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Jリーグ観戦は、Jリーグ発足時から学生時代友人に誘われて何度か。当時はとくにひいきのチームなし。就職してしばらくは生サッカー観戦とは無縁に過ごし、テレビで代表戦を観るのみだった。J2元年の1999年、暇だったのでドライブがてらに大宮公園に行き、着いたのは後半。ゴール裏の目の前でVゴール勝ちを観たのが、コンサドーレとのファーストコンタクト。以来、郷里のチームを応援。2000年はアウェイ中心に11試合くらい観戦し、この年の自分の生応援の試合は無敗。昇格も体験し、コンサドーレとは離れられなくなる。以後のつらい時代も、凹みながらも応援。最近では、試合会場からネット中継するのが楽しみになっている。

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カレーパン対決

2007年08月31日

 アウェイの楽しみの一つがスタジアムグルメ。山形では芋煮があったのですが、寝坊して間に合いませんでした。そのほか、いたって普通。銀山温泉のカレーパンの辛口を買いました。160円。限定で、北海道名産のをいれたのも売ってたはずですが、これは売り切れでした。

 笠松は、笠松グルメとして、一部では有名です。試合前には、謎のイタリア丼と、蚊取り線香らせん、スパイラルとにかく巻いたソーセージを食べました。あと笠松では普段は扱っていない臭いがプンプンするSAPPORO黒ラベルが飲めます。
 試合後、早々に撤収する途中、売店も最後の見切り販売をしています。そこには、焼きそば一つ、横濱カレーパン二つ、長いストレートのソーセージになんか巻いてある奴が一つがあありました。全品100円です。
 で、なんで横濱?庄内地方で京言葉がつかわれるのが北前船(by JR東日本CME でもわざわざでかけなくてもいいじゃん)みたいなものでもあるのか!!!
 それはさておき、
 焼きそばとカレーパン一つを頼んで、200円出したところ、お店のおばさんおねーさまが、「どうせだったら全部持っていっていいわよ」とおっしゃい、横ののバイトのネーちゃんお嬢さんが、全部袋にいれて渡してくれました。そのやり取り中、何人かお客がきましたが、売り切れになってしまいました。
 すまんのう、あとからきた水戸サポ。
 お店のマダムは、試合に負けた札幌サポを憐れんでくれたのかもしれません。
 っていうか、ついつい全部貰ってきたけど、そんなに喰えないって。そりゃ身体は丸いけど、大食いじゃないって。
 
 で、山形と水戸のカレーパン、どっちが良かったかというと、もちろん、水戸。だって、カレーパン2個に焼きそばとソーセージのなんかを入れて200円ですよ。処分価格だけど。このコストパフォーマンスにはかないません。


post by prigon

22:50

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