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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。

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東京は春です

2006年03月28日

先週の室蘭、試合後はどんな雰囲気だったのでしょう?

「選手は一生懸命やっている。へただから負ける・・・」みたいなヤンツーコメント。
一生懸命やってもこんなんだったら、もっともっと一生懸命やんないとダメじゃん。
ヤンツー3年目の結果のシーズン、その立ち上がりが(期待が大きかっただけに)情けない結果となったわけで、ここからどこまで行けるかでしょうね。
まぁ今週はお休みなので、選手たちも二日のオフを貰ったそうだし、今季の攻撃パターンの中心のフッキも戻ってくることだし、なんとか明るい春を迎えることができるように頑張ってほしいものです。

私はドーム開幕戦に行っただけで、4月も西が丘までは試合を見れません。その間に「行きたかった。見たかった。」という試合をやってもらいたいものです。

東京は春です。昨日今日と桜がキレイです。(明日からまた寒くなるそうですが)

20060328-00.JPG




ださ・・・

2006年03月22日

WBC決勝は面白かった。甲子園みたいで面白かった。
勝った後、マウンドで選手達が駒苫の「一番!」をやっていたのも面白かった。

でっコンサは??
「札幌、愛媛に力負け」かよ。
なんだかずいぶん下らない試合だったみたいだねぇ。
ヤンツーも呆れたようで、コメントほとんどなし?
水戸にしても愛媛にしても、自分たちの本分を分かってて、守って守ってワンチャンスのカウンター狙いでしょうが。
最初から分かってることでしょうが。
ずっと前からそうだけど、ほんと学習能力のないチームだねぇ。

ダンゴムシはね、まっすぐ進んで障害物にぶつかると前回と違う方向に折れて進むんだ。最初右折したら次は左折、その次はまた右折。
いつも同じ方向に折れて進むと袋小路に入って同じところを永遠に回り続けることになるから、本能でそんな行動を取るようになったらしい。

教わったことをひたすら繰り返すコンサイレブン。練習と同じ展開ならうまく行くはずなのに、相手がいつもの練習仲間と違うとうまくいかないねぇ。
U-12のコーチにでも相談してみたら?

てなわけで、何があっても勝たなければいけない試合をものの見事に落としました!
中二日の強行スケジュールだの、その中でいったん札幌に戻ったからだの、選手はまさか言い訳はしないよな。

「J1昇格」って俺の今年の目標だけど、今この時点では降ろすことにする。

恥ずかしくって。



吹雪の中

2006年03月20日

今日は娘の卒業式。吹雪の中、家族のアッシーと化したおーさんでした(笑)
東京ではそろそろ桜が咲くこの時期、まさかの猛吹雪にはビックリ。
朝早くから娘は袴の着付け、私は雪かきをし、家族と共に美容室にお迎え。
それから学校までドライブ(前が見えない地吹雪が怖かった(汗))、そして卒業式に出席。
謝恩会の間は家族とお食事、運転手だからビールも飲めず。(-.-;
また学校まで行って娘を拾う、今度は記念写真を撮りに西野へ。
途中白恋を通過(吹雪で練習中止だったんだってね)。
家族写真やらを撮ったあとはメシ!
寿司は美味かったけどここでも当然ビールはお預け。(-.-;
帰りは懐かしの母校近辺を巡り、実家のあった桑園を通る。
一人で思い出に浸りながら、我が家へ。
やっとご褒美のビールにありつき、いつの間にかうたた寝をしていた。(^-^;

目を覚ますと、娘がなにやら勉強をしている(今日卒業したばかりなのに)。
のぞいてみると、情報処理のソフトウェア開発技術者試験(かつての情報処理一種)の勉強らしい。
昨年秋は学校の課題やらバイトやらで受験チャンスを逃したので、来月の試験を受けるのだという。

来月からは親父と同じ業界で社会人デビューする娘。
あっという間の22年、親ばかと知りつつ「頑張れよ」と心の中で応援する。

娘が高校のころ、2~3回厚別ゴール裏で一緒にコンサを応援したことがある。
いつかまた一緒にゴール裏で応援することが出来ればいいなと思ったりする。

季節はずれの吹雪の日、巣立つ子供にエールを送りながら、彼女との22年間を振り返ったりするおーさんでした。




天童で勝った!

2006年03月19日

映像も見ていないので、試合内容はよくわかりませんが、天童で勝ったことに価値があります。
これで(選手もサポも)苦手意識が払拭されるといいんですが。

すぐ中2日でアウェイ愛媛戦も絶対勝たなくては!

話はかわるが、今日(ボクシングではない)WBCを見た。
信じられない誤審や対韓国2連敗、奇跡の決勝トーナメント進出など、いろいろあったが今日は見事な勝利。
相変わらず、(勝っても負けても)すべてを美化しようとするマスコミには辟易しているが、やっぱり日本代表が勝つことは嬉しいものだ。
我が配偶者は「タナボタの決勝進出」と言った。
確かに否定できないが、タナボタだったのは「二次リーグ突破」だと反発した(笑)
21日の決勝戦も札幌でTV観戦だ。
サッカーも野球も、日本代表頑張れ!!(単純?)



