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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。
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2006年12月25日
23日の夜、友人のガンバサポからメールが届いた。 「念願の準決勝対決が出来ますね。申し訳ないけど勝たせてもらいます(笑)」 そんな簡単に負けないもん!(笑) 「札幌に帰らないなら、大晦日に我が家の忘年会&初詣に来ませんか?」 お邪魔しちゃおうかなぁ・・・(笑)
コンササポだけでなく、サッカーを愛するサポは沢山いる。 試合では敵同士だけど、ピッチの外では楽しい仲間。 コンサに嵌って9年、いろんなスタジアムに行った、沢山のサポと会った、話をした。 みんなサッカーが大好きなんだ。 あの日コンサに出会ったから、今こんな日々を過ごせる。 今、私は幸せだ。きっと間違いなく幸せだ!
2006年12月24日
最高です! 期待と不安が入り混じった今年2回目の仙台行き。 今回は「関東後援会」の格安新幹線ツアーに参加させていただきました。 アウェイコールリーダーの大沼君たちと一緒でした。 ↓チケットに「コンサドーレサッポロ様一行」とあります。記念にチケットいただいてきました(笑)![]()
仙台着は9:00。すでに道内組はユアスタに到着しています。 ユアスタ着は9:30。バックスタンド入場口には赤黒の群。 前日入り部隊、北斗星部隊、はまなす組部隊、深夜バス部隊、フェリー部隊、そして我々新幹線部隊。 その後も空路組が続々到着。 ホームと見紛うほどの開門前列が出来ています。 陸路・海路・空路、それぞれの方法で、北から南から集まったサポ。 アウェイでいつも見る顔はもちろん、知り合いのホームサポも当たり前のようにいます。 「ここは厚別か?ドームか?」 ↓トイレ入場の際に撮った「誰もいないユアスタ」
さぁ入場! ↓こんな場所に陣取りました。笹姐とあきっくさんがすぐそばですね(笑)
↓今日の試合はこれです!!
↓試合前のピッチ
試合前のコールでは、 「♪行け行け赤と黒の俺たちのサッポロ、そうここは我等の仙台、魅せろお前の情熱!」 なんて歌も。 堀井の引退セレモニーでは懐かしの岳也ソングも。 さて試合開始。 試合詳細はみんな書いてるから割愛ね(笑) で、2-0で勝っちゃったわけで。 「GO WEST」を歌いながら、不覚にも涙が止まりませんでした。 フクアリの時とは違う「涙」だったと思います。 選手達の必死の頑張り、そして夢の「元旦国立」が目の前に来た実感、感極まった涙だったような。 「♪国立へ行こう!みんなで行こう!」 (スカパー見たら、泣きながら歌ってる自分にまた涙が・・・笑) ↓勝利の歓喜に沸くコンササポとは対照的な甲府サポ
↓ここに行くぞ!!
試合後は、泉中央の牛タン屋さんで祝勝会、仙台駅に移動して2次会。 サポ仲間は、エコパに行く手段を必死に探す。(かなり難しいよな) 帰りの新幹線はMAXやまびこ(2階建車両)の6号車1階はコンササポの貸切じゃん(笑) 当然のように勝利の乾杯!(俺たちは3次会) 東京着が20:00。で俺たちは4次会!(爆) これで、俺の年末帰札はなくなりました。
2006年12月24日
仙台で飲んで、帰りの新幹線で飲んで、東京でまた飲んで、帰ってきました(笑) これからスカパー録画を見ます。 書きたいことは一杯あるけど、まずは録画を観てからってことで。
2006年12月22日
明日に迫った天皇杯準々決勝! コンササポは移動を開始した! ホームサポは、陸路(JR)・海路(フェリー)組はすでに出発し、空路(チャーター便含む)組も明日早朝には北海道を離れる。 アウェイサポも、今夜出発の深夜バス組、明日早朝出発の新幹線組(俺含む)と、続々と仙台に向う。 いったい明日のユアスタはどんな雰囲気に包まれるのだろう。 ワクワクとドキドキ。 そうそう、天皇杯経費がすでに1500万円掛かっているいるそうな。 明日勝って準決勝進出の賞金2000万円GETしないと! ついでに準決勝も勝って5000万円、元旦も勝って1億円ふんだくっちゃおう!
