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管理職にしてやるから頑張れという社命により、40代にして初めて西日本のとある街(紫色のJ2チームのホーム)に住むことに…。 何の縁があったのか、対岸の橙色のチームのお膝元から、リスタートのパートナーを迎えることに…。

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奇跡を信じて…

2006年09月03日

結果の伴わない試合のあとはどうしても否定的な文章しか出てこないことも
あって、しばらく更新はやめていたのだけれど…

「ちょおっとぉ!どーしてブログ更新しないのよぉ~!」

来ささんでスカパー観戦後、地下鉄駅に向かう途中で札幌駅から歩いてきた
(!)愛しの(?)Jさま[at 酔っ払いハイテンション]にばったり。
顔を合わせて開口一番、肩をどつかれてこう言われたのでした…。

残り14試合、3位との勝ち点差15…。
普通では不可能なところにまで追い込まれてしまった。
あとは奇跡を信じて応援を続けるしかない。
シーズン終わってから「あの時勝ち点を落とさなかったら…」と後悔すること
の無いように、選手には頑張ってもらいたいところです。



タイヨウのうた

2006年07月22日

忙しかった1週間がようやく終わったと思ったらもう今日は試合か…。

後半戦を3勝1敗ペースで行けば、なんとか昇格に絡めるところなのだけれど、
第3クール開始早々で痛い1敗を食らってしまって、あと6試合を5勝1敗ペース
で行かなければならなくなってしまったコンサドーレ。
四の五の言わず勝たなければならない。
以上、コンサドーレの話は終了。


7月1日の湘南戦参戦前に、時間があったので映画でも見ようかと立ち寄った
川崎のTOHOシネマズ、いちばん見たかったのがこの「タイヨウのうた」。
YUIというシンガーとGood-bye daysという主題歌が気に入って是非見ようと
思っていたのだけれど、日が悪かった…。

当日いい時間に上映があったのだが、YUIのミニライブというおまけがついて
いたために着いたときにはすでに満席。
しかたなくDeath Noteを見て、これはこれで秋の後編が楽しみになったほど
楽しめた。

川崎のTOHOシネマズには、パンフレットの見本が置いてあった。
パラパラとページをめくっているとシナリオが載っている。
上映開始までまだしばらくあるな…としっかり読み込む。
読んでいる途中から涙があふれてきて、読み終わるころには顔から涙が一粒
二粒おちるくらいに…。

すっかり集中して周りが気にならなくなっていたのだけれど、ふと気がつくと
中学生ぐらいの女の子数人がぱんきちのほうを見てクスクス笑っていた。
えーい、笑うな。良いものは良いのだ。

昨日は残業を早く切り上げて、大通のアガーデンや花火大会へ向かう人たちの
人の流れに逆らってステラプレイスにいざ出陣!
カップルや女性ばかりのなか、おじさんは一人か…(^_^;)

で、感想は?というと…。
・YUIって変な声…映画向きではないな。
・なんとなく横峯さくらに似ている?
・シナリオを読んでいなかったらもっと泣けたかも。
・やっぱり歌はホンモノ、力強くてよかった。
・脇役は万全。岸谷五郎の演技も泣ける。
・恋もして、キスもして、CDを残して死んでしまった薫(=YUI)ちゃん。
 おじさんとしては、Hもさせてあげたかったなぁ。
 Hシーンでさらに泣けるってことになったかも。

来週からは「ゲド戦記」が始まる。
これも主題歌が泣けそうな曲…作ったのは谷山浩子か。
期待しようっと。


相川と清野にお見合いを? (脳内妄想)

2006年07月17日

開始早々から鳥栖にペースを握られ、そのまま押し切られた昨日の鳥栖戦。
誰が動きが悪いというわけではなく、全員の足が動いていない。

ここ数試合で非常にチームの役に立っていた金子・西嶋の両ボランチの動き
は言うまでもないのだけれど、前節・前々節の獅子奮迅の動き考えれば、昨日
パフォーマンスがガタ落ちしても仕方ないこと。
疲労がピークになのをわかっていながら使った監督にも疑問。

それ以上に疑問なのは、フッキの代わりになぜヤツを入れたのか。
彼が先発で出てまともに機能した試合の記憶がない。
案の定昨日の試合も、スピードを上げて追うべき場面でチンタラと追いかけ、
追わなくても良いところでアリバイ的にやっぱりタラタラボールを追う。

<以下 来さ店内での与太話(根拠なし、脚色大)>

UN「○山使えねー。」
ぱ「つっても代わりのFWメンバーにいないよ。相川と清野はそんなに状態が
  悪いのかねぇ?」
UN「2人とも合コンばっかりしてるしてるんじゃないの?」
ぱ「それでも○山よりはいいんじゃないのかな。でもヤンツーさんはそういう
  のは認めないのかもねぇ…。」
UN「清野はヤンツーさんから『髪切れ!』ってよく言われてるしね。中山は
  練習ではいいんだけどね。清野は練習はダメダメだけど、本番で決めて
  くれる気がする。点の匂いがするプレーができるんだよ。」
ぱ「清野と相川合コン禁止だ!」
UN「ダンマクだそうか!『得点するまで合コン禁止』」
(与太話は続く…)