ホーム開幕戦を終えて

2006年03月13日

ワクワクしながらドームにむかい、風・雨・雪の混じる中開場までの2時間を寒さに震えながら待ち、ドーム内ショップで新レプリカ・10周年タオルマフラー・オフィシャルガイドブックを購入、ホーム開幕戦恒例の「あけましておめでとう挨拶」を交わしながら、みんな笑顔と期待で迎えたホーム開幕戦!

結果は「???」

去年と変わったとこ:
1.確かに中盤は巧くなったような気がする
2.・・・
3.・・・

去年と変わらないと感じたとこ:
1.決定力っちゅうか、PA内での工夫・連携・決断力。(ダメという意味ね)
2.イージーミスの多さ
3.中盤でボールを奪った後の展開の遅さ(中盤が強くなったんだから、マイボールになった事を確認してから動くんではなく、信頼して予測して早めに動く姿勢&気持ちの欠如。中盤メンバは「任せろ、前に行け!」と指示する勇気のなさ)
4.かつてのノノのような、若輩フッキを操るキャパ&能力を持ち合わせたリーダーがいない(要は連携不足と言うか、ほったらかしというか、なんというか・・・呆れて・・・というか)
5.やっぱり後半30分までしか戦えない(?)気持ちの弱さ
6.敗戦後のサポの拍手(-.-;;

ヤンツーのコメントに、ヤンツーの決意を感じた。


「いい内容だった」
「小さなミスをカバー出来ないとこうなる」


褒め殺し以外のなにものでもない、と感じるのは私だけか??

試合後、監督コメントをみて、私のサポ仲間は「監督は評価している」と思ったらしい。

言いたい!
チームを愛するなら自分の目で見たことを信じよう!

(もちろん)あくまで私感だが・・
ヤンツーは今年、今までの2年間の結果を求めているといるのだと思う。
それは、今までの様々な経験を選手がいかに消化し、選手達がいかに考え実践できるかだと思う。
きっと、ヤンツーの目指すサッカーは、かつての磐田のように「試合が始まったら監督不要」「ピッチに立っているイレブンが各々瞬時に意思の伝達を行える」ようなものではないかと考えるのだ。

試合後、周りのサポが「よくやった」「惜しかった」「昨日キャンプから帰ったばかりなんだから」・・・などと言っていた。

正直「呆れた」

個人的には、(今年J1昇格を本気で目指すチームの試合としてホーム開幕戦である)あの試合は「最低」と断言する。

もう一度言う。
「コンササポを自認するなら、自分の目を信じろ!」
「駄目なものは駄目」

※今年J1昇格できなかったら、ヤンツーは絶対辞めるぞ。
※ヤンツー談話は褒め系だったが、本音はどこにある?
※あんな試合で拍手するゴール裏サポがいたのにビックリした+これじゃ駄目だと思った
※駄目を感じないサポに落胆した

愛するが故、愛するがこそ、甘やかさないぞ。
チームにもサポにも!(もちろん自分にも)



ほれ、開幕だぁ!

2006年03月04日

毎年のこととは言いながら、気がついたら開幕っす!

最終戦だ、契約更改だ、新加入は誰だ、正月だ、キックオフイベントだ、キャンプだ、練習試合だ、勝ったぞ負けたぞ、ほら明日は開幕だぁ!(笑)

仕事しながら(気になって出来ないかも)速報チェックしなきゃぁ。

ってワクワクしてたら、苫駒の不祥事かい!(怒)
ったく、話にならん。
いくらガキとはいえ、おかれている立場とか注目度とか分からんのか!まったく。
香田さんも校長も辞めちゃったし、「清清しい北海球児」のイメージは一気に低下だな。
恥ずかしいぞ。

こんな嫌なムードは、明日の「コンサ快勝!」で洗い流そうや!

俺もホーム参戦まであと一週間。
来週は何事もなく平穏無事に過ごせますように(祈)



東京は雨です

2006年02月26日

今日、東京は雨でした。札幌はどんな天気だったのでしょう。

何気なくテレビを見ていたら、FC東京とヴァンフォーレ甲府のプレシーズンマッチをやっているではありませんか。
サッカーに飢えている私がチャンネルを替えるわけがありません(笑)
まずは今ちゃんを探しましたが、いないんですよ。
後半になって登場してくれたんですが、怪我で今まで別メニューだったらしいですね。昨年の天皇杯で怪我したんでしたっけ、開幕に間に合って良かったなぁ。
試合はFC東京が攻め続け、甲府は守り一方でした。
バレーにお任せのカウンターで何度かチャンスを作っていましたが、ゲームを支配していたのはFC東京だったような感じ。
そんな中で、甲府に懐かしい見慣れた顔!
そう、ビジュでした。背番号は20。
ピンチの時のクリアは以前と同じく「遠くへ行ってしまえぇ!!」の超特大クリア。そのときのキックフォームもあの見慣れたフォーム。

今ちゃんやビジュ、かつての仲間が元気にプレーしている姿を見て「頑張れ!」と応援している自分を感じて、なにやらくすぐったいやら誇らしいやら。

さて、いよいよ開幕ですね。

ワクワクとドキドキ。
今年こそいい年になりますように(祈)



