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2323riupと申します。 白恋の近くに生息しているらしい。 ゴル裏に潜んでいるようです。

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燃えろ!オジサンサポ!

2006年02月10日

もうすぐ30代も折り返しを向かえ、髪の生え際はトップとのコンパクトな
ラインを形成し、腹回りとズボンのスペースは埋まり、ベルトの穴は
5段階計画の3から2へと成長をとげる今日この頃。
ゴール裏中央で飛び跳ね高らかに歌う若者を見て、若かりし日を思い出し
そろそろ俺も指定席でも買っておとなしく応援しようかとたそがれたりする
そんなオジサン同士たちよ。
「まだまだ、若い奴らには負けられない!」ですよ!

あんなに跳ねたりしたら明日の仕事がきつい・・・。
跳ねなきゃいいんですよ。しっかりと足をつけて、その大きなお腹から
割れんばかりの声を出せばいいんですよ。
声はまだまだ枯れてない。
行きつけのスナックで美人ママのために歌い鍛えた、その喉を今こそ披露する時だ!
ヤンツーさんのようなかっこいい上司に憧れ、石井や上里みたいな
かわいい後輩がいればと思い。
村野明子さんみたいな素敵な美人妻がいればなんてひそかな胸の鼓動を覚えても。
こんなに熱く応援できる自分に幸せを感じて、素直な心の声で応援すればいいのですよ。
ここはより強く応援しなきゃとか、この試合は怒りを表さないといけないとか、
そんなことがわかり始める歳でしょ。
選手達は自分の部下だと思ったら、ここはほめるとことか、叱るべきとことか
自分のまだ若手でペイペイだった時代を思い出せば、選手達のためになる応援
ができると思いますよ。
これは歳を重ねた者の武器です。
体力勝負では若者にかないません。
オジサンはオジサンの武器を持って戦いましょう。
赤と黒がある限り俺たちの青春は終わらないのです。
不自由な髪の毛はバンダナで隠し、XOなのにピチピチのレプユニ。
いいんです。kappaといえばピチユニです。
さあ、スタジアムを俺たちの野太い声で満たしましょう。

ドームの急な階段を登り、息を切らしながらビールを飲む快感は
俺たちオジサンじゃなきゃわからんですよ。
って、何書いてんだろオレ・・・



post by riup2323

01:32

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

キャツプで隠すゴール裏オジサン

Re:燃えろ!オジサンサポ!

2006/02/10 05:05

紙コップがブルブル震える迫力ある野太い声はオジサンの特権。今年も頑張りましょう!。 でも高いキーはスルーで勘弁して下さい(笑)。

お玉

Re:燃えろ!オジサンサポ!

2006/02/10 06:13

おじさんはいいなあ~ 髪の毛がすだれ状態でもまだ残ってあるから・・・。 おじいさんはどうすればいいの? 声も出ない、ひざはがくがく、歌詞は忘れる、試合どころかすぐトイレに行きたくなる。 そんなよぼよぼのおじいさんだって、毎回札幌まで10時間の日帰りドライブで頑張っているのです。 若者よ、おじさんよ、我等の分もがんばって~

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