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ゴール裏メイトな二人が出会ったのは、J1に昇格した翌年、岡田政権3年目で最後の指揮を執った2001年の年明け早々。この年に行われたサポータによる新年会。2年間の暗黒の時代を乗り越え、2人ならJ2も怖くないと降格した2003年1月に入籍。おかげで家計の歳出先の主がコンサドーレになり、恐ろしい事にジョアンカルロスと共にキャンプに同行(正確にはおっかけ)するまでに。ヤンツー勝負の3年目2006年1月にサポーターが1人増ました。BLOGタイトルはコンサドーレジャンキーはいつでもこんな状態だという意(本当はかーさんの口癖)。
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2006年04月19日
体が重いよぉ![]()
前回のエントリーで紹介した石田選手は、よく走るね。危険なシーンも作られたし、とりあえず今回は普通のヤムチャでよかったっす。
2006年04月17日
中二日の日程は選手にとってさぞ大変であろう。 が、サポーターブロガーも意外と大変だったりします。 どうも自己満です。 明日は徳島戦なので、今回は去年の9月から湘南から徳島に移籍した石田選手をgoogle先生を駆使してお送りします。 石田選手と言えば磐田に振られ札幌を振り湘南に想われと ニキビのような経緯で2003年に湘南に入団。 その後、2005年9月に出場機会を求め徳島に完全移籍しています。
石田 祐樹 Yuki ISHIDA |[背番号] 14 |[ポジション] FW |[生年月日] 1980/11/4 |[身長/体重] 178/73 |[血液型] O |[出生地] 北海道札幌市 |[ニックネーム] ユウキ |[利足] 右 |[足のサイズ] 25.5cm |[得意料理] 唐揚げ |[家族] 奥さん一人 娘一人 |[所属チーム] 清田南小(MF) - 札幌清田中(MF、DF) - 札幌白石高(FW) - 道都大学(FW) | - 湘南ベルマーレ(FW、MF) - ヴォルティス徳島(FW) |[経歴] 2000年 北海道・東北選抜、全日本大学選抜、 | 北海道リーグベストイレブン、得点王 | 2001年 北海道・東北選抜、北海道リーグベストイレブン | 2002年 北海道・東北選抜、全日本大学選抜、 | 北海道リーグベストイレブン、得点王 |[出場記録] ※2006年J2第9節終了時現在 括弧内は得点 | Jリーグ(J2) 46試合1得点 天皇杯 5試合1得点 | 2003年 湘南(J2) 19 (0) 天皇杯4 (1) | 2004年 湘南(J2) 15 (0) 天皇杯0 (0) | 2005年 湘南(J2) 0 (0) | 2005年 徳島(J2) 12 (1) 天皇杯1 (0) | 2006年 徳島(J2) 6 (0) そもそも大学に進学することはまったく考えていなかったが、 高校の恩師の勧めで道都に入学。 その後、めきめきと頭角をあらわし上記のような輝かしい経歴を 残します。 その中でもデンソーカップサッカー'02では、深井(鹿島)、 巻(千葉)、千代反田(福岡)、高原(札幌)など、 そうそうたるメンバーの一員でした。 そんな石田選手を各チームが放っておく訳も無く、 当然札幌も2001年から練習に参加させるなど獲得に動きましたが、 当時の新聞に「山瀬移籍の影響もあった」と書かれたように、 札幌を選ぶ魅力は弱く、 結局「湘南は若い選手が多くて溶け込みやすかった」と いまいち弱い理由に敗戦。 後のインタビューでは大学3年の時に磐田に練習参加した際に 「これやってればうまくなれると思ったから」と磐田出身である当時の 湘南の監督を務めた山田松市氏の存在の大きさを明らかに。 少し自分の気が晴れましたw しかし、即戦力を期待されながらも出場機会にめぐまれません。 当時強化指定選手であった河端(ロッソ)選手の高評価にあわせ、 張元監督が 「彼は向こうで何をしている?