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管理職にしてやるから頑張れという社命により、40代にして初めて西日本のとある街(紫色のJ2チームのホーム)に住むことに…。 何の縁があったのか、対岸の橙色のチームのお膝元から、リスタートのパートナーを迎えることに…。

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昇格は決まらないと考えて、とにかく勝ち点3を…。

2007年11月08日

先週の結果で京都戦の参戦を決意。
早速19日午前休を取った。
(午後から社外で打ち合わせが無ければ…)

2週連続のハードスケジュールは、体力的にも金銭的にもキツイけれど、
昇格を祝うのが一人ではさびしいからね…。


【AWAY鳥栖戦スケジュール】
11月11日(日)
 7:46 中筋バスターミナル 発
11:28 博多駅バスセンター 着
11:51 博多 発(特急有明9号)
12:12 鳥栖 着
13:00 KICK OFF
15:00 試合終了
15:29 鳥栖 発(快速門司港行)
16:05 博多 着
17:00 博多駅バスセンター 発
20:42 中筋バスターミナル 着


【HOME京都戦スケジュール】
11月17日(土) 客先と懇親ゴルフ…余計だ…
11月18日(日) …特典航空券で直行便取れず
 5:33 古市橋 発(JR可部線)
 5:49 広島 着
 6:00 広島 発(のぞみ60号)
 7:28 新大阪 着
 7:55 新大阪 発(空港連絡バス)
 8:20 伊丹空港 着
 9:00 伊丹空港 発(JAL2001)
10:45 新千歳空港 着
11:10 新千歳空港 発
12:00 札幌ドーム 着
14:00 KICK OFF
16:00 試合終了
 |  (「来さ」休みだよねぇ…やってりゃ寄るんだけど)
19:55 札幌 発
20:31 新千歳空港 着
21:20 新千歳空港 発(JAL548)
22:55 羽田空港 着
23:23 京急羽田空港 発
23:33 京急蒲田 着
    <カプセルイン蒲田>
11月19日(月)
 6:19 京急蒲田 発
 6:29 京急羽田空港 着
 6:55 羽田空港 発(JAL1601)
 8:25 広島空港 着
 8:35 広島空港 発(バス)
 9:20 中筋バスターミナル 着


10日の東京V-仙台は、仙台が勝ちそうな気がする。
(かなり希望が入っているが…)
東京Vには本当の「地獄」を見てからJ1に復帰して欲しい。
希望としては、
 1位:コンサは鳥栖戦・京都戦連勝で勝ち点93以上。
 2位:V戦勝利で勢いにのり、仙台が全勝で勝ち点91。
 3位:下位チーム3連戦を勝ち点9で乗り切り、Vとの最終決戦を制した
    C大阪が全勝で勝ち点87。(香川はJ1でプレーさせたい)
 4位:仙台に苦杯をなめたまま、愛媛戦でも勝ちきれず引き分け、C大阪
    との最終決戦も取れなかった東京Vは勝ち点85。
 5位:仙台・札幌に負けて万事休す。勝ち点84。
といったところか。

いずれにいろ、鳥栖戦で勝利すれば勝ち点90。
当初の目標をクリアして、3位以内が確定する。
ホーム京都戦で引き分け以上で昇格確定。
他チームは関係ない。

目の前の目標、勝ち点90を達成するために、いざ鳥栖へ!
3日後だけれど…。



状況は何も変わらず、ただ勝ち点3を積み重ねるしかない(一部訂正)

2007年10月25日

午後も6時40分を過ぎたころ、もう我慢がならず帰り支度を始める。

「課長、もう帰るんですか?」
部下は皆まだまだこれからという雰囲気で仕事が終わる気配もない。

「あ、あぁ…、風邪も直ってないし…。」
山となっている書類を片付けもせず、e2中継を見に急ぐ私は課長失格です…。

札幌にいたときは、
「いやぁ、コンサの試合が…。」
と言えば、回りも仕方ないという感じだったけれど、この地ではそれが通じない。

帰りの電車の中で試合速報を確認、よし、京都が先制されている…。



結局、上位陣が全て勝ちとなった47節。
前節から何も状況は変わらず。

自力で参入戦確保の条件:勝ち点90(ただし京都戦○または▲)
自力で自動昇格確保の条件:勝ち点92(2勝2分)
             勝ち点93(ただし京都戦○)

参戦する予定の鳥栖戦で昇格が決まって欲しかったのだけれど、難しそうです。

ちなみに第49節鳥栖戦で勝ち点90を達成して自動昇格が決まるためには、
(Case1) 第48節 京都:鳥栖戦に勝てない
        ↓
        第49節 仙台:東京戦に勝てない
             京都:山形戦に勝てない
(Case2) 第48節 東京V:草津戦に敗戦
        ↓    京都:鳥栖戦に勝てない
        第49節 東京V:仙台戦に負ける
             京都:山形戦に勝てない
※京都-山形は札幌-鳥栖終了後なので訂正しました…。
(Case3) 第48節 東京V:草津戦に敗戦
        ↓    仙台:福岡戦に勝てない
        第49節 東京V:仙台戦に負ける  …の31通りのみ。

どれにしろ可能性は薄いので、京都戦への参戦を密かに画策しています…。


目標は勝ち点90…でも、こんな混戦では

2007年10月23日

勝ち点90にさえ到達できれば、自動昇格、悪くても入れ替え戦に進めるとの
前提のもと、シーズン当初から目標にしてきた勝ち点90。
残り5試合にして、あと勝ち点9まで近づいてきました。

