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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。

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U-22やらなにやら

2007年02月21日

U-22のオリンピック予選に向けた壮行試合がありましたね。
私的には、結果は予想通りっす。

アメリカが眠っていた前半の決定的チャンスをことごとく外しちゃ勝てるわけもなく。

「惜しい」「いい形は出来ています」って、相変わらずの甘ぁーい中継。
解説は、金田さんとオグでしたっけ。
平山について、
オグ「コンディションがいいせいか、いい動きでした。でも、ゴールを決めて欲しかった」
金田「ポテンシャルはあるんだから、後は本人の自覚でしょう」
うんうん(同感)
このまま平山をメインで使うのであれば、彼の自覚を待つか、どう促すか、なんでしょうか。

まぁ五輪予選はこれからなんで、頑張って欲しいものです。
(できることなら、謙伍が・・・)

さて、そのU-22と明日対戦するコンサですが、今日の練習試合も負けはしなかったようで、2007年未だ無敗です。
だからシーズンも・・・なんて考えるほど(経験値たっぷりの)サポはお馬鹿さんではありません(笑)

ただ、毎年この時期のサポは、おそらく一番ワクワクドキドキであることに変わりはありません。

そんな訳で(?)、私もやっと京都参戦の準備完了です(笑)

仕事が忙しいことを言い訳にノンビリしていたら、なんと3月3日のホテルが満室で狙っていたツアーが使えないってか!?
いろいろ調べてみたけど、確かに3月3日の京都一人一泊のホテルは無いみたい。(いや、高いとこはあるんだけど)
前日泊ならあるのに・・・、そうはいかないし・・・
京都だからノンビリ旅館っていう手もあるけど、なにしろ目的が観光にあらずなんで(笑)

JTBに問い合わせてみたら「ツインなら取れる」と。
そこで現地合流予定のサポ仲間おじさんに「一緒に泊まるか?」と。
「いいぜ」の返事で、やっと決定!!

初めての西京極遠征は、オヤジふたりで仲良くツイン泊という、とっても思い出深い旅になりそうです(爆)



札幌です

2007年02月12日

土曜(10日)に帰ってくる予定が諸事情により日曜(11日)になってしまいましたが、この連休は札幌で過ごしています。

今日は、我が家に到着後、OSCのキックオフ。
雪祭りの最中のススキノはさぞ混み合っているのかと思ったら、拍子抜けするほど人の少なさにビックリです。
かつての賑やかなススキノで育った私にとっては、かなり寂しいものがありました。
コンサや日ハムがイベントでもやって集客できればいいのかもしれないけど、なにせこの時期はキャンプの真っ最中で両チームとも札幌にはいないのですから客寄せパンダにもなれませんね。

まぁそんなススキノを歩きながら、OSC仲間と待ち合わせのお店に向かい、新年のご挨拶(笑)とともに久しぶりの仲間内の宴会が始まりました。
特になにを話すわけでもなく、天皇杯の事や、今年の展望や、とりとめのない話でしたが、楽しいひとときでした。

二次会はなんとなく川合さんの「DonBe」に行こうということになり、子供3人を連れて押しかけちゃいました。(笑)
たまたまお客さんがいなかったので、仲間の子供も一緒におじゃましちゃいました。
(爆)
柏戦の映像を見せてもらいながら、あのときのゴール裏の話なんかを・・・
その間、生まれながらのコンササポである子供達(生まれたときからすでに会員)に川合さんがちゃんとかまってくれているのにはビックリしちゃった。
おみやげに新品のサッカーボールなんかも頂いちゃって、ありがとうですm(_ _)m
子供が「ボールにサインください」って言ったら「サインはしない。そのボールで一生懸命練習しろ!」と言われたそうです。

川合っていいやつです。(^-^)/

様々な人が様々な想いを込めたシーズンの開幕まで3週間。

おーさん村は準備OKっす!


