカが主役!! それでいいじゃん!!(逆ギレ)
2007年05月09日
可愛い名前ですのぉ。 Drスランプのガッちゃんのしゃべりみたいですが 桜の新監督さんみたいですね。 なんだか2001年にはルシェンブルゴの後釜でセレソンの監督候補にも挙がった人らしいです。 『W杯に向けてロマーリオのようなベテランは招集しない』と発言したのが運のツキ。 世論とマスコミからブーイングを浴びてエメルソンレオンに監督の座を譲った経験をもつという 恐ろしくワールドワイドでグローバルなお方らしいです。 ペンギン村のレベルではない人物みたいです。 実際のところ僕的には都並監督はJ2でも一番平均年齢の若いチーム編成で戦い続けてチームの底上げとJ1に上がっても継続して戦い続けれる力を蓄える為の戦い方をしていると感じていただけに、正直好感を持っていたんですがね。 実際桜系のブログをみてまわってもフロント(特に社長)への不信感が渦巻いている感じで、なんだか可哀想な気すらしてきます。 しかもガッちゃんへのオファーが『今年は土台作りにあてて、来年J2優勝してほしい』といったものだったらしいからコレまた複雑です。 『なんで我慢できへんねん』的な感情と 『もう慣れましたわ』的自虐的感情と。。 『ベンチがアホやから野球がでけへん』とはエモやんの名言ですが。 桜サポが『フロントがアホやからサポでけへん』となってしまう事の損失よりもフロントが選択したモノ(緑さんでいうところのカリスマ性)に対するサポ達の拒否反応が如実に現れている今の現状。。。。。。。。。。 『ラッキーですね』 『弱り目に祟り目』『泣きっ面にシマフクロウ』 ってな感じで次節は勝っちゃいましょう!!
2007年05月08日
皆さんはデビルマンの原作本って読んだ事ありますかね? 僕は小学生の頃室蘭の従兄弟の家で読んでおもいっきりトラウマになりました。 ジンメンの話もそうだし。最後の方の悪魔狩りでの美樹ちゃんやツレちゃんの最期。 よくあんなの少年誌で連載していたなぁ。。 とにかくまだ低学年だった僕は非常に怖い思いをした記憶がはっきり残っていますよ。 原作デビルマンと同じ空気感を持っている漫画としてベルセルクも好きですねぇ。 明らかに不動明VS飛鳥了=ガッツVSグリフィスですもんねぇ あ 三浦監督なんだか仙台戦ではカッターが良く分からないようになっていたらしいですが。 じつは襟なんか立てなくても首筋に『生贄の烙印』が押されていてピンチになると血が流れるんじゃないかなぁ(妄想) だから襟なんか立てなくても実は関係ないかもしれないなぁ(妄想がとまらない) そういえば三浦監督の周りを飛ぶパックの姿が見えるような気がしてきたし。。 三浦監督ベヘリット持ってねぇかなぁ。。しかも真紅の『覇王の(J2の)卵』
2007年05月06日
えぇっと。 想像以上の三浦監督の悪魔の力への反響が大きかった為。 第10節 東京V戦における『ミウラカッター』を検証してみようと思います。 ただこの時のHBCのカメラが三浦監督の真横に位置している為。 三浦監督のカッターシャツの襟が片方立っている状態(以下ミウラカッターシングルと呼称)と 三浦監督のカッターシャツの襟が両方立っている状態(以下ミウラカッターダブルと呼称)の 区別が付きにくかった所は堪忍ください。 ○試合開始:無論まだ悪魔の力は必要ないです。 ○前半2分:曽田ヘッド炸裂!! まだまだ悪魔は要りません。 神のヘッドが決まった 訳ですから。 ○前半10分:ダヴィゴール!!『ミウラカッター』発動!!!(多分シングル) 余りに 上手く行き過ぎる展開が彼のプランを上回ってしまった事が原因かと思われます。 ○前半終了まで:ずっとミウラカッターシングル発動しっぱなしです。 受け身にまわってしま わないように細心の注意を払っていたのでしょう。 ○後半開始:選手達に後半のプランを通達して、少し安心したんでしょう。カッターは格納されていました。 ○後半12分:曽田がPKを与える!!『ミウラカッターダブル発動!!!』 ○後半35分:ここまでダブル発動しっぱなしだったのですが、東京Vの足が止まりだした事もあり、落ち着き出したのでしょうか?自らカッターを格納する三浦監督。 ○と、思いきや後半36分:ペナライン付近でFKを与えフッキがボールをセットする瞬間!! 『ミウラカッターダブル発動!!!』 この後試合終了までダブルで発動しっぱなしでした。 明日の仙台戦は大事な大一番です。しょっぱなからダブルなんじゃないでしょうか? だがしかしスカパー無しの私は『ミウラカッター』の検証が出来ません。。(汗) 誰か私に代わって検証ぷりーず!
カレンダー
プロフィール
コンサ発足前の95年に就職で上京しましたので、地元の盛上がりを知らない 人間です。ずっと小中学校でサッカーをしていて、某サッカー誌(マガジン、ダイジェスト)は月刊の頃から購入していた根っからのサッカーマニアでありながら地元チームへの興味はTVとネットくらい、J2降格以降は結果のみちょっと気にしていた位のもの。ドイツW杯での代表の戦いぶりに落胆し、サッカーへの熱が急に冷めてしまいそうな時に思いつきで観戦した、06年J2 30節味スタでの東京ヴェルディ戦、代表戦観戦などでは味わえないドキドキ感と楽しみを知ってしまい、天皇杯5回戦新潟戦でゴール裏デビューも果たしてしまいました。私はこれから何処へと向かうのでしょうか??? ←楽しんでいるらしい 家族構成:嫁さん1人 猫1匹 観戦暦(06年) 第30節 東京ヴェルディ1969戦 ○ 第34節 ベガルタ仙台戦(里帰りにて)○ 第41節 湘南ベルマーレ戦 ○ 第45節 横浜FC戦 × 天皇杯5回戦 アルビレックス新潟戦 ○
最新のエントリー
コメント
検索