<以下 脳内妄想(あくまでネタです)>

HFC不調FW2人にお見合いあっせん

HFCは17日、フッキが出場停止となった場合のFW強化策として、仰天な対策を
打つことを表明した。

16日鳥栖にいいところなしで惨敗した札幌。フッキの出場停止の穴を強く認識
する結果となった。フッキの代わりに入った○山も練習は良くても試合本番で
はからっきし駄目。期待されるべき清野と相川も連日の合コンを柳下監督に
咎められ、サブメンバーにも入れない体たらく。
新たなFWの獲得も観客動員が進まないことから資金的に厳しい。

事態を重く見たHFCは、合コン王2人にスポーツ選手としてしっかりとした生活
を送ってもらおうと『お見合い大作戦』を行うことを決めたもの。

晩婚化が進むなか、一流スポーツ選手の結婚は早い。
しっかりとした家庭を築き、家族のために仕事に打ち込む。
とくに大歓楽街すすきのがある札幌にとっては、選手が夜の街に沈まないため
にも、重要な対策かもしれない。

話を聞いたキャプテン和波も「非常にいいこと。あの2人が真剣に取り組んで
くれれば、フッキの穴も埋められるのでは。」と好評価。
ただ「僕にもいい人いませんかね?」と少し寂しそうな表情を見せた。

                    (ぱんきちスポォツ) - 7月17日14時00分更新


2ヶ月ぶりの…

2006年07月16日

チームが不調に入るとともに、一切ブログを更新しなくなって、はや2ヶ月、
ようやく落ち着いて更新できるようになってきた?かなぁ。

もちろん5月の神戸戦以降もホームには毎試合参戦してきたし、アウェイにも
参戦してきた。4連勝のときには更新をしようかとも思ったけれど、まだまだ
余裕がなくてズルズルここまで来たというところ。

マンションの改修工事はまだまだ続いているのでスカパーは相変わらず見る
ことができない。ネットTVで試合は見れるようにはなったけれど、5月以降は
来ささんに通い詰めになってしまった。

話の硬軟や知識の量も関係なく、コンサ論議を交わせるのが嬉しい。


さて、前節柏をなんとか下して、上位との差を少し縮めた我がコンサ。
今節の鳥栖戦以降、草津、東京V、湘南、徳島、愛媛と続く下位との対戦が
続くことになる。もちろんコンサに「格下」は無いのだけれど、今後上位に
残って行くためには、きっちりと下位に勝つことが必要。

特に今節は、柏-神戸の上位対決がある。鳥栖から勝ち点3を取っておけば、
柏勝ちでも4位との差が「3」まで縮まる。
神戸勝ちでも首位との差が「8(一ケタ)」まで縮まる。
引き分けでもさらに上位が混戦になる。

とにかく勝ち点3が大事になるこの試合、例によって来さにて応援予定。
いい結果で楽しいお酒にありつければ、明日の更新のモチベーションも
あがるのだけれど…。

頑張ってくれい!


ネガティブになっても仕方ない!

2006年05月14日

マンションの修繕中でスカパーが見れなくなっているため、ここしばらくは、
不自由な観戦を強いられるようになってしまいました…orz

先週の水戸戦は、娘にうつされた(?)風邪で体調が良くないなか、来ささんで応援。
内容と結果にがっくりと来てさらに悪化してしまいました。
(どうやらマスターはあのあと、荒くれ者になって店を閉めてしまった模様…)
選手たちが自信を失わなければ良いのだが…と思いつつ、筆がすすまないまま
今日の神戸戦を迎えたのですが…。

下を向くな!上を向いて闘え!

今日の試合のカギは神戸の3トップにコンサの3バックがどう対応するか?
だったと思う。
試合開始から、千葉が朴にいいようにやられていた。
2点目をとられてから千葉のプレーが自信なさげに後手後手になるように…。
ここをどうカバーするかが問題だったと思う。
智樹のカバーがうまく行かなかったということもあるのだろうが、藤田に
換えたのは…?柳下さんの意図はなんだったのだろう。(?_?)
換えるなら千葉→和波だったと思うのだが…。

DFラインを換えるのは難しいからな…ととりあえず納得したものの、
ミスから失点した曽田が点を仰いだとたんに、和波に交代…。
おいおいそれはないだろ?と思ったら案の定、直後に失点…(゜o゜)

選手も自信を失い、迷っているのかもしれないが、監督も迷走しているの
ではないだろうか?

残念ながら今はもう、J1復帰だ3位以内だと言って順位や勝ち点差を気にする
状況ではなくなったと思っている。
かといってあきらめているわけではない。
選手も監督も、そしてサポも、1試合1試合自信を持って自分たちのプレーを
全力で出し切ることがまずは先決だ。
その結果、いいゲームをできるようになれば、最終的に目標を達成できる
位置につけることができると思う。

それだけの力は、我がチームにはあると信じて応援を続けたい。