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☆出 身…札幌近郊 ☆性 別…♂ ☆年 齢…around40 ☆仕 事…人に嫌われる仕事 ☆生 息…主にゴール裏 ☆初観戦…1997 vs本田技研     マラドーナのFKにしびれる。

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29節 湘南戦

2005年08月31日

2005.08.31
J2 29節 札幌 2-0 湘南(札幌ドーム)

 前節、デルリス強奪の祟りか、オウン君降臨で水戸相手に取りこぼした札幌。今回は平日
ナイター&久々のドームと言うことで気合いが入る。姫も支部の仕事をサボタージュしての緊急
参戦。これは負けるわけにはいかない。しかし、上里が靱帯損傷で長期離脱でトップ下に不安を
残す展開。三原社長にすべてを託し、いざドームへ!はてさて結果はいかに?

ちなみにスタメンはこんなかんじ
GK 1  林 卓人
DF 3  西澤 淳二
DF 4  曽田 雄志
DF 5  池内 友彦
MF 21 金子 勇樹
MF 16 鈴木 智樹
MF 2  岡田 佑樹
MF 10 三原 廣樹
MF 7  和波 智広
FW 30 デルリス
FW 11 相川 進也

石井 謙伍 ← 金子 勇樹
田畑 昭宏 ← 三原 廣樹
中山 元気 ← デルリス

前半開始早々三原→相川に絶妙なスルーを相川がヒール、デルリスが落ち着いて移籍初
ゴール!キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !!
何が何だかぜんぜんわからんかったが、とにかく先制!今日は中盤のチェックが早く、ルーズボ
ールもことごとく拾えるといった感じで楽勝ムード!特に岡田キレキレで、何度もチャンスを演出
する。が、しかし徐々にプレスが甘くなり、危ないシーンが増えていく。
前半の終わりにはポスト、カシアーノドフリーと心臓に悪い場面が続く…横浜戦の悪夢再来か?
と思われたが、前半終了間際のCKに、
また、お前かーーーーーー!池内ドンピシャヘッド炸裂!2-0で前半を折り返す。

最高の時間帯に追加点をもらった札幌は後半に入ってもイケイケです。ヤンツーが、
「後半は点数が取れれば100点の出来」と称したくらい安定してた。ただ、湘南がやる気なさ
過ぎ。2点ビハインドでDFラインで球回すチームなんて見たことがない。1Qの仙台を思わせる
へたれっぷりにも助けられたが、内容は完勝!順位はかわらず4位だが、次は3位の甲府。
ぜひとも勝って3位に浮上したいところである。



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23:39

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26節 仙台戦

2005年08月13日

2005.08.13
J2 26節 札幌 2-1 仙台(厚別陸上競技場)

 前節、ダブルボランチ+デルリス先発で何とか草津戦で勝利を収めた札幌。なんとか3Q
初勝利である。今回は1Q2Qとチンチンにやられた仙台戦である。気合いを入れて会場に
臨むもお盆のため大渋滞。結局はゴール裏でもやや離れたところに陣取る。さすがお盆という
ことで客も9000人とまずまずの入り、ナイトゲームの福岡-山形戦の結果次第では2位
通過は絶望的になるだけでなく、一気に6位くらいまで落ちることから、ここは意地でも負けら
れない一戦である。はてさて結果はいかに?

ちなみにスタメンはこんなかんじ

 FW 相川 
    デルリス
 MF 鈴木
    和波
    上里
    岡田
    金子
 DF 池内
    曽田
    加賀
 GK 林 交代 中山 石井 西嶋

 前半は風下のため、我慢の試合展開。ショートパスで崩そうという意図は見られるのものの
うまくつながらない。一方、仙台はバロンにロングボールを集める展開。曽田が体を張り、決定
打を許さないものの序盤は仙台ペースで進む。でも、以前の山形戦や甲府戦ほど醜くくはなく
前半はうまく0点でしのいだと言った感じ。仙台の津波監督以外はみんなそう感じたに違いな
い。

