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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。
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2007年09月23日
第4クールは散々な滑り出しですねぇ。 気がついたらこんな↓ことになっています。2007 J2 第41節 湘南 vs 札幌(平塚)ゲームサマリ 第3クールから危惧していたことが現実になってしまった結果です。 他チームが(戦術的にも選手補強でも)レベルアップして来たのに対して、我がコンサの進化速度が追いつかないというか、劣化してるというか・・・ まぁ勝ち続けていたときも、けっして強いから勝っているとは思っていませんでしたが、第3クール以降はチームが変わるだろうと思っていたんだけど・・・ 「鉄壁のDF」なんて持ち上げられていたけど、実情はカード量産のギリギリ守備だったわけで、「体力と気力が落ちる後半は持たん」との危惧が正直に出てきてしまった感じですかね。 でっどうするかってことですが、私的には「開き直れ!」って感じ。 戦術を変える時期はとうに過ぎているわけで、ここまできたら付け焼刃的な処置は無理。 ならば、できる事を最高のパフォーマンスでやりきるだけ。 いいじゃん、「今年俺たちはこう戦った」って充足感を得ることが出来ればそれで。 恐れることなく、前に行こうぜ!
2007年09月05日
昨夜は仕事でなぜか徹夜。 朝、逆通勤ラッシュの中帰ってきて、一寝入りして。 「過酷な11日4試合」は散々な結果に終わりました。 J2の長丁場を象徴するような第3クールの終盤戦でした。 この4試合、まぁ勝った山形戦は除くとして、水戸・愛媛・徳島の3戦は酷い内容でした。 日程も考えてかなりヤバイとは思っていたけど、まさかここまでやられるとはねぇ。 三浦コンサの弱点は前から(他チームはもとより、サポも)みんな知っている。 それでもこれまではなんとか渋とさで完全攻略されるまでには至ってなかったと思うのだけど、最近はボロボロ状態。 特に今日の0-3は効いたなぁ。 さて、泣いても笑っても怒っても愚痴言っても、まだ1クール12試合残っているわけで。 10日間の休みで生き返ったチームをドームで見れることを祈っています!
2007年09月02日
試合当日に前節の結果をエントリすることを許してくださいm(_ _)m【2007 J2 第37節 水戸 vs 札幌(笠松)ゲームサマリ】 仙台 1 - 0 京都 ユアスタ 山形 0 - 1 大阪 NDスタ 水戸 2 - 1 札幌 笠松 草津 2 - 2 鳥栖 群馬陸 徳島 1 - 1 愛媛 鳴門大塚 福岡 0 - 1 湘南 博多球 見事に最下位水戸ちゃんにチンチンにされちゃいました。 「どこがどうした」ではなく、全部ダメ。 開始直後からの水戸ちゃんの捨て身(?)の攻撃に、何も出来ず、最後まで落ち着くことも修正も出来ずの完敗。 この時期にこんな試合があっていいのか・・・って思うほどの惨敗試合。 順位はもちろん1位のままだし、3位との差もまだ12ある。 でもなぁ、こんな試合やってたらダメでしょ・・・ なんかそんな試合だったなぁ。 2位京都が3位仙台に負けて、またまた急接近。 依然好調の湘南が福岡を負かしたので、福岡・湘南・べるでまで1差激戦。 第3クールの首位通過が決まったコンサだが、ここで連敗はできない。 今日の函館愛媛戦、水曜日の鳴門徳島戦は正念場だ。
2007年08月27日
なんか久しぶりのエントリだなぁ(^-^;;愛媛 1-3 草津 愛媛陸 湘南 0-1 仙台 平塚 鳥栖 0-0 水戸 鳥栖 山形 0-1 札幌 NDスタ 東京 1-0 徳島 国立 京都 4-3 福岡 西京極 【2007 J2 第36節 山形 vs 札幌(NDスタ)ゲームサマリ】 さて、コンサにとって札幌を離れての4連戦の始まり。 累積警告で、主力3人(ダヴィ、西嶋、芳賀)を欠くこの山形戦は絶対に落とせない試合だった。 でっ、結果は池内の縦パス一本で見事に反応した謙伍の素敵なゴールを守りきって1-0の勝利。 何度も訪れた決定的チャンスを決め切れなかった不満は残る。 でも、攻守の切り替えの早さから一気にビックチャンスまで持っていく展開は、このシーズンを通しての成長の証だと。 「なんで、札幌に勝てないんだ・・・」 対戦チームの敗戦コメントが、「札幌のしたたかさ」という以外に出てこないところに、戸惑いが見える。 さて、他チームの試合では、京都-福岡が圧巻。 前半終了時では、福岡完勝で京都3位陥落確実な展開を一気に逆転した京都の底力と、守りに入ったときの福岡の脆さが露呈してしまったような。 もうひとつは、湘南-仙台。 昇格圏内に留まるためにお互い負けられない試合で、試合は湘南の流れだった。 数々の決定機を作り出した湘南だったが、決定力がなくゴールは奪えない展開で、最後の最後でロペスに痛恨のゴールを許してしまった。 「これがサッカー、これもサッカー」の節だったような気がする。
2007年08月23日
A代表 良かったんじゃないですか。 山瀬の代表初ゴール、綺麗でした。 U-22 (予想通り)全然ダメじゃないですか。 平山を使う限り変わらんだろうねぇ。 どうせなら全員U-20に替えたらいいのに。 U-17 完敗っす。 フィジカル弱い、スピードなしではお話になりません。 以上
2007年08月18日
メインスポンサーの不祥事で、いろいろと大変なことになってきてしまいましたが、チームは元気です。 とりあえずは、雑念を振り払って4連勝と行きましょう! 【J2:第35節 札幌 vs 湘南 プレビュー】 前節のカードで、曽田とダヴィが出場停止(ダヴィは2試合)となりましたが、今のチームにとっては、さほど痛手とは思いません。 明日の先発は、DFは池内、FWは謙伍でしょうか。 他チームをみると、京都が3位グループに吸収されかかっています。 今節は、京都vsべるでが注目でしょう。 京都が負けると、3位福岡に勝ち点差2まで詰め寄られる可能性があります。 下位が混戦になればなるほど、コンサの優位が確立してきます。 ということで、室蘭に参戦の皆様、よろしくお願いします!
