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今年1月13日の金曜日から晴れてどさんこ、住まいも仕事場も父親が育った家のそば。コンサ設立当時から応援するもなかなかスタジアムに行けず。もっぱら味スタ中心のアウェーサポーターからホームへ行ける喜びを感じています。 南7条西4丁目にスポーツバー「雷sing」を3月1日より開業 シーズンシートを予約し今年からホーム全参戦を目指す 趣味 バイク、旅行、読書、映画鑑賞、バレエ鑑賞 この20年間引越しで転々と10回は住まいを変える。 コンサ創立からのライトサポーター

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目頭が熱くなっていた

2008年12月07日

今シーズン最後のゲームに東京から参戦してきました。
思えば昨年も最終戦には参戦して涙していました。
しかし、今回は悔しくてというより、選手たちの気に、そしてゲーム終了後のサンクスウォーク、思い出が走馬灯のように、更に鹿島サポからのコンサコールに。ラグビーの世界にはノーサイドという言葉がある。試合が終わればサイドは無く、お互いの健闘を称えあう。それがスポーツではないだろうか?
ゴール裏では小競り合いがあった。東京から参戦してそのような場に居たことが残念で仕方が無い。
私をはじめ、道外から応援しているものも多いということを考えて、いつもホームに参戦できるということに感謝していると思っていた。
私も道産子のはしくれ、応援できるチームがあることに感謝している。
そして又、来季も応援できるチームがあることに感謝している。土曜日はコンサコールをくれた鹿島サポに感謝している。
行きの機内では絶対に負けるものか、今回は勝たせてもらうぞってな気持ちがあった。帰りの機内では羨ましいな、勝利の美酒を味わったことだろうな。北海道はいいところだっただろうってな気持ちが芽生えた。それもみな鹿島コールの影響かな。
ここのところブログに何も書けなかった。忙しいのも理由だが。なんとなく試合の勝ち負けが気になって書けなかったのだろう。
そして自分自身も自分の誇りと情熱で会社に辞表を出した。昨今の不景気。
大変だが私もある意味プロである。来季のコンサとともに成長をしていこうと決意した。
三浦監督とは同年代である自分の、ある意味頑固さが共通しているのかなって自嘲気味であるのは事実である。


post by robert22

20:56

コメント(1)