3勝2敗か、2勝3分でも目標に到達できるので、慌てず着実に勝ち点を積んで
くれれば良い…と思いたいところですが、この混戦…。

勝ち点90でも、京都に負けては自動昇格はおろか、残留戦勝ち残りも危うい
という状況が見えてきました。

東京V:仙台戦負け → 勝ち点92
仙台:全勝 → 勝ち点91
京都:仙台戦負け → 勝ち点90 (得失点差で3位)

もちろんライバルたちが他の試合に勝ち続ければの話で、可能性は低いとは
思っています。

とはいえ、ここに来てなかなかライバルたちが勝ち点を失ってくれません。
ここで先に勝ち点を失うとライバルたちにさらに勢いを与えてしまいます。
だからもうこれは、勝ち続けるしかないんです。

明日の徳島戦、ケガやら出場停止やら9人で戦ったための疲労の蓄積とか
いろいろなネガティブ要素はありますが、是非とも勝って欲しい。

遠く広島の地より、強く応援の気持ちを込めて祈っています。
気持ちをホームサポの皆さんに託して。


心地よい疲労感 【10/20 福岡戦観戦記】

2007年10月20日

今日は、朝の8時半に家を出て、博多の森に直行。
試合終了後は中洲の屋台にも行かず、ラーメンすら食べずにバスに飛び乗り、
家に着いたのが夜の9時。
風邪引きの身には厳しい強行日程でしたが、勝ち点3とチームのまとまりを
感じられたことで、帰りの車内では心地よい眠りに付きました。

博多駅バスセンターに着いても、コンサの匂いはどこにも感じられず、
地下鉄に乗っても、最寄駅が福岡空港だからなのか、サッカーの雰囲気も
感じられないまま地下鉄福岡空港駅に着いて初めて、連絡バスを待つ人の列に
ようやく今日ゲームであることが感じられるような状態でした。

連絡バスの車中でも、アウェイ入り口までのアプローチでも、赤黒の匂いは
全くなくて、アウェイ入り口で初めて赤黒ユニの姿が見られるようになって、
ようやく試合モードにスイッチが切り替わったように思いました。


おとといは風邪で早退したくらいで、まだ出発のときも、鼻水がグズグズ、
咳はゲホゲホという状態だったので、今日は端っこのほうでおとなしく…と
思っていましたが、コールリーダーから「できるだけ中に詰めてください」と
呼びかけられて、気持ち中央よりに席を移したことで、完全に戦闘モードに
スイッチが切り替わってしまいました。

試合開始直後の膠着状態を過ぎると徐々に流れが良くなってきて、喉が痛い
というのに、声援のボルテージは上がります。
そんな矢先に征也の負傷退場。さらに声援に熱が入ります。

審判のジャッジが怪しいな…とは思っていたけれど、いい流れで試合が進み、
先取点ゲットでまた声援ボリュームアップ。
(実は、得点後のコールが石井だったので、帰りの車中まで得点したのが
 岡本だったとは知らなかった…。石井じゃないだろとは思ってたけど。)

石井の2枚目が出た35分過ぎからは、もう声援ボリュームMAXになってました。

博多の森のスコアボードはホームゴール裏席の後ろ、アウェイからはピッチ
越しに見える位置にあるので、前半終了間際から試合終了まで、ワンプレー
ごとに時計を見て、残り時間を気にしながらの応援でした。

1分経過、2分、4分…。ワンプレーごとにハラハラしながら時計を見る。
時間が稼げるロングボール・ハイボールにほっとしながらも、時計の進むのが
妙に遅く感じられたけれど、ジリジリしながらも着実に時計は進んで行く。

そしてタイムアップ…。
それまで一言も話をしていなかった隣と後ろの人とハイタッチ!

石井は退場の責任を相当感じていたんだろうなぁ…。
サポへの挨拶も芳賀(?)から2~3度促されて、ようやく出てきた。
申し訳なさそうに出てくる石井。笑顔で迎える選手、そしてサポ。
戦い終わったイレブンが次々と石井を抱きしめ、頭を撫でる。
苦しい試合を乗り越えて、チームの連帯感が強まったと感じた瞬間でした。

ダヴィ、石井が出場停止、西谷、藤田のケガ…満身創痍のチームだけれど、
ラスト5試合、自信を持って戦えると思っています。


話変わってJ1。
今日広島が大宮に破れて、残留に黄信号点灯…。

残りカードを考えると上位との対戦を多く残す広島と下位との試合が多い
大宮とでは、現在上位にいる広島のほうが不利。
自動降格の可能性は少ないにしろ、入れ替え戦では混戦を戦ってきたJ2の
ほうが有利と考えると、残留が厳しい…。

J1に上がれば、広島でコンサの試合を応援できると思っていたのに…。
頑張ってくれよ…。


完全にアウェーを感じる車中

2007年10月20日

広島‐福岡間高速バス「広福ライナー」003便。
40席のうち9割が埋まっていて、その7割方が女性。
やはり女性の方が活動的なのだろうか。

札幌から遠征する場合には、行程のどこかにか、
赤黒の気配を感じていて、自分のことを棚にあげて
「良く行くよなぁ」などと思いながらも、何となく
心強く感じていたもの。

でも、この車中には赤黒を感じさせるものはない。
「来さ」以外ではあまり他サポとの交流は無いけれど、
バスを降りて赤黒の匂いを感じたら、今日は自分から
声をかけてしまうかも知れないな…。