地元の選手をクラブが育てなくては」 と息巻いて獲得を強く要望するも、崩壊し続けている札幌に顔を向ける 訳も無く、湘南で壁にぶつかりながらも出場機会を狙います。 しかし、与えられたポジションは本職のFWではなくサイドと、 慕っていた山田監督に逆に追い詰められ、守備をやったことの無い 石田選手にとって課題はてんこ盛りおかわり3杯くらいにまで山積、 サポーターからもサイドはだけはやめて欲しいと言われる程までになり、 最後には調べた私が鬱になってしまいましたw 第一子が誕生した慌しい中、その翌日に徳島に移籍。 新規一転、出場機会を掴み取るもベガルタ仙台戦にて 右足関節靭帯損傷。 湘南時代も初アシストした次の試合にはコンディションを 落としスタメン落ち。 今期も開幕スタメンを勝ち取るが大敗。 スタメン落ちした第3節からはチームは逆に調子を上げ、 代りに入った小林康剛にポジションを奪われ、 現在はそのままバックアッパーに回ってるなど、 彼のプロ人生はヤムチャっぽく感じるのは私だけでしょう。 道産子としてヤムチャ以上の活躍を期待していますが、 札幌戦ではヤムチャ並みでお願いしたいですね。徳島と言えば西谷の地元。 活きのいいプレーを60分ぐらい期待してますよ。
2006年04月16日
コンサドーレ札幌 4 - 1 湘南ベルマーレ 得点 前半16分 すな 前半21分 ダンシングファビオ 前半25分 兄貴 後半 9分 アイコー 後半44分 加賀犬 28 シュート 5 4 コーナーキック 6 25 フリーキック 10 5 ゴールキック 16 まさしく圧倒的。 妻には内緒ですが、1点目取った時に目が潤んだとです。 なーーんでか。 それはねぇ、札幌が生まれ変わったと実感したから。 しかも過去の札幌と違う強さ。(当社比) 1998年 マラドーナーーーーッ!バルデぃーーーース!!! 2000年 走れぇーーーーエメーーーーっ!!!! 2006年 サイド!サイドォ!ぬおぅ、そこフリーフリー!しゅうとぉぉぉぉ ・・・違う。明らかに違う。 まさしくポゼッションサッカー、パスサッカー。 パスサッカーがこんなに興奮するサッカーだとは思わなかった。 他のチームがやっているのと札幌がやってるのとでは 感じ方が全く違うね。 みんな我慢した甲斐があったよね。 グスン。どうも最近涙もろくなってしょうがねぇや。 あと今日感じた事
最後の1対1が強くなったに注目して、こんなの作ってみたよ。 ■インターセプトポイント 予想としては、相当インターセプトしたんじゃなかろうか。 圧倒的だったもんな。※クリアボール、ゴールキック、ロングキック、クロスなどの浮き球の競り合い、 パスミスなどは除く。 ※前後半合わせて記入。 向かって左から右に攻めるのが札幌。反対が湘南。 赤は札幌で青が湘南。 インターセプトした数は、札幌25、湘南28。。。アレ? 予想とちがうしw なに俺糞? 気合入れてこんなの作って俺って○鹿? まま、冷静に考えてみようysdfghj;:うぇっうぇっ まず、パスをつなぐサッカーの札幌。 やたらとパスミスが多い湘南。 そうなれば必然的にインターセプトの数は負けるわな。 注目すべき点は3点 (1)サイドで取れている。特に芳賀・加賀サイド。 湘南は加藤や尾亦がいて破られる事も多かったが 抑えた場面も多かった。 湘南の戦術もサイドを使おうしていたのもあるが やんつーが1年目から言っている、敵をサイドに 追い込んで守ろうと言っていたのが実行されている。 この表では解らないが前半は西谷サイドゼロw (2)高い位置でインターセプトしている。 高い位置でのデフェンスの意識がかなり高い。 大塚よりも砂川、相川、フッキのほうが インターセプトしているのが意外。 (3)サイドで取られていない。 2列目、3列目の飛び出しがよく、マークされる事が少ない。 数的優位が保て、ほとんどがクロスまで出来ている。 これって、アクション&ムービングですか???(涙) 次節は四国。 中2日に四国とは、なんとなくアレですが、 とにかくコンディションを整えて勝ち点を重ねてください。 来年もアクション&ムービングを見たいのだよ。
2006年04月14日
