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2018年09月05日

この選手のここがいい

■プレーヤーとしても人間としても最高です■


日本代表で皆さんは誰が好きですか?
フォワードの選手やミッドフィルダーの選手が得点も取って花形な選手が好きな選手は非常に多いのではないでしょうか?
僕はマイナーかもしれませんが、吉田麻也選手がとても大好きです。
まだまだ23歳ですが、現在はvvvフェンロでレギュラーとして頑張っています。
私が吉田選手を大好きな理由は2点あります。
まずはプレーヤーとして堅実で、チームに対する献身的なプレーです。
特にDFとして足が早いだとか背が非常に高いとかの特徴はないのかもしれません、ただ私もサッカーをずっとしてきていた元プレーヤーとしてその読みの鋭さと守備範囲の広さ、チームの状況によって果敢に取りにいくべきか否かの状況判断がとても優れています。
もう一点はその人間性です。
オフィシャルサイトのブログは一日に40万アクセスを超える事もあるほどの人気です。
その独特の文章センスや他人を巻き込む力、どんなに苦しい状況でも楽しく文章を書いて見ているファンを楽しませる事ができる事です。
まだ、レギューラーを確実につかめていない状況でも日々のブログではチームメイトとの食事の写真や、他の海外組の日本代表との仲の良さが分かるようなブログも本当に最高です。
ある種、サッカー日本代表の広告塔といってもいいでしょう。
そんな吉田選手が僕は大好きです。


■内田篤人選手について■


今のサッカー日本代表の中で、1番多くプレーを観ているいる選手は内田篤人選手です。
私はJリーグが開幕してからのサッカー好きなのですが、2007年から訳あって鹿島を応援しています。
その年から鹿島は3連覇するわけですが、内田選手はそのときの中心選手の1人です。
チーム1の俊足だったので、彼のポジションである右SBからオーバーラップして駆け上がる様子はいつ観ていても楽しかったです。
深く切れ込んで、中の方にいる選手にピタリとクロスを上げることもできます。
彼がいなければ、鹿島の3連覇はなかったと思います。
当時のインタビューで、鹿島が1番好きで海外には興味がないと話していたことがあります。
そのときは、ファンも安心したのではないでしょうか。
しかしその後、ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04に移籍しました。
それには理由があったみたいです。
鹿島にいてもポジションを与えてもらって、当たり前のように勝っていくから面白くなくなったので、未知の世界に挑戦してみたかったと後で言ってました。
シャルケでの試合を何度か観たことがありますが、右サイドを駆け上がって中で待つラウールにピタリと合わせ、ラウールが得点を奪うシーンがありました。
言葉にはできないほど感動したのを覚えています。
代表では、彼の俊足が活きるときが必ずあるでしょう。
また俊足ドリブルと正確なクロスを見たいと思ってます。


■長谷部誠選手について■


サッカー日本代表のキャプテンは、長谷部誠選手です。
彼は今、サッカーW杯アジア最終予選を戦っている日本代表のメンバーをまとめる役割をしています。
彼はとても真面目な性格でキャプテンシーがありますから、今の役割はピッタリなのではないでしょうか。
チームがピンチになったときでも、心を落ち着かせようとしてくれるそうです。
審判が日本に不利な判定をしてしたときも、審判を非難するのではなく審判に優しく話しかけます。
そうすることで悪い印象を持たれることなく、試合を上手くコントロールしてくれる方向へと持っていくそうです。
こういうことは、普通の人間ではできないことです。
誰でもカッとなってしまうシーンでも、長谷部選手の顔はおだやかです。
それは彼の著書にある通り、普段から心を整えているからこそできることなのだと思います。
試合では、MFのポジションでプレーしています。
守備と攻撃、両方を求められる役割です。
たまに自分自身でドリブルしてくるシーンがあるのですが、それも闘争心の現れなのかなと感じています。
今は、ドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクに所属しています。
向こうで暮らしている部屋をテレビで見たことがあるのですが、何から何までキチンと並べられていました。
リモコンまで等間隔でテーブルに置いてありました。
そういう正確な部分が、サッカーの試合でも発揮されているのだと思います。
代表でも楽しみにしています。

posted by sakasu |13:53 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年09月04日