 後半に入っておもしろいようにボールがつながり出す札幌。デルリス・相川がフィニッシュまで持
ち込めるようになってきて得点の臭いがしてきた。だが、こういう時間帯に得点できないと得てし
て流れは向こうに行ってしまうもの。後半25分に札幌とは相性のいいシュウェンクがセットプレー
から得点し0-1。「うわ、またこの展開かよ。」と思ったが、今日はひと味違ってた。

 中山・石井・西嶋と連続投入したが、これが大当たり!石井がパスから切り替えて左足で
振り抜いたシュートはポスト。その跳ね返りを中山が決めて同点!これで流れは一気に札幌へ
その3分後、CKからまたしても、またしても池内
キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !! アンタカミダヨ…

 当然のように仙台にはもう反撃する余力もなく、余裕でタイムアップ!今季は逆転を見たのは
初めてだ。いやぁ興奮しましたよ。次回の山形が3Q最大の鬼門だ。眼下の敵を叩いて福岡
追撃の態勢を整えたい。



post by naka4656

23:38

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24節 横浜FC戦

2005年08月02日

2005.08.02
J2 24節 札幌 1-2 横浜(札幌ドーム)

 前半戦を3位で折り返し、水戸からデルリスを強奪。周囲はすっかり昇格ムードであるが、
昨年最下位のチームが急に強くなるはずもない。実際、2Qは内容はズタボロでも相手の
ミスや退場などの黒魔術のおかげでなんとか勝ち点を拾えている状況であった。23節の徳島
戦もそうとう内容が悪かったみたいだし…実力がないのにこれ以上相手チームのマークをきつく
してどうするんじゃいっ!ひっそりとやらんか!しかも今回はkingカズ加入の横浜相手で注目度は
120%。前売りも17000を超した模様。なんだかいやな予感はしたんですけどね。
まあ、予想通りグダグダですわ…

ちなみにスタメンはこんなかんじ

 FW 相川 
    中山
 MF 鈴木
    和波
    上里
    岡田
    金子
 DF 池内
    曽田
    加賀
 GK 林 交代 三原 デルリス

 砂川が怪我のためベンチにも入っておらず、大丈夫かいな?と思っていたが、そんな不安を
ふきとばすかのように、前半は札幌が押しまくる。2分に池内からのパスを相川が華麗にループ
簡単に先制点を取る。が、しかし、早い時間の先制点はかえって選手に慢心を生んだかも
しれない。予定通り、中盤でボールが拾えず徐々に横浜ペースへ…1ボランチの横のスペースを
何度もつかれておもしろいようにクロスがあげられます。きっと横浜は研究してたんだろうな。
1ボランチはそろそろ限界じゃないか?ダボでいこうよ。ダボで…ほんでもって前半終了直前に
CKからトゥイードが合わせたボールが北村に当たるアンラッキーなゴールで追いつかれる。
こりゃやべえ…嫌な予感プンプンで前半を終える。

 後半頭から横浜はカズを投入。しかしヤンツーは動かない。中盤はますますばたつき、パス
ミスの連続。高い位置でプレスしようという意識は見られるがなかなかボールは奪えない。そして
後半30分過ぎに横浜小野の技ありのロングシュートが林の頭上を超えて逆転を許す。これも
研究されてたよな…あせってデルリス・三原を投入+ソダン大作戦にでるも、相手GK菅野の
人をなめた時間稼ぎにイライラさせられただけで得点の予感もなく1-2の逆転負け。

 2万人の観客の前でまたもやしょっぱい試合を見せてしまったなあ。ゴール裏もニワカが多くて
地蔵さんが沢山おりました。周囲の大声オヤジと意味のない連帯感を感じつつ、土砂降りの
中帰宅したのであった。こんな時に限ってUHBからインタビューを頼まれる我々。よほど憔悴して
るようにみえたのかねぇ。次の草津を落とすといよいよやばいぞ。とりあえず、左サイドの守備を
何とか修正してくれ。おしまいよ。



