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1975年北海道余市郡余市町出身。 小中学校は余市町、高校は小樽市、大学は札幌で過ごす。 中学高校時代は一応サッカー部。 大学時代に東芝サッカー部札幌移転、を聞き心を躍らす。 初・生コンサは初年度の7・7ブランメル(現ベガルタ)仙台戦@厚別 (3-0勝ちだったよな) コンサ設立2年目からバックスタンドやゴール裏に出没。 大学卒業とともに、全国に転勤の有る企業に就職。 1999年~2004年まで宮城県仙台市、2008年3月まで山口県山陽小野田市で過ごし、ついにアウェーの聖地東京に転勤。 アウェーサポ歴10年目。 一応シーチケ(自由席ね。)とユニフォーム、持株会(4万円分減資されちゃったけどさ。)でお金の支援。 アウェーゴール裏で声の支援。

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2008.5.11 サテライト柏対札幌

2008年05月12日

2008年5月11日(日)14:00キックオフ 日立柏サッカー場 2008Jサテライトリーグ Aグループ第3日 柏レイソル対コンサドーレ札幌 主審:北村央春 副審:野口豪志、西元知仁 4審:右田智也
柏スタメン
【柏】GK1桐畑 DF25村上 26大島(82分28島川) 3近藤 36山崎 MF17永井 19阿部 30酒井 27大津 FW20李(76分35工藤) 9北嶋(64分32指宿) 控え:GK31川浪
札幌スタメン
【札幌】GK1佐藤 DF7藤田(60分27横野) 3西澤(HT22熊澤) 19坪内(HT14鈴木) 23岩沼 MF29ディビッドソン純マーカス 20上里 17岡本 24西谷(HT33チョンヨンデ) FW9石井 11ノナト 控え:GK31高原

開始15秒、いきなり。柏MF30酒井に右サイドを抉られ、25村上に簡単にクロスを上げられ、中央でニアの9北嶋が潰れ、ファー側から詰めた20李が胸で押し込んで柏が労せず先制。札幌としては嫌な予感が漂う。

札幌は割合サイドを意識した展開。24西谷や17岡本が中央の11ノナトにクロスを合わせに行くシーンが目立つ。11ノナトもポスト役となることが多く、中山元気のようなフリックオンを度々見せたり、DFを背負ってバックヘッドを9石井に拾わせようとするなど、なかなか面白い動き。一部のマニアは狂喜。

20分の札幌左サイド24西谷からの右足サイドチェンジから9石井への流れは絶好の決定機も、石井のシュートは枠横。
前半は五分の展開も、41分。柏のロングボールに抜け出した20李が左足アウトサイドで技ありのゴール。2-0と柏が突き放す。本来サテライトに居るべき選手ではないといえ、流石の決定力だ。(謎のパフォーマンスまで見せる。)


20080512-03.JPG

後半に入って布陣を若干変えた札幌。2トップは変わらずも、以下のような布陣。
MF 17-20-29-7
DF 23-14-22-33
功を奏したのは7藤田の右サイドハーフ。54分、右サイドを駆け上がった7藤田からの浮き球のクロスを中央やや左からゴール前に入ってきた11ノナトがヘディングシュート。これが決まって2-1と追い上げる。メインスタンドアウェイ寄りでは喜び爆発! 「ウ・テホ・ノナテマタドー」、と歌い喜ぶ一団も。



北村先生、50歳!

さらに札幌サポーターを喜ばせる出来事が。眠れる若獅子9石井がこの辺りから何かが吹っ切れたように前に向かってガムシャラなプレーを見せ始め、惜しいシュートを放っていく。赤黒の一団、さらにざわつく。

しかし無情なことに、69分柏27大津が左サイドでチャンスメイク、一旦右に預けて自ら中央に切れ込んで行きリターンのボールを決めて柏が再び2点差とする。勝負あったか、という感。

確かに76分には柏の2トップは35工藤、32指宿のユース2枚に変わってしまったこともあろう。だが、赤と黒の戦士は諦めない。

ロスタイム表示が出るか出ないかくらいの89分。9石井のヘディングシュートで3-2と追い上げに成功。

さらにロスタイム、前掛かりの札幌。シュートのこぼれ玉を20上里が思い切りよく左足で振り抜く。これがゴールに突き刺さってついに3-3の同点。


ノナト、ヨンデに祝福される上里

そしてタイムアップ。試合は3-3の同点で終了。若手中心(FW以外)とはいえ柏に対し、堂々と渡り合った札幌の若き戦士に拍手だ。

もちろん、今日出た選手達はサテライトに甘んじて居られないという選手が大半だろう。是非、トップでも臆せず思い切り良いプレーでレギュラーの選手達を脅かして欲しいところだ。
20080512-06.JPG
多くのサポーター達と共に闘う!



post by ryo-naga

21:43

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