気になる選手

■敢えて厳しい道を選んだ選手■


今や日本代表の守護神と呼ばれている選手「川島永嗣選手」。実はなかなか苦労をしている方なのです。
若い頃から非常に能力が高いと評価されていました。U-19の日本代表でも非常に素晴らしい活躍を見せていたのです。
にも関わらず、実はオリンピック代表には選ばれていないのです。理由は、当時、名古屋グランパスエイトに所属をしており、出場機会が全くなかったのです。
それは、当時、日本代表の守護神をしていた楢崎選手が居たからです。しかし、大宮アルディージャから移籍をするさい、複数のクラブからオファーがあったにも関わらず
敢えていばらの道となるグランパスエイトを選択したのです。
この選択が正しかったのかは、川島選手にしか分かりませんが、ファンとしては、オリンピックの舞台でも、あのドヤ顔を観てみたかったというのはあります。
ですが、楢崎選手とレギュラーの座を争った経験が今のレベルになっているのかもしれません。この辺りは全く分かりませんが、
当時、抜群の安定感を誇った楢崎選手に挑んだという男気は、カッコいいと思います。これからも、敢えてこういった高い壁に向かって挑戦し続けていくのが川島永嗣選手だと思うので
チャレンジしてく姿を観たら心から応援したいと思います。


■ハーフナー・マイク選手の経歴と家族■


サッカー日本代表メンバーであるハーフナー・マイク選手ですが、その名前や容貌から、サッカーに詳しくない人には、外国の選手だと思われることも少なくないようです。
また、ラモス瑠偉氏のように、サッカー選手となった後に日本国籍を取得したのかと思う人もいるかもしれません。
実際には、彼の両親は外国出身ですが、彼自身は日本生まれの日本育ちで、子どもの頃に家族と共に日本国籍を取得しています。
マイク選手のお父さんであるハーフナー・ディド氏は、オランダ出身の元サッカー選手で、ポジションはゴールキーパーでした。1986年に来日し、選手やコーチとして活躍。現在は清水エスパルスのコーチです。
マイク選手は1987年5月20日、広島市生まれで、ポジションはフォワードです。
中学生時代からコンサドーレ札幌U-15で活躍し、後に横浜Fマリノスユースに移籍、2006年にトップチームに昇格しました。この頃U-18日本代表でエースストライカーを務め、一躍注目を集めました。
その後アビスパ福岡、サガン鳥栖、ヴァンフォーレ甲府で活躍し、2012年からはオランダのフィセッテに所属しています。
日本人で親子そろってJリーガーとなったのは、ハーフナー親子が初めてです。さらに、お母さんは陸上選手、弟はサッカー選手というスポーツ一家でもあります。
また、マイク選手は2011年に結婚し、長女が誕生しました。


■サッカーファンとしてごめんなさいと謝りたい選手■


遠藤保仁選手は、言わずと知れたサッカー日本代表の心臓的な存在で、今では必要不可欠なプレイヤーになっています。
実は私、昔は遠藤保仁選手に対して不要論を提言していたのです。当然、それは理由があります。
昔、中東の国と試合をしたときに不甲斐ない内容で試合が終了したときのことでした。そのときに、遠藤選手がインタビューにて「正直、相手をなめていた」という発言をしたのです。
ファンとしては非常に寂しい気持ちになりました。国際試合で、こういった心構えで臨んでいたのかと思ってしまったのです。
それをきっかけに、遠藤選手の見る目が変わってしまい、当時はディフェンス能力も欠けていたため不要論を提言していたわけです。
しかし、今ではプロとしての姿勢、試合に臨む姿勢、そしてボランチとしての豊富な運動量を武器にバランサーの役割も果たしつつ、
ボールも散らし、危険も察知しディフェンスをするという素晴らしい選手になっています。
ファンとしては、非常に嬉しい限りです。ずっと日本代表を観てきた私にとって、前述した偏見に満ちた目で見てしまったことを心から謝罪をしたいです。
現実的には、そんなことはできないので、ファンとして全力で、遠藤選手を応援していくことで謝罪としていきたいと思います。
今や、日本代表に欠かせない存在の遠藤選手がブラジルワールドカップで輝くことを楽しみにしています。

posted by sakasu |13:52 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年09月03日

