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1975年北海道余市郡余市町出身。 小中学校は余市町、高校は小樽市、大学は札幌で過ごす。 中学高校時代は一応サッカー部。 大学時代に東芝サッカー部札幌移転、を聞き心を躍らす。 初・生コンサは初年度の7・7ブランメル(現ベガルタ)仙台戦@厚別 (3-0勝ちだったよな) コンサ設立2年目からバックスタンドやゴール裏に出没。 大学卒業とともに、全国に転勤の有る企業に就職。 1999年~2004年まで宮城県仙台市、2008年3月まで山口県山陽小野田市で過ごし、ついにアウェーの聖地東京に転勤。 アウェーサポ歴10年目。 一応シーチケ(自由席ね。)とユニフォーム、持株会(4万円分減資されちゃったけどさ。)でお金の支援。 アウェーゴール裏で声の支援。

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2008.2.17(2)練習試合 札幌対水原(2、トップ組?)

2008年02月17日

2008年2月17日(日)12:00キックオフ 練習試合 コンサドーレ札幌対水原三星ブルーウィングス

【札幌】GK佐藤 DF16チョンヨンデ 4曽田 2吉弘(HT6西嶋)19坪内 MF29ディビットソン 18芳賀 8砂川 24西谷FW10ダヴィ 11ノナト
【水原】GK練習着 DF34(66分8) 14 3 MF5 20 33 24 35(66分7) FW18 9 

いきなり4分、水原のCK。左から中央に入ったボールに相手のシュート。一旦は札幌DFが体に当てるも、コースが変わってGK佐藤反応できず。ややGKには不運なボール。0-1と水原先制。

20分過ぎに札幌の時間も有ったが、両FWが若干動きが被ってしまい決定的なシュートは見られなかった。さらに30分過ぎには左の24西谷と右の8砂川を入れ換えたりと試みてみるが、水原の速いプレスと縦への圧力にペースを握れない。
41分には札幌GK佐藤とDFが交錯してこぼれたボールを押し込まれ0-2とされる。
水原FW9や35のポジションチェンジや3トップ気味の布陣が目まぐるしく変わる動きに翻弄される札幌、という流れ。


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後半に入って札幌は6西嶋を左に入れ、中央に19坪内をスライドさせる。
46分にいきなり水原に左サイドを攻められ、最後は9のシュートも枠の僅かに左。56分には札幌がPA左からFKを得る。マイナスのFKで11ノナトに戻しシュート。これは壁に当たり、跳ね返ったところをシュートするも決まらず。チャンスらしいチャンスはこれが最大か。

62分、札幌DFラインの合間からオフサイド気味に水原9が飛び出すも、シュートミスで決められず。

札幌は87分に右サイドから10ダヴィのシュート、弾かれたこぼれ玉を29ディビッドソンがシュートするも水原懸命な守りで防ぐ。

水原は一つ一つの攻めが鋭く、決定機まで行く印象。FWの9(ブラジル人?)やDFの東欧系の選手が高くて鋭い動きをする。

札幌は攻撃自体が少なく、また鋭さも欠いた感じがある。2トップが同じような動きをしている印象があり、勿体無いか。もっと場数をこなして話し合っていけば変わっていけるかもしれない。

相手のレベルがJ1であればどれくらいか、というのがポイントになると思う。


post by ryo-naga

23:20

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