企画倒れの感が否めない「次節対戦相手の道産子選手を探る自己満企画」は、既に自己満足すら出来な状況であります。こんにちは。 去年は北出勉(室蘭大谷高-道都大-磐田-湘南-栃木SC)、石田祐樹(札幌白石高-道都大学-湘南-徳島)などが在席していましたが、今年は湘南ベルマーレに道産子選手はひとりもいません。涙くんさようなら。
湘南に所属していた選手で最初に思い出されるのは、元日本代表・現札幌U-12コーチのなっちゃんですかね。今の若い人はわかるかな。 続いて、2点取って試合終了後に呼ばれてもいないのにサポーターに挨拶して「どっちらけ(死語)」された美白さんとか、練習中に遠国を鋭いミドルキックで一発KOしたコバとか、練習生から正式契約した川口や、名前は知れどもプレーは全く記憶に無い井手口などでしょうか。もっともコバは湘南に在籍中ですが。 思い出す順番によってその人と札幌との関わり方が判るかもしれないね。
密かにベルさんがいるんですけどw
2006年04月09日
ヴィッセル神戸 1-2 コンサドーレ札幌 (1-0/0-2) 得点者:札幌/相川、魔人オウン 天候:晴、気温:17.4℃、湿度29%
2006年04月07日
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ラッキー残念な事に道産子選手はいません。
これだけで終わるのも気が引けるので少しばかり小話。 神戸と言えば、和波の出戻りや、播戸の地元だったり、柏戦でPKを外してから運命が狂い始めたコジや、腐りかけていた西嶋とか、2年も所属してたのに何故か記憶に無い西谷や、花垣さんしかり、J2降格をお手伝いしたパベルなど、そこそこ接点があります。 現在、神戸に関わっている人は、ユース監督として木山隆之(筑波大→G大阪→札幌→水戸)、道民ではU-13監督の野田知(室蘭大谷高→国士舘大→日産/横浜マリノス→アビスパ福岡→ヴォルカ鹿児島)が所属しています。野田知と言えば財前コーチの同期で、全国高等学校サッカー選手権大会(1987年)でベスト4進出したメンバーです。それにしても随分顔が変わったねぇ。自戒を込めて。使用前 使用後
2006年04月07日
ログインの方法を忘れてませんよ。こんにちわ。 もう4月とは思えないこの気候。すっかり体調を崩していませんか。はいワタシ崩しましたよ。家族を巻き添えにして。コメソナサイ。 たっぷり時間があったのにも関わらず、連載記事に穴を空けて申し訳ありません。ここ数日エントリーしていないのにも関わらず毎回アクセスして頂いているマニアのみなさん、どうもありがとう。 さて久々の札幌での試合、老体の体調も上向きになってきたので、期末処理が残っている仕事もそっちのけで見に行ってきましたよ。 今年は全試合スカパー生放送していますが、これによって動員数が減るのではないかと世界で2~3人危惧していたようですが、昨日の試合には平日開催にも関わらずHFCの努力の甲斐あって12,654人ものお客さんが来場しました。札幌ドームの託児所に預けた彼がカウントされないのが不憫でならないのですが。 私信はこれぐらいにしておきまして、この試合は見事3-0で勝利いたしましたね。ゴール数よりゴールの枠にぶつけた数の方が多いのは宮の沢の帝王平間やアシスの弟(音出るよ)の影響でしょうか。序盤から攻めていながら得点が決められず、セットプレーでは相手選手をフリーにさせるなど、2006年バージョンのお家芸が出来上がりつつありますが、その雰囲気をより一層深めたのはアニキこと池内。得点の嗅覚は犬並み(ヤンツー談)と言うだけあって、上がるタイミング、ゴール前でボールを呼び込む動き、最後はきっちりフィニッシュと、DFなのにFW並みを動きは、人間なのに悪魔超人を倒すジェロニモのようです。声が馬鹿デカイところや、自分のことをオラ(悟空)と言ったりするところもソックリだし。そんなに攻撃のセンスが良いんだから、DFやめてボランチやればいいのにと思ったりしますが、一瞬でその考えが頭の中で揉み消されるのは、人間が偏見的な記憶能力を備えているからでしょうかね。