明日は札幌

2007年02月09日

仕事にかまけて更新サボってたら、もう少しで開幕って時期に来てしまいました(笑)

毎年、キャンプ中の練習試合は(見れないだけに?)興味津々で、勝った負けたで一喜一憂し、期待の新戦力が活躍すると期待と妄想で頭の中が一杯になります(爆)

とは言っても、今までは練習試合の結果自体はそんなに気にならなかったように思うのですよ。(今だからそう感じるのかもしれませんが)
岡田監督時代も、2000年のエメ以外は直接リーグ戦に結びつくとは思っていなかったし、ヤンツー時代は「チームの成長度合い」みたいな観点で見ていたので、なんとなく客観的だったのかもしれません。

1999~2000年は「昇格があたりまえ」、2003~2006年は「昇格できたらいいな」的な感じでキャンプを見ていたような。

でも、なんか今年はキャンプを見る目が違うんです。
昨年の天皇杯のイメージが強いのでしょうが、「今年こそ昇格する」的な観方をしている自分がいるんですねぇ。

ヤンツーとのチーム育成時代はひとまず終わりを告げ、今年は本気で「J1昇格」のみを目指す。
そんな感じなんでしょうか。

そんな中練習試合を3試合終え、それなりに良い感じの結果に、妄想ではない「(確信に近づくための)期待」にワクワクしてます。
(それ自体が妄想かもしれませんが・・・)

だって、今までと違って、チーム自体が本当に強くなっている感じがするからなんで。

このままの(もっともっと)いい感じで開幕を迎え、いい感じでスタートダッシュする予感(これが妄想?)が的中するように!(って祈ったりする)

先週、仲良しの東京サポとささやかなキックオフを行いました。
明日は札幌に行きます。
OSC仲間とのキックオフが楽しみです!


doZeから

2007年01月31日

今夜帰宅してみると、郵便受けにdoZeからの郵便物。
Geneにしては厚みがあり、フワフワしてる。
開けてみると、Gene+今年のメンバーズカード+ファンクラブ継続記念品のトートバック(^-^)

メンバーズカードにはすでにシーズンチケットのポイントも記入されているのね。(だけどパスはまだかぁ)

私はPメンバなので、いつものバースデープレゼントの案内も。
2月生まれのせいで、今年のプレゼントもまだもらっていないのに、来年の希望選手を連絡しなくてはいけないのね。
希望選手のサインなどをいただけるようになって4年目ですか?
我が家にあるのは、相川のサイン入りコルクボード、砂川の肉声バースディカード。今年はなんだったのかなぁ。もう少し待てば届くんだけどね(笑)

新ユニも買わなくちゃ(笑)
今年は開幕戦がアウェイだから先行発売で買おうかな。

この時期は出費も多いけど、実はそれが楽しかったりする。

「もういくつ寝ると・・・」

サポの性とはいいながら、春が待ち遠しい今日この頃なのです。


だんだんと

2007年01月30日

沖縄キャンプも終わり、いよいよ熊本で実戦練習クールですね。

Webでニュースを見ていると、三浦監督の意思の強さに(意味もなく)安心感を覚えます。
選手たちの気持ちもいつになく本物っぽくて、天皇杯の経験と悔しさが今季こそは・・・と思わずにはいられません。

そして私にとって一番の期待は「青野」さん!
(私的に)ずっと待っていた「DFの要」&「チームの要」になってくれそうで、なにやらめっちゃ期待しています。

FWダビ、MFカウエへの期待も大きいですねぇ。
ダビは相川とどんなコンビネーションを見せてくれるのか。
カウエは中盤の底から一気に前線に飛び出してくるようなイメージ。
そんなブラジルセンターラインが機能すれば、必ずや我コンサ戦士の潜在能力の爆発を呼んでくれると。

運営費縮小で不安たっぷりだったけど・・・

(毎年のことだけど)サポは今年も夢を追いかけて行くんだ!

