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1974年富山県富山市生まれ。高校まで富山で過ごし、大学進学と同時に東京へ。社会人になり就職した会社で札幌勤務を命ぜられ、見知らぬ地、北海道へ。そこで、JFL優勝でJリーグに昇格するコンサドーレと出会い、サポーターとなる。3年半で札幌を離れ、その後千葉に住み、2003年には故郷の富山に戻ってきたが、引き続き、コンサドーレのサポーターをしている。余談であるが、ノーベル賞を受賞した田中耕一さんと幼稚園・小学校・中学校・高校と同窓である。

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撤退

2005年11月30日

11/29の富山の地元紙の一面には二つの撤退の記事があった。
一つは西武富山店が来年5月末で撤退するそうだ。
もう一つはJALが来年3月末で富山-東京便から撤退するそうだ。

我らがコンサドーレのスポンサーをして頂いているJALではあるが、一言いいたい。

地方路線の場合、地方自治体が各航空会社を誘致することが多いそうだが、富山便の場合、JALは3年半前に自主的に参入してきたそうである。従来ANAしか就航していなかった富山空港では、JALの就航に合わせて、出発カウンターの増設、搭乗待合室の拡大等の対応をしてきた。それなのに・・・。たった、3年半で撤退・・・。平均搭乗率が51%まで下がってしまったのが理由らしいが、一方のANAは70%前後をキープしているようである。
確かに、この3年半の間に色々な不祥事が明らかになり、全国的にJAL離れがあったのは確かである。でも、厳しい言い方かもしれないけど、営業力が足りなかったんじゃないの?ANAは順調なんだもん。それに富山空港は国際線の路線も徐々に増やしているし、利用者数は増えているんですよ。

コンサのスポンサーをして頂いているので、時間が合う限りはJALを使うようにしていたが、裏切られた感じがする。もし、再考する余地があるのであれば、是非考え直してもらいたい。(無理だろうな)



post by myamad

00:20

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

アラブの旅人

Re:撤退

2005/11/30 11:18

こんにちは。 よくアウエーに出没している 関東在住の富山出身コンサポです。 私も富山の人間ですので、JAL撤退にはびっくりです。 羽田⇔富山便におけるクラスJの普及率の低さは たまの帰省においてかなり有用だったのですが・・・・ (ほぼ確実にクラスJに乗れたものです) 今後の帰省は「ゆっくり汽車の旅」か「耐え難きを耐えてANA」の二択ですか・・・・ 全く辛い話でございます。

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