ジェロニモも超人になったとたん連敗したし。一方、守備になるとセットプレーで加賀と被ったり、セットプレーでマークを放したりと、守備ではマークを外すのは得意にならなくて良いですよ。 それにしても事故とはいえ前半に点が入ったのは良かったですね。起点は智樹の四次元パステキトーに前に蹴ったパス(本人談)でしたが、あのパスを出した観客瞬間最高キレ率は88.6%(=11,214/12,654人 オレオレリサーチ調べ)でしたが、その後の相川のゴールで瞬間最高ナニコレプププ率100.0%と過去最高の上げ幅を記録しました。ある意味バブル。 その後ロスタイムになっても、そろそろ無理しなくてもいいんじゃないかと思うとーさんの心とはウラハラに、最後まで攻めることを辞めずサポーターを沸かせ、最後は砂川がポストを狙って1点のリードのまま前半を終えます。 ハーフタイム中には普段の練習でやるようなシュート練習をハァハァユースコンビがやっていました。左右にボールを出してもらって振り向いてからのシュートするヤツです。俺の謙伍は左右どちらでも打てるのは知っていましたが、征也も蹴れるんですね。一方の高原は、もう何人になろうとしてるのでしょうか。私の予想はイタリアーノです。これからが楽しみですね。 後半そうそうフッキが草津温泉の中居さんの中井ともつれ合いながら倒れファールを獲られます。中井さんはフッキに対してお茶を出すどころか、何か手振り身振りをあわせて文句を言っているようです。遠目から見て、あきらかに挑発行為に見えます。言葉がわからないフッキにとっても、そう感じた事でしょう。これはフッキ行きまーーーっす!と戦闘態勢に入ると思いきや、悔しいけどフッキも我慢なんだな、ショボーンとしながらとぼとぼと相手ゴール前に歩いていきました。そこで背中をポンポンと叩いて慰めていたのが草津の齋藤竜でした。今日のMVPは誰がなんて言おうと齋藤竜ですねw その後、1対1の決定的なピンチを林が神セーブ。前半のシュートミスキックを忘れさせるようなプレーでチームを盛り立てます。実際、忘れてないですけど。 曽田と加賀のボールの譲り合いや、セットプレーでやられたと思ったらオフサイド(遠くで不明)など、草津の良いプレーと札幌の珍プレーで楽しんでいると、今日の神様は全て智樹を応援していたのか、智樹が打ったシュートがゴールライン直前で草津の選手にクリアされるものの、そのクリアボールがボヨヨ~ンと主人のもとに帰って来るかのように智樹の目の前に。草津の選手と競り合いながらヘッドで決めます!決まる時って結構こうゆうもんですよね。意外とPKで獲れないもんです。かと思えば、バックパスをかっさらって決まるんですもん。これでほぼゲームを決めましたが、その後もアグレッシブに戦う札幌の選手。常々ヤンツーが言ってました、駄目押しの駄目押しを実践して見せてもらったのが今日の抱負でしょうか。 生観戦の楽しみ方は色々あります。この独特の雰囲気を楽しんだり、ゴール裏で思いっきり応援など。その中で今年一番楽しいのはサッカーの内容ですw ここ数年、数試合楽しい試合はありましたが、今年はコンスタントにみられます。しかも、単なる勝って楽しいのではなく、選手の動きが楽しいのです。この当たり前、当然の価値で楽しめるのです。テレビでは絶対に映らない選手の動きを是非スタジアムで実感して下さい。しばらく生観戦をしていないみなさまへ。 最後尾の連携や、起点になるパス、前からの守備の連動とまだまだ課題はありそうですが、とりあえず次も勝ってくださいね。今日も雪降ってるけど。
2006年03月23日
前回エントリーは全く評判になっていませんが、今回も勝手にお送りする「次節対戦相手の道産子選手を探る」自己満企画第二弾。 今回は横浜FCの道産子選手。といえば言わずと知れた城彰二選手に迫る--- と言ってみたけどやっぱり迫らないw 今回もGoogle先生に尋ねたところ、約 64,200 件もあり、しかもどこを見ても断片的で、ほとんどが横浜FM時代の
