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札幌在住20代。 10年程前からコンサファンです。 サッカーも10年程やっておりました。 ドームに足を運ぶ回数を増やしたい。 コンサのJ1定着を心から願います。
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2016年11月26日
J1へ昇格し、一年で降格するチーム、複数年残留するチーム。 コンサドーレは前者でした。 足りないものが沢山ありました。 選手個々の意識はもちろんで、技術的なことももちろんでした。 補強が上手くいかなかったこと、怪我人が多発することもありました。 そんな中J2でよく見た仙台や甲府、鳥栖なんかはすっかりJ1のチームのイメージが定着してきています。 なにがこれらのチームと違ったのか、こういったチームを参考に分析すると残留に近づくかもしれません。 仙台は梁やウィルソン、柳沢、関口等J1に遜色無いオフェンシブな選手を揃え、誰かが、抜けても補強を怠りませんでした。DFはもともと基盤となる選手がいてしっかりしていたイメージがあります。角田など中心になる選手もいましたね。 鳥栖のように、技術で劣りながらも、選手全員がひたすら運動量を有効的に発揮する闘う集団なイメージです。豊田という大黒柱もいますが。前線からのプレスを継続しショートカウンター、コンサドーレにも模倣して欲しいところです。 戦力的にはセンターバック、ボランチ、二列目、フォワードにそれぞれ核となる選手がJ1のチームはいます。 コンサの前線は都倉、ジュリーニョを核として考えていると思います。後ろに目を向けると、深井、増川が恐らく一年通して試合に出られるとは思えません。彼ら不在時の後ろからのビルドアップ、サイドチェンジ、ロングボールへの対応等、想像しただけで怖い。
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