「きっと良いことがある!」

ような気がする(^-^;


さて、日程も決まったわけで

2007年01月26日

試合日程も発表になり、また今年も始まりました!(笑)

まずはホーム開幕戦への航空券をゲット。
当日のエアドゥ始発便で直接ドームへ向かうことにしました。
また忙しいことになりそうです(笑)

開幕の京都への道はどうするか?
試合は16時なので一泊は必須。地を走るか空を飛ぶか。
なんにしても参戦は決定事項なんですがね(笑)



やっと

2007年01月17日

地デジになりました(笑)

今住んでいるアパートがCATVを引き込んでくれたお陰で、やっと地デジになりました。
「だからどうした」という訳でもないのですが、なんだか嬉しいのですわ(^-^)
うちはDVDレコーダがデジタルチューナ内臓で、TVがブラウン管というアンバランスな組み合わせなんですが、それでも確かに綺麗ですねぇ(笑)

これで録画も画面を見ながら直接設定できます(^-^)

まぁ、コンサの試合はアナログスカパーなんであんまり関係ないかもね(笑)

そうそう、やっと林も契約更改したそうで、これで予定どおり全員残留ですよね。
新外人3人も決定らしく、DF・MF・FWの核が決まったと(勝手に)思っています。
特にDFブルーノクアドロスには、期待しちゃいます。

今年は「宝くじ大当たり」になることを祈っています。


一週間のご無沙汰です(笑)

2007年01月16日

今年の仕事が始まって、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。

この間にチームは、三浦新監督のもと、契約更改を着々と済ませ、新外人の獲得も予定通りに進んでいるようで、まずは一安心というところでしょうか。

私も、シーズンチケットの購入を済ませ、西京極の開幕戦(噂)に行く段取りを考える日々を過ごしています(笑)
残念ながら来週のキックオフイベントには行けませんが・・・(涙)

そんな中、笹田さんのコラム「夜明けを往く旅」を読みました。
俺たちが乗った鈍行列車。
車掌さんは交代したけど、運転手さんは交代しないんだよね。
運転手さんって誰なんだろう?
クラブなのか、チームそのものなのか、はたまた乗客の顔をした俺たちなんだろうか。
誰が何処へ連れて行ってくれるのか分からない「ミステリー列車」かも知れないけど、今年も乗りました!


高校サッカー決勝

2007年01月08日

東京はいい天気でした。
結局国立へは行かず、TV観戦になってしまいましたが、いい試合でした。

作陽が先制して、盛商がPKを外したときは、作陽優勝かなと思ったのですが、そんなに簡単にはいかないよね。
PKを失敗した盛商林君が同点ゴール。
双方一生懸命のプレーで延長かと思われた後半40分、盛商千葉君が勝ち越しゴール!
結局、今年は盛岡商業が岩手県勢初の優勝となった。

今、スポーツは「北」が熱い!!



ダッシュ村から

2007年01月07日

TV番組「鉄腕ダッシュ」を見ていたら、「てん菜から砂糖を作る」話。

てん菜(ビート)は砂糖の原料で、日本では北海道で研究され栽培された。

昔、砂糖はサトウキビからしか作られていなかった。
1747年にドイツの化学者がてん菜から砂糖と同じ成分をとりだすことに成功し、寒冷地でも砂糖製造ができるようになったわけだ。

現在、国内では北海道だけで栽培されている。
皆さんご存知の「すずらん印」の砂糖は、日本甜菜製糖株式会社がてん菜(ビート)を原料に製造している。

かつて「てん菜研究所」なるものが、札幌羊が丘の北海道農業試験場の敷地内にあった。
私が子供のころ、36号線を南に進み北野に住む姉の家に向かうバスの右手に見える小高い丘にそれはあった。

米もそうだが、砂糖製造も、寒冷地での苦労は大変なものだったことだろう。
土地改良・品種改良・育成技術の向上。
長い長い時間を費やして、様々な壁を乗り越えながら・・・

そして、月日が経ち、かつての「てん菜研究所」の場所は、現在「札幌ドーム」になっている。