ギャルによる役にたたない情報や、98年ワールドカップフランス大会で時間が止まっているような情報ばかりで、調べたい情報が埋もれて探せませんでした。と、言い訳ではじまる最悪の滑り出しになりましたが、ご想像の通り今回は面白くないので読み飛ばしてくださいw 前回も面白かったのか?と言えば、そんな事ないんですがねw
城 彰二 Shoji JO |[背番号] 9 |[ポジション] FW |[生年月日] 1975/6/17 |[身長/体重] 179/72 |[血液型] O |[出生地] 北海道室蘭市 |[前所属チーム] 中島旭ヶ丘サッカー少年団(中島小)-加治木中-鹿児島実高 | -ジェフユナイテッド市原-横浜マリノス/横浜F・マリノス | -レアル・バリャドリード(スペイン)-横浜F・マリノス-ヴィッセル神戸 | -横浜FC(2003年加入) |[ニックネーム] たぶん無し |[利足] たぶん右 |[得意技]皮肉な笑い最近見ないけど宙返り |[選抜歴] 1990年 ジュニアユース代表 | 1992年 ユース代表 | 1996年 オリンピック代表 | 1998年 ワールドカップフランス大会出場 |[出場記録] | 国際Aマッチ:36試合出場7得点 | Jリーグ:J1、230試合95得点、J2、96試合28得点 | 合計326試合123得点中 (2005年9月9日現在) | スペイン1部リーグ:15試合出場2得点 |[資格] 財団法人日本サッカー協会公認 C級コーチライセンス |[所属事務所] 株式会社ボランチ (ノノと同じ) |[家族] 奥さん一人 娘一人 たぶん あとはコレを読んでください。 河野 浩一 (著) 不屈のゴールハンター 城彰二 って、なんだこのやる気の無さはw もう少し頑張ろう。 いまやジャンクスポーツ出演やJリーグ30横浜FC編で司会を務め、過去にはデカビタCのCMに出演、今年からはスポニチにコラムを書くなど、マルチタレントとして活躍している。 J2サポなら知っていると思いますが、J1サポの方には念のため言っておきますが、まだ引退していませんよ。 市原に入団して1年目で開幕から4試合連続5得点の活躍で一気に時の人に。 城彰二=水かけ事件と言えるほどの代名詞になっていますが、他にもシューズを観客席に投げ込んだらサポから投げ返されちゃった事件とかあったと思うんですど探せませんでした。 以上 って、ほんとやる気で無いなw それは、余りにも知られているせいもありますが、それよりも道産子と思えないからだろうなw ほとんど鹿児島人でしょ。クサナギに学生服着させて高校生ですとか、特番でマギー四郎に超魔術をやらせるとか、翼君が中田と一緒にフル代表で戦ったりとかするぐらい無理がある気がするんですが。 しかし、室蘭日報では城の室蘭凱旋とカズのW効果で動員2,000人増を目標と期待を寄せており、その部分では大いに頑張っていただきたい。2,000人増じゃ淋しいけどね。 昨季は12得点、得点ランキング11位とそこそこ結果を残し、今オフにはJ1セレッソ大阪から完全移籍のオファーがあったらしい。 横浜FC・城が契約更改 横浜FCのFW城彰二が契約更改交渉を行い、微増の1500万円(推定)でサインした。 契約期間は1年。なお、同選手にはC大阪から完全移籍でのオファーが届いていた。 契約交渉した際、横浜FC側の提示額の低さに 「こんなんじゃティッシュも買えない」 と吐き捨てたセリフは忘れられない名言になるだろう。 あと、興味のある人はコレを覗いてみてください。 [[【スペシャルインタビュー Vol.10】横浜FC:城彰二選手 「代表復帰も不可能じゃないと思うし、それまでは努力して現役を続けたい」 [ J's GOAL ]|http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00023404.html]] やっぱり最後は手抜きでした。すいません。
