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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。

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(いつもですが)遅ればせながら

2006年08月28日

先日も書いたとおり、夏休みの最後の厚別仙台戦でホーム初勝利を味わったせいなのか(?)、今週(の仕事)は過激でした(-.-;;
昨日今日も仕事で、やっとさっき昨日の試合を録画観戦しました。

結果は分かっていたので、「どんな負け方?」って観てました。

先制の加賀の判断はよかったですね。
守りの堅いFCにはサイドからの普通のクロスよりも一瞬の突破の方が効果的だってことを体現させました。
あの一発でFC守備陣はかなり混乱したはずです。
その優勢な時間帯に追加点をあげられないのがコンサらしいが、それが致命的だったような。

前半をリードで終え、後半を無難にこなせば・・・、以前のFCならこれでOKなのでしょうが、今は絶好調アレモンがいました。

今季リーグ最低失点を誇るFCは、ハーフタイムで落ち着きを取り戻し、いつものゲームペースを取り戻しちゃいました。

で、負けです。

「後半29分の決定的チャンスで謙伍が普通に決めていれば試合は別な展開になたはず」なのは事実だね。
何回ものチャンスをお約束のごとくはずしては勝てるわけもないのも事実なわけで。
でも「たられば」を抜きにして、「やっぱり弱いんだ」を実感したゲームでした。

私的には「来年もJ2」の(事実というか)覚悟をしているわけで、今更「昇格の夢は限りなく遠くなった」なんてフレーズに悔しさも覚えません(もちろん、悔しいけどさ。危機感とか通りすぎたかな?)

そんな中で、征也に希望を抱きました。
「西谷からのパスをサイドで受けて、ピンポイントのクロス。」
前でプレイするほうが彼の攻撃的特性を活かせるよね。

「智樹からのパスを征也が受けて謙伍がゴール!」
いつか、ユース昇格組がトップを支配することを夢見る。

大塚や西谷や砂川や芳賀、先生は一杯いるんだから、一杯吸収してくれ。

追伸?)
あっ、今節の敗戦でコンサの順位は「8位」ね。
この期に及んで「今季昇格!を諦めないぞ」って本気で思っているサポがホントにいるのかなぁ??(疑問っていうか、不思議っていうか)

諦めるときはスッパリと、そして次を見る勇気と決断も必要じゃないのかなぁ。






疲れたぁ~

2006年08月24日

愚痴です(笑)

「夏休みが終わったら仕事地獄が待っている!」と覚悟はしていたものの、予想以上の進捗の悪さに驚くやら、呆れるやら(苦笑)

しかも、この期に及んで仕様変更が来るわ来るわ。
もう笑っちゃうしかないよ。

この3日間は終電帰り・・・
明日は久しぶりの徹夜かも・・・(T.T)とほほ

そんな状況で、今週末は休日出勤さ。

しかし、毎日暑いよぅ。
札幌は涼しくなったのかな?


忘れてた(^-^;;

2006年08月23日

そういえば、19日は厚別で仙台戦でしたね。

私にとっては、夏休みの最後を飾るホーム参戦。
なんといっても、「今年は、ここまでホームで勝ち試合を見たことが無い」という、強力なジンクスが・・・(笑)

「今日はおーさんが来てるから・・・」とか言われ続けて、半ば開き直っていた(笑)
あの日も試合前にAさんに「おーさん、ヘンなジンクス持って来てないよね(笑)」とか言われて、リアクション出来なかったりした。

でも、厚別未勝利の仙台のジンクスの方が私より強かったらしく、「今季ホーム初生勝利」っす。

帰りに前出のAさんに「よかったね、これでおーさんが来たからとか言われなくてすむね(笑)」と。

次のホーム戦は10月までお預け。
また勝ちたいなぁ。



駒苫散る

2006年08月22日

昨日(日曜日)の始発便で東京に帰ってきた。

千歳空港で、あのブルーのTシャツ姿の駒苫の全校応援団と遭遇した。
一緒に甲子園に行きたかった。

一週間ぶりの東京はやっぱり暑かった。
午前中に買い物を済ませ、13時からの決勝戦を観る。
早実の斉藤はいい投手だ、今までとは訳が違う。
三木のホームランで先制したとき、なんとかこのまま逃げ切って欲しいと祈った。
でもダメだった。すぐ裏、同点にされた。
その後は、あっと言う間に延長15回が来てしまった。

再試合だ。

正直、ヤバイと感じた。
斉藤が疲れで崩れることを祈った。

そして、今日。
仕事をしながら携帯の速報をチェック。
先発は今日も菊地。
今日は田中で行って欲しかった。
案の定、初回に先制され、そのまま田中がマウンドに上がった。
結果的に初回の先制点が最後まで重かった。(もちろん結果論だけど)
7回で1-4。
8回になんとか1点でも返して欲しいと祈った。
9回、中沢の2ランで1点差。
期待は膨らんだ。

しかし・・・

夢は果たせなかった。
でも、夢はしっかり見せてもらった。

全国の高校球児が、「駒苫に勝つ!」ために練習をしている。
早実もそうだった。
北海道のチームが、目標になるなんてありえなかった。

ありがとう、駒苫。

来年も、君たちはきっと甲子園にいる。
そして、きっとまた決勝戦の舞台に立っている。
そんな光景を想像させてくれるパワーを感じる。

本当にありがとう、そしてこれからも「頑張れ、駒苫!!」




また駒苫

2006年08月17日

今年の夏休みは「駒苫」がメインみたいだ(笑)

今日もTVにかじりつき応援してました。
いきなり2ランを打たれ、その後も2失点で、前半で4点のビハインド。
しかも、5回まで内野安打1本だけ。
さらに、守備も攻撃もミスの連発で、さすがに「やばっ!」って。

「駒苫に勝っている」っていうことだけで、相手のプレッシャーも凄いんだろうね。
ピッチャーの目に見えない疲労は半端じゃないんじゃないか?
ランナーを背負った6回、今まで完璧にタイミングをはずしていたのが嘘のように崩れた。(可哀相だった)
勢いに乗った駒苫を止めるものはいない。
あっという間の同点に、リリーフも間に合わずって感じだった。

そして逆転、こうなったらもう勝ったも同然と思っていたら、甲子園はそんなに甘くない。
8回、9回のピンチは冷や汗もの。
でも、勝っちゃうんだよねぇ。

さぁ、次は準決勝。相手は智弁和歌山。コンサの試合前にまた興奮の2時間を楽しめる!
頑張れ、駒大苫小牧!