post by naka4656

23:37

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22節 京都戦

2005年07月16日

2005.07.16
J2 22節 札幌 0-1 京都(室蘭入江陸上競技場)

 20節は祖母の葬式のため、ホーム皆勤の夢は絶たれたが、アバレッドがが相手司令塔の
藤田を自らの得意技で追放&2得点と大活躍!甲府を3-1で下すと、続く21節アウェイ
の鳥栖戦でもアバレッドがセットプレーで得点し、ついに3位に浮上した札幌。第2Q首位
で室蘭に京都を迎える。しかし、期待のアバレッドが得意技の出場停止。本当は仕事が
忙しくて、観戦はあきらめていたが、姫の強い要望と加賀健の「選手生命を賭ける」の一言
で、急遽室蘭へ…あぁ室蘭は福岡との降格試合以来だ…あの日の雪辱を晴らすためにも
是非、いい形で前半を締めくくっていただきたい。

ちなみにスタメンはこんなかんじ

 FW 相川 
    中山
 MF 砂川
    和波
    上里
    岡田
    金子
 DF 西澤
    曽田
    加賀
 GK 林 交代 三原 清野 西嶋

序盤はやや力が入りすぎていたのか京都ペース。とくに西澤はびびりまくってパウリーニョに
絶妙のパスを送るなどファンタジー炸裂である。それでも20分過ぎから徐々にペースを掴み、
中山・相川が惜しいシュートを放つ。38分の相川のシュートはバー。惜しかった。守備も
相手田原・パウリーニョをしっかり押さえていたと思う。前半は五分かやや押し気味で前半を終える。

後半からやや動きの悪かった砂川に代えて三原を入れたのだが、これが失敗。
砂川は持ちすぎで本調子でなかったが、彼がいなくなったために前線での攻撃の起点失った上、
三原はゲームに入りきれない。前半飛ばしすぎたため運動量が落ち、徐々に京都ペースに…
一方京都は田原に代えてアレモンを投入。これがズバリ。後半32分にアレモンのヘッドが
きれいに決まって0-1。
 その後、清野・西嶋を相次いで投入。清野は絶好のドフリーを打たずにチャンスをつぶし、
西嶋もうまくゲームに馴染めずに終了。結果、控えの選手層の厚さが勝敗を分けた形に
なった。それでも、柳下監督は曽田をFWに上げてパワープレイで執念を見せたが、結局
ゴールならずで0-1の敗戦。やはり首位のチームだけ合って、時間の使い方が上手だった。
今まで、内容が悪くての勝利が続いていたので、まあ、こんな時もあるかという感じ。ゆっくり
休んで、第3Qも頑張ってほしい。

結局、第2Qを2位で終了。下位からしっかり勝ち点を取れたのは良かったのではないかな。
修正点はいろいろあるが、補強の話もあるし、期待も持てるぞ!がんばろう!



post by naka4656

23:36

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19節 山形戦

2005年07月02日

2005.07.02
J2 19節 札幌 0-2 山形(厚別陸上競技場)

アウェイを2連勝で乗り切り、勝ち点差なしの5位まで浮上した札幌。第2クール残り
4試合(山形・甲府・鳥栖・京都)は生き残りを賭けたサバイバルレースの様相を呈して
来た。ここは絶対に負けられない。今日はそんな一戦である。

弱い…弱すぎる。完敗でした。J1昇格なんて3年早い。夢を見てました。
本当にスンマソン…サイドはチンチンにやられ放題。とくに左は最悪。西嶋は守備時に
不安が残る。セカンドボールは全く拾えない。出足は遅い。審判にもそっぽ向かれる。
アクションなんてまったくなし。ポゼッションも最悪だったんじゃないか?仙台と山形には苦手
意識ができちゃったな。しかも、せっかくのTV中継でこれでは客離れも心配。
お粗末すぎるよなぁ~…客も結構入ってたのに…猛特訓して次節リベンジしかない…orz
スタメンはこんなかんじ

 FW 相川 
    中山
 MF 砂川
    西嶋
    上里
    岡田
    田端
 DF 西澤
    曽田
    池内
 GK 林 交代 三原 徐 清野