横浜FCとは公式戦にとどまらず、その相性の悪さは練習試合にまで及ぶ程で、横浜FCの選手にも「札幌には負ける気がしない」とまで言われた過去があります。しかしながら、昨年は2勝1分1敗と初めて勝ち越し、通算成績も2勝6分4敗としました。つまり、去年勝ち越したどころか、初めて勝ったチームです。 その中の城にはかなりやられているイメージがありますが、実際はこんな感じです。 1998年04月11日 三ツ沢 4●0 横浜FM *1得点 1998年10月03日 厚別 0●2 横浜FM *1得点 1998年04月11日 三ツ沢 4●0 横浜FM *1得点 2003年03月15日 札幌ド 1●3 横浜FC *1得点 2003年07月30日 厚別 2△2 横浜FC *2得点 2003年11月23日 横浜国 2●0 横浜FC *1得点 2005年10月05日 西が丘 1△1 横浜FC *1得点 *=城の得点 2003年07月30日の2得点のイメージが強いだけで、意外とやられてませんね。勝ててないけど。 それでも100ゴール以上あげている選手に、たったの8失点だしね。母数が少ないけど。 対戦回数をだして得点率を計算するなんて、ネガ計算はしませんよ。 彼のシュートよりキープ力の方が怖いので、その辺をよろしくね。大塚とか大塚とか大塚。
2006年03月22日
設問1 愛媛に負けた理由を下記のことわざから適切なものを選びなさい
a.能ある鷹は爪を隠す
b.春眠暁を覚えず
c.知力体力時の運
d.身から出た錆
e.はつものを札幌に食わすな
設問2 愛媛に負けたあとサポーターがとる適切な行動を選びなさい
a.WBC準決勝のビデオを見る
b.WBC決勝のビデオを見る
c.WBC優勝の余韻に浸る
設問3 「愛」の正しい意味を選びなさい
a.手放しに褒め称えること
b.ブーイングをし、叱咤激励すること
c.無駄にチケットを購入したり、後援会に入会すること
d.曽田に対して抱く思募の情
設問4 「J1昇格」の正しい読み仮名を選びなさい
a.じぇいわんしょうかく
b.めにごみがはいってよめない
2006年03月20日
道産子選手や道内の学校出身、ましてや札幌と関係があった選手となれば、多かれ少なかれ札幌サポであれば気になるのではなかろうか。 明日対戦する愛媛FCの道産子を調べてみた---
そもそもこのエントリーをするきっかけになったのは、去年の某秒刊にあった書き込みだった。 > 236. U-名無しさん mail 2005/05/29(日) 17:01:18 ID:rFjmNnIk0 > 知らないところで喧嘩売られてますよ > ttp://www.ehimefc.com/cgi-bin/player/mf/player-pc.cgi?mode=sheet&no=7 既にこのページは削除されているが、ここは愛媛FCの公式ページで選手のプロフィールが記載されていた。その選手のコメント欄には「J2にあがってコンサドーレをやっつけたい」といった趣旨だったと脳内デフォルメ記憶。 おぃおぃ、JFLの選手が何を仰っているのかと思ってましたよ。当時、佐川急便東京SCに負けると思ってなかったし。 表面上は気にもしていないと思っていたが、今頃こんなエントリーするなんて我ながら粘着乙でありますw その選手の名をGoogle先生に尋ねたところ、赤井選手と判明。早速、赤井選手をインターネットで調べてみよう。 赤井秀一をイメージ検索すると名探偵コナンのキャラと愛媛の選手が6人出てくるので要注意。早くも愛媛FCの策略にハマルところだった。恐るべし愛媛FC。
赤井 秀一 Shuichi AKAI |[背番号] 16 |[ポジション] MF |[生年月日] 1981/09/02 |[身長/体重] 173/67 |[血液型] A |[出生地] 北海道札幌市 |[前所属チーム] SSS-札幌光星高-仙台大-愛媛FC(2004年加入) |[ニックネーム] しゅう |[利足] 右 |[得意技] 赤いイナズマターン! |[選抜歴] 北海道東北選抜(2001/2002年) |[出場記録] | シーズン:出場試合/得点 | JFL 04シーズン(全30試合):27/3 | JFL 05シーズン(全30試合):19/1 | J2 06シーズン(全48試合): 0/0 ※第3節終了時点 上記の通り、出身は札幌市で、SSSでは横浜Fマリノスの山瀬選手と同期で、どーでもいいけど誕生日は20日違い。