2006年12月21日
今日、仕事帰りにローソンに寄って元旦決勝のチケットを買おうと思った。 一般販売席は、アウェイゴール裏、アウェイSAも・・・、な・なんと、すでに完売の表示! チケットぴあもe+も×印。 サポ枠ってあるんだよね。あるんだよね。あるんだよね。あるんだよね。 OSC仲間にお願いしなくちゃ! ちなみに準決勝は(さすがに会場未定のせいか)空き一杯ありでした。
2006年12月20日
フッキが戦線離脱&帰国なんですって? 結局、先日のフクアリがコンサ最後の試合になってしまったということなんですね。 あの時、ホントに痛がってましたもんねぇ。 フッキの負傷退場は初めてだよね。 しょうがないこととはいえ、甲府戦は誰が出るんだぁ? 元気なのかなぁ・・・(不安) そういえば、浦和の三都主とガンバの宮本がオーストリア1部のザルツブルクに移籍。 ますますJリーグが弱くなる不安。 まぁこの時期はいろいろあります・・・
2006年12月20日
今日、ムーミンと意地悪ばあさんが他界してしまった。 「ムーミンの吹き替えをやっていた岸田今日子さん。」 私にとっては、ショーケン主演の「傷だらけの天使」の印象が強いです。 貴重なバイプレイヤーとして、超個性的な女優さんでした。 「意地悪ばあさんの青島幸男さん。」 若い人には東京都知事の印象が強いのでしょうが、私世代では懐かしの「シャボン玉ホリデー」のコント作家とか、クレージーキャッツの「スーダラ節」の作詞家とかの印象が強いですね。 参議院議員時代は「男めかけ」に代表される痛烈な言動で物議を起こしたこともありました。 今年も、いろいろな方が亡くなってしまいました。 「昭和がどんどん消えていく」ような寂しさを感じます。 ご両人のご冥福をお祈りいたします。(合掌)
2006年12月19日
【J2用語の基礎知識】 ■最下位の法則(さいかいのほうそく) 2001最下位甲府→2005昇格 2002最下位横浜→2006昇格 2003最下位鳥栖→2007昇格? ↑つうことは2004最下位札幌→2008昇格?(再来年かよ!) こんなのも↓ ■9位の呪い(きゅういののろい) 前年度9位のクラブは次の年最下位に落ちるという魔力。 2000※9位 水戸 → 2001 10位 ※J参入1年目 2001※9位 横浜FC → 2002 12位(最下位)※J参入1年目 2002 9位 鳥栖 → 2003 12位(最下位) 2003 9位 札幌 → 2004 12位(最下位) 2004 9位 水戸 → 2005 10位 2005※9位 徳島 → 2006 13位(最下位)※J参入1年目 2006※9位 愛媛 → 2007 ・・・? ※J参入1年目 面白いけど、かなり恐い!
2006年12月19日
今夜、札幌の配偶者から電話があった。 配偶者「年末、28日に帰ってくるんだっけ?」 私 「うん・・・・その予定」 配偶者「何時に着くの?」 私 「28日に帰れれば、夕方には家に着くよ(汗)」 配偶者「帰れればって?帰れないかもしれないの?」 私 「うん・・・・ひょっとしたら元旦の最終で帰ることになるかも(大汗)」 配偶者「あっ、コンサでしょ!」(笑い声) 私 「そうそう、今週末勝ったら帰れないんだ」 配偶者「まったくしょうがないなぁ」(笑い声) 私 「すまん」 配偶者「はいはい、楽しんで来てね」(笑い声) ということで、元旦国立も正々堂々(?)と行けます!!o(^-^)o
2006年12月18日
昨日は一日中スポーツTV観戦。
「FIFAクラブワールドカップ」
ホントはスタジアムに行きたかったけど、おーさん的にはもちろんコンサの天皇杯の方がプライオリティが高く、仙台までの旅費&エコパへの遠征費&帰札便キャンセル費用等を確保するためには、高ぁ~~いチケットは当然のごとく断念となりました(笑)
3位決定戦は、アルアハリのアブトリカ(アフリカのジダン)の2ゴールでクラブ・アメリカを振り切りました。
クラブ・アメリカは、ブランコ投入直後に同点に追いつき、この勢いで行けるかと思ったけど・・・
いい試合でした。
決勝は、バルサとインテルナシオナル。
もちろん注目は、バルサのロニー(ロナウジーニョ)とデコ。
でも、なかなか仕事をさせてもらえず、珍しくロニーの苛立ちが目立ちました。
でも、さすがにバルサ。
ため息が出るほどの個人技、様々なバリエーションで作り上げるゴール前のチャンスの数々、「すげー!」
しかし、「強ければ勝てる」じゃないのがサッカー。
結果は、インテルナシオナルの勝利!
バルサはまたもブラジルクラブに世界一を阻まれました。
でも、やっぱサッカーってホントいいもんですね(爆)
「女子フィギア」
真央ちゃんも、美姫ちゃんも、とんでもない大失敗で、予想外の結果になってしまいました。
でも、これを糧にして、頑張れよ!
「女子駅伝」
資生堂の悲願の初優勝で幕を下ろしたけど、三井住友海上のルーキーアンカーと資生堂の大ベテラン弘山の走りは「どっちも負けるな!」って応援していた。
でも、ワコールの福士はカッコよかったなぁ。
「アメフト甲子園ボウル」
法政が常にリードしつつ、関大がじわじわ追い上げる好ゲーム。
お互い持ち味を生かしたいい試合でした。
関大は、DFのミスをOFが必死で取り返すパターンになってしまったけど、TDがいっぱい見れて楽しい試合でした。
「カーリング チーム青森」
苦戦の末、女子世界選手権出場切符をゲット!
マリリンの笑顔が素敵だ!
超マイナーだったカーリングが、全国放送されるようになった。
これってすごいことだよ。
いろんな意味で「頑張れ、カーリング娘達!」
さて、今週末は俺たちが主役になろう!
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