試合はもういいや。

・試合最初からUSのコールリーダーにいちゃもんをつける馬鹿集団たちにはさまれて観戦。
 文句あんならおめぇがやれや!確かにコールリーダーは偉そうな言い方をする時もあるし、コール間違えもあるが、
 お前らより100倍・マ・シ!うるせぇんだよ!散れや!クソガキどもがっ!
・試合以外ではおもしろいことが沢山あった。アントレ焼き肉賞は当たるし…ウィニングイレブンのミサンガももらえた。
・帰りのパチンコでは久々に北斗で「♪You're shock!」が聞けた。試合も本当にショックでしたよ…
・2位グループでは鳥栖・福岡が敗れ、後からせまっってくる仙台も一緒にこけてくれたのがせめてもの救い。
 次回の甲府直接対決を叩けばまだまだ道はある。がんばるのだ!



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23:35

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16節 徳島戦

2005年06月11日

2005.06.11
J2 16節 札幌 0-0 徳島(札幌ドーム)

前節まで3連勝で2Q首位、一気に4連勝を目論んだ札幌だったが、シルビーニョが復帰
した仙台にボコられて0-4の完敗。我々もサンピアザに乗り込んだが、画像が見えない-
仙台選手喜ぶ-失点-画像が見えない…の繰り返しでイライラも頂点であった。やはり
W杯予選でヒデが言っていた、「まず1対1で勝つこと」これを体現した仙台に気迫負けの
感は否めない。余裕かますのは10年早い!いつ何時でもチャレンジャー精神を忘れては
ならない。

今後はアウェイ連戦+上位陣ということもあり、今節の徳島は自分にとって絶対に落とせ
ない一戦と思ってる。また、時期はよさこいと言うことで「よさこいvs阿波踊り」対決でもある。
正直、よさこいは嫌いだが、ここまできて阿波踊りを見せられるのもたまらないわけで、今回
は今までにない気合いでドームに乗り込んだ。スタメンはこんな感じ。

 FW 相川 
    中山
 MF 砂川
    西嶋
    上里
    岡田
    和波
 DF 西澤
    曽田
    池内
 GK 林 交代 石井 金子 清野

序盤の入り含めゲームそのものは終始札幌ペース。徳島は長身FW羽地にロングボールを
合わせてくるだけで工夫が見られない。ハイボールには絶対の自信があるGKシャイニング林
&空中の覇者ソダンがいるため、失点する気がしない。あとは攻撃陣だが、これまたピリッと
しない。久々のドームのためかボールを持っていないプレイヤーの動きが緩慢で連携が悪い。
特に和波のクロスのお粗末さには頭を抱える。1対1やセカンドボールはある程度拾えている
が、アクションサッカー&ムービングサッカーには、ほど遠い内容の前半だった。サポもやや慢心
状態で危機感を感じさせない雰囲気で俺一人がピリピリしていた。

後半に入って徳島の運動量が落ちると、さらにコンサのペースが続く。決定機は幾度とあるが
徳島の守護神「ノリヲオーラ」が阻む。審判の不可解な判定も手伝って、いよいよ殺気を帯
びてくるゴール裏。選手も石井-金子-清野と連続投入。石井は2度の決定機を外し、
ロースタイムのループもわずかにゴール上。俺も久々に貧血でぶっ倒れる寸前まで声を出し
たが、無念のタイムアップ。シュート14本も放ちながら、最後までゴールネットを揺らすことは
なかった…。

失意の帰宅後、やけくそでPTAとの茶話会で朝4時まで飲んだ俺。もう気力も残ってねぇ



post by naka4656

23:34

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14節 草津戦

2005年05月28日

2005.05.28
J2 14節 札幌 3-1 草津(厚別陸上競技場)

前節は、湘南に3-0と久々に「連勝」という言葉を聞いた札幌。第2グループの背中も
見え始め、ここは是非とも3連勝といきたいところ。しかし、加賀に続き田端も怪我、西澤
も累積警告で出場停止とコマに不安を抱える。一方草津は前節京都に0-3で敗れは
したもののシステム変更が機能し、チーム的には上向き。油断はできない。

そんなわけで運動会前日にもかかわらず気合い十分で厚別に乗り込んだ我々。でも、
座った席は熱烈サポーターゾーンの一つ手前で立つことが許されない苦行の席…しかも
オープニングの段幕でポールの下を通すと行った失態まで演じ、かなりショボーンな俺。
はてさて、結果はいかに?ということで、スタメンはこんな感じ。