今後期待の選手

■頑張ったザックJAPAN!!■


私は普段テレビは見ないのですが、サッカーワールドカップは別!
海外組が多いのでテレビで海外組のプレーを見れるのは本当に嬉しいです☆
海外組ではないですが、酒井宏樹君のプレーは大好き☆ディフェンスから右サイドを走っていき、ゴール前への綺麗なセンタリング!!
あんなに体が大きいのにあの運動量!素敵過ぎです!
私が今一番見ていたい注目の選手は森本貴幸君です!しばらくの間所属しているチームに拒否され代表召集に来れなかったり、許可なく手術してザックさんの怒りをかってしまったりと散々なのに・・
代表に選ばれ続ける訳!知りたいですね~☆
確か森本君はJリーグ史上最年少の15歳10ヶ月6日で公式戦出場を果たし『中学生Jリーガー誕生』と『同年のJリーグ最優秀新人賞を獲得』という経歴があるんですよね!
めちゃめちゃかっこいい☆
日本代表の試合の様子を見ていると、相手のディフェンスを惹きつけるって所まではわかるんですけどね。出来ればシュートするところを見てみたい!
香川真司君と組んだら最高のプレーが見れるのでは?と思い期待してます☆
ディフェンスの堅さといい、相手をコントロールする為のパス回しといい、1人1人の持ってるものが違うところなど今の日本代表は見ていて飽きないところがいいですね!(友人mirukokoさんより)


■アンチサッカー■


実は私アンチサッカーの人なんですが、嫌いな理由はマスコミの報道の仕方なんです。
特にピッチの有利不利を言いすぎ。
基本的に同じ条件でやってるにもかかわらず、このピッチは日本に不利とか有利とか言いすぎだと思う。
普段はあまりあてにならないFIFAランキングみて日本が格上だみたいのことを喜びながら言ってるが、一旦苦戦しだすと
そうじゃないんだとうことを言い過ぎ
ブラジルとかイタリアがピッチのこと言うかね。
と思ってしまうわけです。
ただし選手のことは同じアスリートとして好きですよ。
特に長友佑都好きですね。
なんで好きかというと、テクニックとかひらめきって才能の部分がバックボーンにあってそれを練習で磨いていくイメージがあるんですが、スタミナだけは、地道な努力だけしか磨けるものないと思っているのですが、
彼はそのスタミナがピカ1ですよね。
本当によく走る。
サイドを駆け上がったかと思えば、すぐにゴール前にいるし
サイドからシュート放ったと思えばまた味方のカバーしてる。
一生懸命走ってパス来なくて、またサイドをかけ登る。
イヤー、地道な努力でスタミナ作って、地道に走ってチャンスとゴールを作る、長友佑都は僕は相当好きですよ。
出来れば解説なしで日本代表応援したい。


■男子サッカー日本代表で期待する選手■


私はサッカーはミーハー程度のファンなのですが、日本代表の試合となると、いつも楽しみにしてテレビで見ています(あくまでテレビ・・・)。
代表チームはなんだか、アフリカワールドカップのあたりから一気に強くなった気がします。本大会が始まる前の数カ月はボロクソに言われてたんですけどねえ。
そんななか、いよいよブラジル大会のアジア最終予選が始まりましたよね!楽しみですね!
私が活躍を楽しみにしている選手は何人かいます。
・本田圭佑選手:やはりチームの柱ですよね。彼が不在の間の代表の試合はやはり物足りなかったですから。キープ力がすごいですよね。そして見ていて頼もしいです。
・香川真司選手:この人も大注目です。華麗なドリブルからのシュートを一本でも多く見せてほしいです。
・宮市亮選手:代表選に一度だけ出ましたが、すごいスピードでしたよね。最終予選で出るチャンスはあるでしょうか?なにかやってくれそうな、全く根拠のない予感があるのですが。
・ハーフナーマイク選手:去年までヴァンフォーレ甲府にいた選手なので応援しています。高さだけじゃないんだぞ、という所を見せつけてやってほしいです。
・長友佑都選手:イタリアでも大活躍しているみたいですからね。攻守ともに頑張ってほしいです。あの、無駄走りに終わったとしても全力で駆けるオーバーラップがいいです。なんというか、魂がこもっています。
あ、みんな海外選手になっちゃった・・・。 

posted by sakasu |13:51 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年09月02日