札幌にいます(笑)

2006年02月18日

昨夜遅く、札幌に帰ってきました。とは言ってもまたすぐ東京の人になっちゃいますが・・・(-.-)
今日、熊本での練習試合は順当に勝っているそうで。
開幕まで一ヶ月切ったこの時期は、サポが一番ソワソワする時期でもありますね。
昨夜、自宅に到着すると、DOZEからいろいろ届いてました(もちろんずっと前に届いていたのでしょうが)。

プレミアムメンバーズカード(シーチケ購入ポイント加算済みの)
プレミアムメンバーの継続記念品(折りたたみチェアー)
スナのメッセージ入りバースデーカード(名前読むのに、いきなり噛むなよ!)

じわじわと開幕が迫ってきている実感を味わいました。

今季のスケジュールを見ると、昨年より参戦数は減りそうな感じ。
例によってシーチケ(B自由)は購入済みなので、ホームゲームに参戦できないと1試合当たりの値段がどんどん高くなっていくという事態になるわけで、
果たして今年の1試合価格はいくらになるのか?

まずは来月のホーム開幕戦です。
アウェイでよく一緒に行くサポが今年ドーム初参戦します。
是非いい試合で勝ってもらいたいものです。



あっと言うまに・・

2006年02月06日

「正月休みが終わったなぁ」などと思っているうちに、なんと2月になってました(笑)
仕事に追われ、ここ3週間は休み無しでした(涙)

世間では、いろいろ事件が起きていて激動の1月だったようで。
耐震構造(アネハ)事件(?)をあっというまに飲み込んだ「ライブドア事件」は、社会的には衝撃であったらしいが、俺にとってはある意味驚くことではなく、「予期された現実の発覚」程度のものではあったわけで。
しかし、世の中は面白いものですね。
つい先日まで政界・マスコミが持ち上げ続けていたホリエモンこと堀江容疑者が逮捕された瞬間に、マスコミは手のひらを返したように批判と弾劾の嵐。
「だから・・・」「やっぱり・・・」
ってわけで、またメディアは自身のためにネタにして報道を繰り返すわけですね。
まぁ俺にとってはどうでもいいことで、単なる観客として事件を見ているわけですが、一番の茶番は民主党だと思ったりしているのですがね。
昨年の選挙では自分たちも擁立したがった人間を立候補させた自民党に「責任」をとれとか攻め立てている光景は、どうみても喜劇としか思えませんわ。
あのとき彼が民主党から立候補していたら、まったく逆の展開になっていたわけで、ったく今の政治家の倫理感はどうなっているのかと疑問に思ったりするわけですよ、俺は。
民主党が、(アメリカのような)保守二大政党体制を目指しているのであれば、自分たちも同じことをしたことを国民に謝罪すべきだよ。
俺は「ごめんなさい」を言えない人は信用しませんから!

「ありがとう」と「ごめんなさい」は、俺にとっては最低限で最高の普通の言葉ですから。

そうそう、俺も含めて本来のIT業界に携わるものは「ライブドアをIT業界というな!」と、ずっと前からみんな思ってるんで、ライブドアなんかを「IT業界の旗手」なんて言葉は無視してましたよ(少なくとも俺の周りでは)

あぁ、いろいろな不満を言い出したらキリがないんでこれでヤメにしよ。



サッカー初め

2006年01月09日

今日は国立に行ってきました。
もちろん高校サッカー決勝戦を観戦するため。
一緒に行ったレッズサポが鹿実を応援するということで、メインスタンドの鹿実側自由席での観戦でしたが、個人的には(なんとなく)野洲寄りだったなぁ(笑)

力で攻め込む鹿実に対して野洲は組織で対抗していたように感じました。
鹿実の怒涛の攻撃を必死に防いで、カウンターで何度も決定的シーンを作った野洲のサッカー。
延長戦はどっちが勝ってもおかしくない、拮抗した展開でした。
決勝ゴールのシーンは綺麗でした。
ボールを受けた左サイドが一気に攻め上がりナイスクロス、鹿実DFがなすすべもないまま野洲の12番がゴール!
最後は鹿実GKが最前線まで上がり、あわやGKゴールかと思わせる場面もありました。GKは終了まで野洲ゴール前に残り、終了ホイッスルの後ピッチに崩れ落ちました。
試合終了時にGKが相手陣地で泣き崩れている光景は感動ものでした。

応援も対照的でしたね。
鹿実はブラスバンドとチアガールや人文字まであり、まるで甲子園。
方や野洲は、鳴り物もなく声だけでひたすらサッカー応援歌のオンパレード。

試合後は両チームに惜しみない拍手の嵐でした。
いやホントにいいゲームでした。

めっちゃ寒かったけど、いい試合を観れました。
いやぁサッカーってホントにいいもんですね(笑)

大好きなビールも今日は試合前の1杯だけ、ハーフタイムに(レッズサポ)レディアさんからいただいたココアが美味しかったぁ(*^-^*)

↓後半キックオフ
20060109_高校サッカー決勝