 FW 相川 
    中山
 MF 砂川
    徐
    上里
    鈴木
    和波
 DF 西嶋
    曽田
    池内
 GK 林 交代 石井 金子

開始序盤にいきなり草津の猛攻をうけ、浮き足立つコンサイレブン。不安は的中か?と
思われたが、草津の両サイドバックがかなりやばいため徐々に流れを引き戻す。キャプテン
和波も水を得た魚のようにドリブルで相手サイドを崩しまくります。そんなこんなで前半
20分、和波の突破からクロス、そして相川がドンピシャヘディングで先制!
キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !!
その後も押しまくり、後半40分には鈴木がDFとGKの間の絶妙なミスキックにまたも相川
がGKをかわして2点目。その後も押しまくりで前半を終える。

久々に余裕か?いやいや2点は今のコンサには決して安全圏ではない。
相手もやややる気をなくしたようでコンサペースは続く、後半15分に砂川がPKをもらって
勝負あり。…ハットかかってんだから相川に蹴らせてやれよな…その後も4点目を目指して
ひたすら攻めまくりだったが、後半20分ころからビタッと足が止まる。終了間際に♪GO 
WESTを歌い出した瞬間に余計な失点。今回はゴール裏のコールは本当にいまいちだった。
きっと主力部隊が息子の運動会にかりだされたためだろう。

勝ったのになんだかイマイチすきっとしない今日の試合。少々わがままになってきなんだろう
かねぇ~次は相変わらずお家騒動の絶えない仙台戦。是非勝って4連勝!でも、コンサ
が4連勝って…あんまり想像できない自分はやはり負け犬なんだろうか…



post by naka4656

23:33

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12節 水戸戦

2005年05月14日

2005.05.14
J2 12節 札幌 2-0 水戸(厚別陸上競技場)

前節は、山形に0-3で敗れるわ、堀井が骨折で長期離脱するわ、○○取締役常務が
児童買春で捕まるわと踏んだり蹴ったり殴られたり犯されたり嬲られたり縛られたりの札幌。
春は買わずにつかみとらんかいっ!というわけで第2クールである。第1クールではデルリスに
やられ0-2と辛酸をなめているだけに、今回は本当に本当に結果を出さなければならない
一戦である。ゴール裏のサポも一度会場外に出て一からの出直しを図る。

しかも、相川が怪我。岡田は何かしらんがベンチ入りもせず、池内もあいかわらず謹慎中
しかもシャイニング林が今期初先発とずいぶん入れ替えが多くて不安要素もたっぷり。
はてさて、結果はいかに?ちなみにスタメンはこんな感じ。

 FW 清野 
    中山
 MF 砂川
    徐
    上里
    田端
    和波
 DF 西澤
    曽田
    加賀
 GK 林 交代 石井

開始2分、突然西澤のクロスを何と相手がオウンゴールというラッキーな展開で先取点!
その後は風下ということもあるが、受けにまわったためピンチの連続である。マークの受け渡し
はずれてるし、ことごとく裏を取られるし、心臓に悪い前半だった。チャンスも何度かあったが
清野が当然のようにことごとく外す。でも、水戸も決定力を欠き、相手に救われた前半だった。

後半に入って風上にもかかわらず、相変わらず不安定。で、たまらず石井を投入。これが
大当たり。とても落ち着きのあるプレーで徐々に流れを取り戻していく。そして後半20分
上里の絶妙のロングパスに中山がナイストラップ&シュートで2-0
キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !!