本田圭佑

■エース本田圭佑に寄せる期待■


ザックジャパンのエースと言われている本田と香川はどちらも大阪にゆかりのある選手で、大阪府民としてはこの二人の活躍をとても楽しみにしています。
特にFWである本田圭佑によって、日本代表チームの士気が大きく変わってくるのではないかと思っています。
スタープレーヤーが少なく、チームワークの良さで勝負するしかなかった日本代表の中で、良い意味で自分を主張する本田の存在は非常にたくましく思えます。
ビッグマウスと言われる強気な発言は単なる虚勢ではなく、たゆまぬ努力によって培われた自信に支えられているのではないかと思います。
日本人離れした強靭な精神力に、代表的な無回転シュートを初めとする超絶テクニックをあわせ持つ本田は、まさに日本代表エースにふさわしいプレーヤーだと思います。
また有名になった「俺は持ってる」という発言のとおり、ここぞという場面で見せてくれる運の強さもスタープレーヤーの素質があると言ってよいでしょう。
しかし、天才と呼ばれる多くのプレーヤーも涙してきたワールドカップでは、そんな本田圭佑も苦しいことの連続だと思います。
それを乗り越えられるのが本当のスタープレーヤーなのでしょう。
ワールドカップのブラジル大会では、日本代表チーム全体の勝利を祈ると共に、彼の活躍も楽しみにしています。


■本田圭佑がすごい■


本田圭佑は、現在のサッカー日本代表選手で、ポジションはMFである。生年月日は1986年6月13日で、大阪府の摂津市出身である。幼少期からサッカーをしており、ガンバ大阪のジュニアユースの所属してユース昇格を目指していたが、昇格が出来なかった。その為、サッカーで有名な星陵高校への進学を決めた。その後、高校のサッカーで活躍した本田は、2005年に名古屋グランパスからのスカウトを受けて入団を決め、プロサッカー選手としての道を歩き始めました。2008年には、オランダのVVVフェンロへ海外移籍をしました。現在は、ロシアのCSKAモスクワで活躍をしています。本田は、メディアへのビックマウスっぷりでも有名です。例えば本田が言った「欧州スカウトの見る目のなさを感じている」や「いい形でボールが僕の所に納まらなかったんで」というセリフは、並大抵の人間は言えるものではありません。このようなことを言ってしまうと世間からバッシングを受けるのは目に見えています。しかし本田は、回りに媚びない姿勢や、サッカーのプレーの実力が世間からも賞賛されている為、バッシングをするような人はほとんどおらず、むしろ尊敬をするようになってきてる。本田は、ファッションの派手さでも有名で、帰国の際には必ず空港で身に付けているファッションが注目されます。本田のファッションで有名なものは、両腕に時計をつけることです。両腕に時計をつける理由を聞いた人に対しても、「誰が時計は片腕と決めたの?」とビックマウスっぷりを発揮した回答をした。


■本田圭佑選手について■


6月に入り、サッカーW杯アジア最終予選が始まりました。
W杯は4年に1度のサッカーの祭典であり、その大会に出場することが全サッカー選手の目標でもあると思います。
その思いは、サポーターである私たちも同じです。
頑張って予選を突破し、本選に出場してほしいです。
今の代表の中で、日本のエースと言えば、みんなは本田圭佑選手を挙げると思います。
私もそれに異論はありません。
彼の、我を通した態度には、気持ち良いものを感じることがあります。
インタビューの様子を見ていても、自分の信念を持っているのが分かります。
それが、ただ言うだけではなく、言葉にしたことを実行してしまうのも凄いと思います。
私の以前の印象として、本田選手はパスを供給するのが上手い選手だと感じていました。
しかし試合を観ていると、シュートも凄く上手いのが分かります。
それにブレ玉FKも蹴ることができます。
前回W杯で得点したFKは圧巻でした。
試合中にボールを持ったとき、仲間の上がりを待つためのタメも作れますし、試合の流れを的確に読むことができる完璧な選手だと思います。
本田選手は現在、ロシアリーグのCSKAモスクワに所属しています。
そこは欧州CLへの出場も経験しているクラブなのですが、本田選手には欧州3大リーグと言われている他の国のリーグで活躍してほしいなというのが本音です。

posted by sakasu |13:48 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年09月01日