そのあと、情けない試合はみせるなよ、コンサドーレ札幌!!


感動!駒苫

2006年08月15日

早起きして駒苫の試合を見ました。

前半で7-1になったときには、「さすがに今年はダメか」と思いましたが、彼らはコンサとは違いました。(苦笑)

諦めることなく、コツコツと、そして8回ついに同点。
9回表に勝ち越されたけど、あそこを1点で抑えたのが大きい。
田中のサヨナラホームインには、感動しました。

自信&信頼・・・

毎年、彼らには勉強させられます。

どっかのチームに、爪の垢でも飲ませてやってください。


墓参りでした

2006年08月14日

行ってきました、墓参り(^-^)

予定通りのコースで、いつもの通り親子で爆笑ドライブでした(笑)
例年、よい天気で暑いのですが、今年は曇っていて涼しかった。

墓参りのあと、立ち寄った大滝村(今は伊達市なんですね)のきのこ王国でこんな札を発見↓

シマフクロウに反応してしまい改めて正面入り口を眺める↓

これが「きのこ王国のドーレくん」です!↓



帰省です

2006年08月14日

今夜の便で帰ってきました。
俗に言う「帰省」ってやつですね(笑)

明日は墓参りを兼ねて洞爺湖方面を家族ドライブです。
毎年、ほとんど同じルートで廻っているので、目新しいものはないですが・・・

中山峠で揚げいもを食べ、留寿都で墓参り、洞爺湖へ向かう途中で花牧場だかに寄ってソフトクリームを食べ、洞爺湖を抜けて大滝村のきのこ王国でご飯を食べる。
出来たら北湯沢あたりで温泉にでも浸かってきたいなぁ。

19日の厚別仙台戦まで休みは続きますが、きっとあっという間に終わってしまうことでしょう(笑)


今日は等々力

2006年08月12日

仕事関係のサッカー素人さん3人を連れて等々力に行ってきました。

昼過ぎから雷ゴロゴロの雨で心配したけど、試合開始には上がってくれました。
今日は、等々力の10周年記念とかで、沖縄フェスタ(?)やハーフタイムの西条秀樹ショー(秀樹って川崎に住んでるだと)があり、なんと開場は14:30!(その時間は大雨だったはず)
こっちは16:00過ぎに到着。

私にとっては、2002年以来の等々力だ。
神奈川ダービーということもあってか、入場者2万!
(でも、市民招待もあったらしい)

試合は引き分けだったけど、面白かったです。
連れがみんな川崎近郊在住なんで、ホーム側に陣取りフロンを応援するつもりなんだけど、潜在意識の中に「フロンは敵」という情報がインプットされているのか、ついフロンのチャンスに「ヤバッ!」とか、マリノスのチャンスに「そこだ、打て!」とか・・・
視線の先には中澤や山瀬がいるわけで・・・

サポの応援合戦も楽しかった。
両チームとも単純パターンの応援なんだけど、声がデカイ&響く。
メインスタンドだったので、両方の声が聞こえて面白かった。
フロンは相変わらずのワンパターンだけど、最後まで大音量。
マリノスは、歌入りなので一般客には受けが良かったようです。
後半はマリノスの音量が勝っていたかな(笑)

連れの3人も楽しかったらしく「また一緒に行きましょう」と。

コンサはいつJ1の舞台に戻ってこれるのだろうか・・・




やっぱりねぇ

2006年08月12日

明日からの夏休みの前に、(できることなら)コンサの勝利を見たいと思っていた。
休暇前の仕事をなんとか終わらせ、スカパー録画観戦。
大した期待はしていなかったけど、あまりにも予想通りの情けない試合。

愛媛の最後まで必死にボールを追いかける姿勢に共感を覚えた。
ヘタクソだけど、とにかく頑張る愛媛イレブンに共感を覚えた。
スタンドから聞こえるメガホンの音に、かつてのコンサを思い出した。
「ヘタでも弱くても、頑張れよ。愛媛FC」

さて、そんな愛媛にいいようにやられたコンサはどこへ行くの?
これからも、(今となっては夢のような)「昇格への道」を目指すのか?
そりゃ、奇跡が起こってくれれば嬉しいけどさ。
正直言って無理でしょ。
この際、若手をガンガン使って欲しい。
大塚や砂川や西谷と上里・征也・謙伍たちが絡んで、新しいコンサの誕生を夢見たりする。

次節、厚別の仙台戦は俺の夏休みの最後の日。
試合の勝ち負けより、たまにしか会えないサポ仲間との再会が楽しみだったりする。
こんなことを書くと、「サポーターにあるまじき!」とか言われのかもしれないけど、今の正直な気持ちだ。
もちろん、今までどおり、チームがどんな状況でも応援し続けるし、応援しているから批判もする。

俺にとっては、いつも「夢の始まり、コンサドーレ」なのだ。

明日は、仕事仲間と等々力のフロンvsマリノスを見に行く。
山瀬やマイクを見たい。