これで水戸も完全にやる気を失い。その後も押せ押せムードで久々にゆったりした気持ちで
試合終了のホイッスルを聞いたのだった。

そういえば主審の北村君も前半は?な判定もあったけどある程度ゲームを作っていたと
思われる。GK林は練習の時から大丈夫か?と思っていたが、案の定シャイニングぶりを
発揮していた。でも、存在感あるね。厚別デビューは少々かわいそうだったが無失点だった
し、次回に期待しよう。徐はかなり引目でDFラインに吸収されていたため、攻撃参加も少なく、
飛び出しもほとんど見られなかった。やや連携不足な感じがする。清野はもう第4FWの
扱いだな。しばらくは 中山-相川-石井で頑張ってもらいたい。
時節は湘南だが白井・バリシッチが出場停止なため、チャンスはある。がんばれ!!



post by naka4656

23:32

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10節 横浜FC戦

2005年05月04日

2005.05.04
J2 10節 札幌 1-0 横浜FC(札幌ドーム)

前節は徳島相手にロスタイムに追いつかれるという、相変わらずのメンタルの弱さ
を発揮した札幌。調子は上向きだが、ここ4試合連続ドローと勝ちきれない。

一方、俺はというと一昨日5時まで飲んだ後に徹夜で旭山動物園に突撃するなど、
疲労もピーク。が、この辺で勝たないと、いよいよやばいので前半から熱烈サポーター
ゾーンに陣取り、気合いを入れて試合に臨んむ。

なお、今日はドーレくんの8歳の誕生日、そして守護神林がスタメン復帰した。
池内は前回のペナのせいかスタメンにも入ってなかった。ちなみにスタメンはこんな感じ。

 FW 堀井 
    中山
 MF 砂川
    岡田
    上里
    田端
    和波
 DF 西澤
    曽田
    加賀
 GK 高原         交代  西島・三原・相川

開始早々、横浜FCの左からのパスをゴール前で札幌DFと横浜FC前線が揃って
空振りというピンチがあったものの、序盤はややコンサペース。横浜はDFラインが
やや引目であまり裏にスペースがなく、いつものような攻めは見られないものの、何だか
今日は安心してみていられる。そして26分砂川からのセンタリングが相手DFに当たり、
こぼれたところを曽田が落ち着いて右隅にボレー!
キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !!なんと、初めての先制点
である。その後は何度かピンチを迎えるもののDFがしっかりチェックして1-0で前半を
終える。

今日はGWということもあり、観客は今期最多の14000人を記録した。23の老け顔
DJもデビュー戦だということも付け加えておく。

後半に入ると、横浜が息を吹き返したように攻め込む。コンサも加賀の的確な
スライディングタックルなどで懸命に守る。ほんでもってカウンターから堀井が2点目
キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !! と思ったらこれは
ハンドの判定。後半20分すぎたあたりからは、もう守り一辺倒。ボールをキープ
できないのは本当に苦しい。リードした後の時間の使い方も課題になりそうだ。
それでも、「入らないスローイン」などの姑息な手段と横浜の拙攻にも助けられ、
何とか勝ち点3をもぎ取った札幌。次の山形で第1クールは終了。何とか勝って
勝率を5分に戻して上位進出の足がかりとしたい。



post by naka4656

23:30

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08節 福岡戦

2005年04月22日

2005.04.22
J2 08節 札幌 1-1 福岡(札幌ドーム)

前節、首位京都に引き分けて何となく上昇の兆しが見えてきた札幌.。
が、ここ最近4試合連続無得点、ホームでも3試合連続無得点と
全く点が取れない状況。しかも池内は出場停止、和波も怪我で
スタメンにも名前がないといった苦しい布陣で臨む。

我々も若干まったりモードでドームについた頃には、選手紹介が終わっていた。
ほんでもって、着いたらすぐに試合開始といった有様。ちなみにスタメンはこんな感じ。

 FW 堀井 
    中山
 MF 砂川
    岡田
    上里
    田端
    西島
 DF 西澤
    曽田
    加賀
 GK 高原 交代 相川・徐・三原

開始10分はいつものコンサのペース。京都・湘南と上位勢に互角の展開
をしたのもフロックではないとばかりに主導権を握る。ところがカウンターから
左右に大きく振られ、ボールウォッチャーになったところを簡単に決められて
先制を許す。何で相手チームはこうも簡単に点数がとれるのだろうか…
しばらくは福岡ペースで進む。時折見せるコンサの攻めは何だか雑で得点の臭いを
感じない。さすがに今日はだめなのかな?とそんな感じで前半を終える。