香川真二

■世界に近いサッカー日本代表■


最近の日本代表は、国際的にみてもかなり高いレベルにあると思います。前回のワールドカップの時よりも強くなっているのではないでしょうか。このまま順調にいけばワールドカップでベスト8くらいには残れると思います。その要因としては、ひとりひとりの能力の向上があげられます。いまや世界の強豪チームで主力をになう選手が日本代表にはごろごろいるのですから強くなるのも当然と言えば当然かも知れません。特に、いま最も油がのっている選手が香川真司です。香川はドイツのブンデスリーガ・ボルシア・ドルトムントを2年連続優勝に導いた男です。次はイギリスのプレミアムリーグに移籍するといわれている世界のミッドフィールダーです。ビッグクラブでは、長友佑都のインテルミラノもすごいチームです。セリエAの名門チームのレギュラーディフェンスも日本代表にいるのです。他にも、岡崎慎司、長谷部誠、本田圭佑、内田篤人、清武弘嗣などそうそうたる国際舞台で活躍選手がならんでいます。ゴールキーパーの川島永嗣もベルギーで活躍しています。もちろん日本にもいい選手はたくさんいます。まずは、遠藤保仁。遠藤はどこのクラブチームに入ってもレギュラーで活躍できる逸材です。酒井、前田、中村憲剛、駒野、これらの選手が一堂に会すると思うだけでドキドキします。


■W杯ブラジル大会の香川真司に期待■


それほどサッカーに詳しくはないのですが、やっぱりワールドカップには盛り上がってしまいます。
他の日本代表戦の時はそんな熱くはならないのですが、ワールドカップの時は予選から応援にも力が入ります。
特に誰か一人の選手のファンというわけでもなく、日本代表チーム全体を応援することが多いのですが、今の代表ではやはりMFの香川真司を特に応援しています。
地元の大阪にはガンバ大阪とセレッソ大阪の2チームがありますが、私はセレッソを応援していたので、どうしても香川贔屓になってしまいます。
セレッソのホームの長居スタジアムにも何度か観戦に行きましたが、香川が出てくるとものすごく頼もしく感じました。
だからセレッソを離れてドルトムントへ移籍する時は複雑な心境でしたね。
香川のためを思えば海外へ行くことを喜んであげたい気持ちと、もうセレッソでの香川が見られない寂しさとが両方ともありました。
でも、海外で活躍して日本代表の顔としてがんばっている彼の姿をみると、はやり嬉しく思います。
前回のワールドカップ南アフリカ大会ではサポートメンバーに終わってしまいましたが、ブラジル大会ではきっと主軸メンバーとして活躍してくれるだろうと思っています。


■セレッソ時代の香川真二■


私は大阪西成区の北津守というところで生まれ育ちました。私がたしか二十歳ぐらいだったと思いますが、近くのホームセンターのコーナンに買い物に行くと、上下ジャージの何か見た事のある人が居ました。近くに寄ってみると確かにセレッソ大阪の森島選手でした。私はサッカーは好きでドーハの悲劇、98年のフランスW杯は興奮して見ていました。なのでサッカーはそこそこ詳しく森島選手だとすぐ分かりました。その話しを友達にすると、だってあそこの近くセレッソの練習場あるでって言われました(苦笑)それからは時間がある時はちょくちょく練習を見に行ってました。(実は私はガンバファンなんですけど)私は6人兄弟の長男で、ひとまわり離れた四男が高校入学をサッカー推薦で入りました。中学の時からよく頑張っていて大会でも結果を残していたので最終的には3校から推薦がきていました。四男は一年からレギュラーとして使ってもらい、練習も良く頑張っていました。そんな四男がある日セレッソのサテライトと練習試合をして、そこにめちゃくちゃ上手い選手がいたと凄い勢いで言ってきました。名前を聞いたらそれが香川真二でした。その後彼は高校二年でプロ契約を交わしてJリーグデビューをしました。今では日本代表のエースで、海外でも活躍する彼のプロ前の姿を見れたのは良かったし、そんな彼と試合をし、1対1で抜かれはしてましたが、対戦出来た弟を羨ましく思います。

posted by sakasu |13:38 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)