SSSのホームページに何故か赤井選手の名が無いのが気がかり。この情報大丈夫かなぁ。 クラブ公式サイトにて愛媛FCに入団するまでの経緯が自身の言葉で語られている。 > 僕は、小学校1年生のときに友達に誘われてサッカーをするようになり、 > 3年生になるとチームに入って本格的にサッカーを始めた。 > そのときから僕の夢が始まった。Jリーグでプロ選手としてプレーすることだ。 > しかしその夢は簡単にかなえられるものではなかった。 > 高校卒業を控えてもJからの誘いはなく、やむなく大学へ進学してJを目指すことにした。 > 大学生活を終え、僕の実力ではJへの道は難しいと悩んでいたときに、 > Jリーグを目指す愛媛FCというチームの存在を知った。 > 僕は迷うことなく愛媛に行くことを決めた。 Jからの誘いが無く、当時JFL4年目の愛媛FCに入団した赤井選手だが、ここまで全く無名の選手ではなかったようだ。在学していた仙台大ではレギュラーであり、北海道東北選抜(2001/2002年)にも呼ばれた。 当時の北海道東北選抜のメンバーを眺めると、河端和哉(ロッソ熊本)、鎌田安啓(ロッソ熊本)、石田祐樹(徳島)、権東勇介(水戸)、田澤勇気(FC岐阜)と札幌に縁のある選手が結構顔を揃えており、翌年2003年の北海道東北選抜には芳賀博信(札幌)が選考されている。不参加だけど。 ご存知の通り芳賀は仙台大に所属していたので、赤井選手の後輩にあたる。この辺の選手のつながりを知って、ゲームを見ると、またひとつゲームを面白く観戦できるのではないだろうか。 さて、経歴は札幌出身だけではとどまらない。実は2003年9月、札幌の練習生として参加していたのだ。どおりで、前記の発言が出る訳だ。赤井選手にとって見れば、自分を落としたクラブ。絶対に負けたくないはず。妄想全開。 プレースタイルは右サイドの攻撃的選手。左サイドもこなせるプレーヤーで、持ち前のドリブルの上手さだけではなく、猛暑の中で行われた栃木戦で、ほとんどの選手がグロッキー状態の中で魂の50m独走ドリブルを見せるなど、北国の選手とは思えないスタミナとハートを持った選手。らしい。 上記にあるように、特技には赤いイナズマターンと、百恵ちゃんのドラマのタイトルに付きそうな冠とダジャレをミックスしたSTVちっくなネーミングで、一見失笑されそうだが、キャプテン翼世代には脳内で充分に楽しめる技である。楽しめる方は30オーバー。 愛媛FCの公式ページには、イナズマタックルでインターセプトし得点の起点になるなど、公の場で晒された認められたネーミングは少々居た堪れないが、足が早く鋭さがありそうなのが伝わってくる。ドリブルから相手GKをかわしてのシュートをポストにあてるなどネタも忘れないところが侮れない。 帰省した際のお土産には白い恋人を選ぶなど、定番ではあるが選んで貰えるのはやはり嬉しいものだ。 残念ながら、今年のキャンプ中の練習試合で負傷し| http://www.ehimefc.com/bin/info/info_v2.cgi?view=00000429、左第五中足骨骨折 全治8週間と診断された。この試合を一番楽しみにしていたのは赤井選手自身であろう。1日も速く完治して、札幌のピッチを踏んで欲しい。 まだ25歳と若く、これからが楽しみの選手。北海道出身の選手として、これからも生暖かく見守りたい。こうして全編Googleによる取材を終えたわけだが、この取材を通して、このエントリーを書くキッカケになった彼の言葉を見つけることが出来た。最後に赤井選手の言葉をどーぞ。 赤いイナズマ2005! 昨シーズンは夏場、南国愛媛の熱さに少しやられちゃったけど、今年は暑さ対策万全!必ず愛媛FCのJ昇格に貢献し、来シーズンは地元コンサドーレ札幌に勝ちます!応援よろしく! 人の記憶など本当に当てになりません。特に自分の記憶。 全然煽ってないし。 ホントすいません。 そしてガンバレ。
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