今日はTV中継があることからゴール裏の声はとても良く出ていた。でも、
今までの失態からドーム観客はついに1万人を割る。せめて1点でもという
願いから、場所をホームのゴール裏に移す。

後半に入って、福岡がやや引き気味に展開したため、コンサの怒濤の攻撃が
始まる。前半と違い、後半は今までになく得点の臭いがする。西島のミドルはポスト。
砂川は正面で絶好のパスを受けるも迷ってシュートまで行かず。のけぞりまくる我々。
審判のカードの出すタイミングもやや悪く、ゴール裏はいつもどおり殺気立つ。
ここで、相川・徐・三原を連続投入し、意地でも得点を取りに行く。
そして、ロスタイム、徐からのセンタリングを元気が
キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !!
449分ぶりのゴール!ホームは359分の初ゴール!思わず、ユニを放り投げる俺。
姫も絶叫!思わず涙出た。フィニッシュの精度次第で今日は勝てたはず!
次回も期待してるぞ!頑張れ!



post by naka4656

23:29

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06節 湘南戦

2005年04月09日

2005.04.09
J2 06節 札幌 0-0湘南 (札幌ドーム)

前節は水戸に0-2とあいかわらずの得点力不足を見せつけた札幌。
しかも、前日の歓迎会で3時まで飲んでいたため、体調は最悪。
今日はアウェイゴール裏でまったりを決め込む俺。姫もマンションが気になって
サッカーどころではない様子。今日の展開次第では再びサッカー観戦から
足が遠のいてしまいそう…でも、今日は頑張った!とはいっても未だホーム
無得点ではあるが…ちなみにスタメンはこんな感じ

 FW 堀井 
    中山
 MF 砂川
    岡田
    和波
    田端
    三原
 DF 加賀
    曽田
    池内
 GK 高原

湘南の柿本対策に曽田を入れるなどDFの対策をしたようだが、
曽田と池内を並べてつかわないんじゃ…と思っていた俺。
三原も試合勘が戻ってるか少々心配。でもチーム自体がすでに心配なんで
まあ、いいや。今日は湘南の応援でも堪能するか?くらいの気持ちでキックオフ。

前回もそうだったけど、柳下サッカーのアクション&ムービングが少しずつ出てきた
ように感じる。ショートパスと縦パスのシンプルな組み合わせもバランスが良かった。
湘南は前からプレスを欠けてくるけど、コンサも球際がやや強くなったようで、
終始コンサペースで終わった。曽田の得意のファンタジーでヒヤヒヤする場面も
あったけど、DFも安定していた。まあ、相変わらずシュートが枠に飛ばないのと
クロスが全くFWに合っていないのは修正されていないことは言うまでもない…

後半から俺もやっと目が覚め、ホームゴール裏に移動。後半早々、池内が
相手チームといざこざで一発レッド…あぁ前回の悪夢が…と思ったが、
今回は集中がとぎれなかった。ゴール裏も徐々に殺気立ち。わくわくする展開。
10人になって、さらに怒濤の攻撃を見せるコンサ。

後半20分には砂川がドフリーでシュート!やったか!と思ったらまさかのポスト。
ゴール裏全員、のけぞり&絶叫。ホーム初得点はまたもおあずけとなったが、
久々に試合後の選手に拍手を送り、ドームを後にした。



post by naka4656

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04節 仙台戦

2005年03月26日

2005.03.26
J2 04節 札幌 0-3仙台 (札幌ドーム)

前節は草津相手に4-1と希望の見える戦いぶりを見せてくれた札幌。
でもネットによると内容はいまいちだったらしい。今回は今年絶不調の仙台。
前回の屈辱をはらすべく、30代にして熱烈サポーターゾーンに突入した我々で
あったが、またもや悪夢を見せられる展開となりました。