2007年08月17日
京都 2-3 札幌 西京極 水戸 1-1 福岡 笠松 草津 1-1 山形 群馬陸 湘南 1-0 大阪 平塚 愛媛 3-0 仙台 愛媛陸 鳥栖 3-1 東京 鳥栖 【2007 J2 第34節 京都 vs 札幌(西京極)ゲームサマリ】 第3クールも佳境に入ってきた8月。 首位を走るコンサにとっては、試練の8月である。 しかし、蓋を開けてみたら8月3連勝! 7月終了時(第31節)では、2位京都と勝ち点差2、3位仙台と勝ち点差11だったのが、今節第34節終了時では、2位京都と勝ち点差10、3位福岡と勝ち点差15。 京都の失速、3位以下の大混戦によるところが大きいが、何よりも「負けないコンサ」の安定したゲームコントロールがこの結果となっていると思う。 2位京都は、今まで上(コンサ)だけを見ていればよかったのに、気がついたら1位とは10差をつけられ、3位とは5差まで縮まった。 さらに、3位福岡から5位べるでまで2差、さらに8位鳥栖まで7差なのだ。 もちろん、まだまだ第3クール。 気を抜くことは許されないが、今のコンサの強さは(ある意味)本物だと。 昇格ラインとされる勝ち点90まで、あと22。 残り17戦で8勝9敗でも目標達成だ。
2007年08月15日
今週一週間は夏休み(9連休)だったのに・・・ 丁度中日の昨夜、緊急指令が来て、今日(?)は登校日でした(笑) 自分のところのミスで俺の夏休み登校日を演出してくれた某社のメンバが申し訳なさそうにしているのが却って可哀想だった。 「これ、差し入れです」って飲み物と食べ物を自腹で買ってきてくれた奴もいて・・・ 「しょうがないじゃん」とか言いながら、一年ぶりの完徹だぁ ・・・ 徹夜明けの今朝、出勤して来たみんなが 「あれっ?おーさん夏休みだったよね」とか 「おーさん、来たー!!」とか まさか昨日から徹夜しているとも知らず「今日は出勤なのね」という女の子とか(笑) ・・・ でっ、午後1時過ぎに退社。 勤務時間17時間 最近定時で上がっていたので、いつもの倍だぁ 「明日は来ないの?」って前出の女の子 「夏休み中だってばw」 残る休みはあと4日。 何事もありませんように(祈) そうそう、イシヤのこと。 一夜で販売網壊滅・・・ これってマジやばいぜ 京都参戦の皆様、勝ち点3と生還を祈っています
2007年08月10日
明日から私は夏休み、そしてホームでセレッソ戦! (でも、行けない・・・) 【J2:第33節 札幌 vs C大阪 プレビュー】 前節、アウェイで今季初めて草津に勝って、全チームからの勝利を達成した。 結果は3-0の完勝とはいえ、三浦監督も苦言を呈したように、試合内容は決して納得できるものではなかったかもしれない。 「それでも負けない札幌」 それが今季の札幌であることも忘れてはいけない。 夏真っ盛りの今、明日から19日までの9日間で3試合という、(J2の宿命ともいえる)強行日程をどう乗り切るか。 幸いにも、明日はドーム19日は室蘭と、ホームが2試合あるのが救いか。 しかし、来週水曜日はアウェイで2位京都戦。 酷暑の西京極を考えると、なにがなんでも明日は勝ち点3が欲しい。 もうひとつ、今節は札幌が一番先に試合を行うこともポイント。 ここでしっかり勝っておけば、2位京都、混戦の3位グループにプレッシャーを与えることが出来る。 「ホームでは負けない」ではなく「ホームでは勝つ!」で行こうぜ! ちなみに、ホーム(西が丘含む)は8勝7分で勝ち点31、アウェイは10勝1分3敗で勝ち点31である。 獲得勝ち点はまったく同じ、しかもアウェイの方が1試合少ない(徳島の延期)のだ。 引き分け3試合=1勝2敗で換算すると、ホームは10勝1分4敗。 けっしてホームがいいとはいえないのだ。 夏場の涼しい北海道での試合は、実はホームの札幌より暑い環境から来るアウェイチームの方が体力的に楽なのではないか。 だからこそ、ホームでは絶対勝とうぜ!
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