今回はGK高原が体調不良のため欠場。ということで阿部ちゃんには最大のチャンス
が訪れた。スタメンはこんな感じ。

 FW 堀井 
    中山
 MF 砂川
    岡田
    和波
    田端
    権藤
 DF 加賀
    西島
    池内
 GK 阿部

序盤からコンサの一方的な展開。仙台は予想以上にひどかった。まともにパスが
つながらないし、ありゃ高校生レベルだわ…と思った。人のことを言える状況じゃないが
久々に他チームに同情を覚えずにはいられない。が、コンサもクロスの精度が
悪く、あれだけ攻めといてシュート4本という内容。ボールポゼッションを競う試合なら
コンサの圧勝だが、点数が入らないと勝ち点を得ることはできないのである。

が、柳下監督の目指すアクション&ムービングサッカーの片鱗を見ることができたし、
やや得点の臭いも感じられるため、久々に(いや、本当に久々に)安心してみて
いられた前半であった。

しかし、その期待も後半に見事に裏切られてしまう。DFの要、池内が決定的な場面で後ろから
どついて、PK&一発退場。PKも財にあっさり決められて0-1。そこからはもう別チームであった。
かわりに曽田を投入するも池内の穴は埋まらない。セットプレーからも失点すると、もうグダグダ。
攻めはボールの収まりどころがないわ、DFはマークずれずれだわ、3点目はもうズタズタ…。

結局、前半のチャンスに得点できなかったことと、池内がいないと去年のチームに逆戻りになる
という課題がはっきりした試合であったため、開幕戦よりも俺自身はダメージが小さかった。加賀
は思ったより使えそうだし、阿部ちゃんも良かった。三原はまだまだ試合感が取り戻せていない
感じだな。○○はもういいや…。



post by naka4656

23:27

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02節 鳥栖戦

2005年03月13日

2005.03.13
J2 02節 札幌 0-1 鳥栖(札幌ドーム)

実に1年半ぶりのサッカー観戦。前回、新潟スワンで1-5の惨敗以来である。
そして姫と初めてのサッカー観戦である。興奮で朝8:00に飛び起き、
実家でチケとユニをゲットしてから姫とともに札幌ドームへ…気合いも十分である。

余裕でホームのゴール裏とれるとおもいきや、なかなかの盛り上がりである。
先週の日ハムとは大違いである。

選手の方もプレーを見てない奴が半数。でも気合いで応援だ。
で、スタメンはこんな感じ。

 FW 堀井 
    清野
 MF 砂川
    岡田
    和波
    田端
    権藤
 DF 西澤
    西島
    池内
 GK 高原

序盤からややコンサペースだったが、決定機は鳥栖の方が多かった。
とにかくパスミスが多すぎ。ほんでもってスローインすらキープできねぇ~。
高校生の試合じゃねぇっつうの!

攻撃はとにかく得点の臭いがしない。ただセーフティゾーンで球回ししてるだけ。
ほんでもって、パスミスのくり返しか苦し紛れの大宇宙ミドル。
まあ、シュナイダーの確変もあったけど…
FW堀井、清野は前を向けよ!バックパスだけじゃ、ちっとも怖くねぇんだよ!
砂川は消えまくりだった。パスミスも連発じゃたまらん。
和波はなんで切れ込まないのかねぇ~戦術的なものなんだろうけど、
やっぱり怖くないんだよな。岡田も和波もクロスの精度はほとんど期待できないし…
田端はミドルはいいんだが精度をなんとかしてくんないと話にならない。
徐はなんかドリブルの切れ込みが期待できそう。中山元気も名前どおり元気だった。
ただ、元気なだけだったが…。上里はよく見てなかった…

守備はとにかく危ない。安定してるのは池内くらいで、後はハラハラドキドキ
である。セットプレーで失点してからは鳥栖の方がドン引きだったのでたいした
ピンチもなかったがホームじゃなかったらもっとやられていたと思う。
でもGK高原はDFとの連携が全然ですごく怖かった。タイミングが遅いんだよな。
失点もその辺の連携ミスだった。

結局ホームで相手10人で、まるで得点の臭いがしないようじゃ、今年もやばいわ。
まあ、今年は死ぬ気で応援するけどね…

ビジュも村主が健在でなんだか嬉しくなったね。新居も期待が大きかった分だけ
ブーイングも大きかったが仕方あるまい。まあ、札幌以外では活躍を期待してるよ。



post by naka4656

23:22

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